三井住友銀行カードローンの申込みガイド

この国には、数多くの「カードローン」が存在します。
消費者金融のカードローン、銀行のカードローン、その他信販会社のカードローンも含めればその種類は多岐に渡ります。
カードローンを利用して行うのは当然「キャッシング」。つまるところお金の借り入れです。
お金を扱うのは、生活に関わる問題と直結しますから、カードローンの扱いにも慎重にならなければならないのですが、そのためには「そもそもカードローンとは?」という話を考える必要があります。

目次

そもそもカードローンとは?

そもそもカードローンとは、「カードを用いてお金を借り入れるローン」の総称です。
カードをATMやCDに挿入して、お金を借り入れます。まるでATMで自分の口座からお金を引き下ろすかのような気軽さで、限度額まで何度でもお金の借り入れが可能となります。

カードローンのメリットとデメリット

そんなカードローンには「メリット・デメリット」がそれぞれ存在します。事前に確認しておきましょう。

カードローンのメリット

まずはカードローンのメリットから。まず、「限度額まで何度でも再融資を受けられる」のは大きなメリットです。
初回審査で言い渡された限度額までなら、何度でもお金を借入可能です。
そしてその何度でも借りられるそのお金は、「原則自由で使える」のもメリットです。事業資金以外なら、レジャー目的でも利用可能です。
他にも、比較的審査が甘く、アルバイトや主婦でも利用できるカードローンがあるというメリットも。
数あるキャッシングサービスの中でも、使い勝手に優れた、使いやすいキャッシングサービスです。

カードローンのデメリット

では反対に、カードローンのデメリットにはどんなものがあるでしょうか。
デメリットは、「借りやすい」ことです。
「ん?借りやすい?」と思った方もいるでしょうが、借りやすいというのは、メリットでありデメリットなのです。
借りやすいということは、同時に「借りすぎてしまう」というリスクと隣合わせだからです。
利用者の多くは、このカードローンが借りやすい特性により、「自己破産」にまで追い込まれています。

メリット・デメリット両面に注意を

メリット・デメリット、どちらにも注意を払って、上手にカードローンを利用してください。

カードローンの種類

続いて、カードローンの種類について調べていきましょう。
カードローンと一口でいっても、運営会社によってカードローンの特性はまったく変わります。

銀行カードローン

当サイトでも中心に扱っているのが、この「銀行カードローン」です。
銀行が運営しているカードローンは、他の会社運営のカードローンより低金利で使いやすいという特性があります。
限度額も高めですが、消費者金融のカードローンなどと比べ審査基準も厳しめです。

消費者金融カードローン

一昔前は特に、カードローンと言えばこの「消費者金融のカードローン」でした。アコムやプロミスなど、テレビCMを放送している大手消費者金融のカードローンが一般的ですね。
銀行カードローンと比べ金利は高めですが、サービス面にすぐれており、使いやすいカードローンです。

信販会社カードローン

クレジットカード業務をメインで扱う、信販会社もカードローンを運営しています。信販会社のカードローンは、金利や限度額の設定が「銀行と消費者金融の中間」であることが多いです。
審査基準も、銀行とも消費者金融とも違う独自の基準だと言われています。
利用歴が長くなるのに応じて金利が下がる「ステージプログラム」など、独自のサービスを導入するなど、実は狙い目のカードローンです。

審査方式、審査時間が異なる

それぞれのカードローン、金利や限度額、サービス面など異なる部分は多いですが、違うのはやはり「審査基準」です。
もっと複雑ですが、審査基準の厳しさは厳しい順に、
銀行カードローン>信販会社カードローン>消費者金融カードローン
だと思っておいて良いでしょう。

即日融資で借入可能なカードローンも

即日融資に対応しているカードローンと、そうでないカードローンがあるという違いもあります。
カードローンの中には、審査だけで1週間かかってしまうものも。
お急ぎの方は、事前に融資でかかる時間をしっかり比較しておきましょう。

無人契約機でカードローン契約が可能

大手消費者金融や一部銀行な「無人契約機」に対応しています。
無人契約機を使えば、その場で借入カードを受け取ることができるので、確実な即日融資が可能です。

土日利用可能なカードローンも

お金が必要になるケースは、平日よりむしろ土日のはず。
そんな土日の申し込みと、土日の借入に対応しているかどうかも重要です。
そしてカードローンによって、土日利用に対応しているかどうか、そのポイントも異なります。

カードローンの賢い使い方

カードローンの賢い使い方は、「生活資金を、カードローンの借入に依存しないこと」です。
日本貸金業協会の調査によると、カードローンの借入目的第一位は「生活費」の借入ですが、カードローンの借入ありきで生活するのは賢いとは言えません。
たまに必要になるお金の借入目的でカードローンを利用する。そしてその借り入れたお金の返済はできるだけ早く済ませる。これが賢いカードローンの使い方でしょう。

カードローンの落とし穴に気をつけて

カードローンの使いどことを見誤ると、あなたの経済状況は一気に悪い方へ振り切ります。
自制できない人がお金を借り入れるのをやめないと、多重債務で苦しむこととなるでしょう。
行く行くは債務整理、ひいては自己破産…なんてことにもなりかねないのです。

カードローンの徹底比較を始めましょう

…前置きが長くなりました。
当サイトのメインコンテンツは、数あるカードローンの中でも、都市銀行カードローン。有名なメガバンクのカードローンを比較することです。
それぞれ金利設定から、審査、融資にかかる時間、お得に借り入れが可能となる想定利用者層など、それぞれ異なっています。果たしてメガバンク3社のカードローン、一番優秀なカードローンはどれなのか。当サイトで、徹底的に比較していきたいと思います。
まずは緑の看板、吉高由里子がCMに出演していることでもお馴染みの、「三井住友銀行」のカードローンの紹介から。

三井住友銀行カードローンの紹介

現在貸金業務を行っている代表的な金融機関には「消費者金融」や「信販会社」そして預金業務や為替業務を平行して貸出業務を行っている「銀行」が存在します。そして私たちはそういった貸金業者を何となくTVCMや電車の中吊り広告等で目にしている事かと思います。ところで皆様は三井住友銀行のカードローンについてご存知ですか?三井住友銀行は言わずと知れた日本のメガバンクのひとつで利用者も多く、支店やATM等も全国に分布しており名前を知らないという方はまずいない超大手です。

しかし三井住友銀行カードローンとなると意外によく知らないという人が多いように思えます。それもそのはず三井住友銀行のカードローンは消費者金融や他の銀行系カードローンと比べてメディア露出がだいぶ控えめの傾向にあるからです。

しかしそれは三井住友銀行が貸金業務に積極的ではないというわけではありません。三井住友銀行は自分たちの運営するカードローンに強い自信を持っており過剰なアピールや広告宣伝は不要だと考えているからです。むしろ過度な広告を打つ事で申込数が増える事、またそれにより他の預金業務や為替業務が圧迫される事を警戒しているようにすら見えます。何故そのような事が言えるのか、それは三井住友銀行のカードローンスペックを見ていただけたら理由はわかるはずです。

三井住友銀行カードローンのスペック

まず三井住友銀行カードローンの商品情報を簡単に見てみましょう。

公式サイト 三井住友銀行カードローン
三井住友銀行カードローン
金利 4.0%~14.5%
限度額 800万円
用途 自由
申込条件 年齢が満20歳以上69歳以下の国内に居住する個人のお客さまで、原則安定した収入があり、保証会社の保証を受けられる方

他社のカードローンを利用した事がある方やカードローン比較を行った事のある方ならこのスペック一覧表を見ただけで三井住友銀行のカードローンがいかに良い意味で異常かわかる事かと思います、しかしカードローン自体にあまり馴染みのない方の為に少し説明させていただきます。

まず通常カードローンというのは銀行系と消費者金融系に大きくわける事ができます。銀行系カードローンは低金利高限度額であるものの審査や融資までに時間がかかりまた審査難易度も高いのがネックとされています。一方消費者金融系カードローンは審査時間が短く、即日融資にも対応可能で審査難易度も低いが高金利低限度額である傾向にあるとされています。しかし三井住友銀行カードローンの商品スペックを見てください。

最初に金利ですが4.0%~14.5%という金利は最低金利最高金利共に銀行系相応の水準であり、一般消費者金融系の金利(最高金利にして凡そ18%)より一回り以上低い数字となっています。また限度額に関しても800万円と高く一般消費者金融系の限度額(500万)より300万円も高い数値となっています。一方で審査時間は短くスピーディ、これは消費者金融系に並ぶ現在業界最速の審査時間であり通常3営業日から1週間程度の時間がかかる見込みの他銀行系よりずっと短い事になります。

つまり要約すると三井住友銀行のカードローンは銀行系の強みと消費者金融系の強み両方を兼ね備えた、通常の銀行系カードローンや消費者金融系カードローンでは到底太刀打ちできないスペックを有している商品という事になります。今ここでこのようなカードローンが密かに存在している事を知れたあなたはもしかして幸運なのかもしれません。もし現在少しでもお金のトラブルを抱えている、今後カードローンの利用が必要になってくる、そんな方は是非一度三井住友銀行のカードローンに申し込まれてみてはいかがでしょうか。

三井住友銀行カードローンでお金を借りる前の準備

カードローンの審査に申し込む前に、少しでも審査に通りやすくするために準備をしておく必要があります。

給与証明書

必要書類の準備を

カードローン審査に申し込むために書類の提出が必要です。必ず必要なのは「本人確認書類」です。本人確認書類として認められるのは、下記のようなものです。

  • 運転免許証
  • パスポート
  • 住民基本台帳カード(顔写真付き)等
  • 個人番号カード

※上記以外の本人確認資料については、三井住友銀行ホームページにて確認してください
運転免許証を持っている人ならば、免許証の提出だけで済ますことができるので簡単です。
さらに、50万円以上のお金を借り入れる人は、さらに自身の収入を証明するために「収入証明書」を提出せねばなりません。

  • 二ヶ月以内の新しい給与明細書
  • 所得証明書
  • 源泉徴収票

がこれに当たります。給与明細書や源泉徴収票は会社から発行されるため、自営業の方は別途資料を用意しておく必要があります。

申込方法は?

どんな方法でカードローンへ申し込むのか、もう決めてあるでしょうか。
ネットからの申込みは、パソコンだけでなくスマートフォンからも行うことができるのでおすすめです。しかし確実なスピードキャッシングを考えている方には、自動契約機からの申込みをおすすめします。

カードローンの借り入れ審査基準について

これからカードローンの審査に申し込もうと思っている方が心配なのが、カードローンの審査基準です。
審査基準は一概にこうであると言えません。そのカードローンを運営している消費者金融、銀行によって審査の厳しさは異なります。
とても審査が厳しいカードローンもありますし、ほとんど誰でも貸し付けるような審査の甘いカードローンだって存在しています。

銀行や消費者金融がどこまで属性と信用情報を許容するか

カードローンの種類やカードローンの運用会社によって、どこまで属性と信用情報の情報を容認するかが異なります。
カードローンの審査の厳しさについて知るためには、消費者金融が株主向けに発表している審査通過率。または過去カードローンに申し込んだ人が残した口コミを参考にしてください。

借り入れ審査で見られる内容とは?

審査で見られるのは、収入や雇用形態など、生活にかかわる「属性」と、現在のキャッシング申込み情報や過去の返済履歴などが含まれる「信用情報」です。
属性と信用情報を多角的に審査を行い、最終的なスコアが審査基準を満たしていた時、審査通過となります。

属性とは

まず審査で見られる「属性」の情報とは、申し込んだ人の持つ社会的ステータスを表す情報です。その人が単純にどれだけ社会的に地位を得ており、どれくらいの支払い能力を有しているのか。属性の審査ではその情報を見られることとなります。
基本的に属性の審査は、申し込んだ人の入力した情報を元に審査が進みます。申し込み情報にある勤務先、そしてそこからもらっている年収の情報、それらが加点形式で審査されます。そこで出た最終的なスコアが審査基準を上回っていた時、属性の審査に通過したこととなります。

「年齢」「年収」「雇用形態」などが審査で重要視される

属性の審査で特に重要視される情報をご紹介します。まず属性の審査で真っ先に見られるのが、申し込んだ人が今何歳なのかという「年齢」の情報。年齢が審査に関係あると聞くと意外だと思う方もいるでしょうが、審査で有利、そして不利になる年齢帯が存在します。
一番審査で有利となる年齢は、「25才~36才」という「働き盛り」の人たちです。この審査で有利な年齢は、過去のビッグデータを元に割り出されています。
さらに言えば、この審査で有利な年齢帯の人々は「既婚」の方が社会的な信用が増すので審査に強くなります。反対にそれより若くなったなら、独身者の方が支払い能力が高いと見なされて審査に有利となるのです。
また、当然年収の金額が高い人が、キャッシング審査では有利となります。年収が高いほど支払い能力も高くなるからです。そして雇用形態も、正規雇用は収入が安定しているとみられるので審査に有利です。

信用情報とは

続いて、借り入れ審査で重要になる「信用情報」について。信用情報とは、申し込んだ人が過去どのように金融商品と付き合ってきたか、その記録です。今どのキャッシングやクレジットカードに申込んでいるのか。そして実際にどこと契約を結んでいるのか。いくらお金を借り入れているのか。
そして重要なのが、過去のキャッシング利用で返済遅延や債務整理など、「金融トラブル」を起こしていないか。過去金融トラブルがあった場合、どの借り入れ審査でも不利な情報として扱われてしまいます。

属性より重要視される「信用情報」

この「信用情報」は借り入れ審査において、「属性」の情報より重要視されます。現在どれだけ多くの年収をもらっていても、長い期間その職場で働いていても、「信用情報」に傷がついている状態では、審査落ちの可能性がかなり高くなってしまいます。
信用情報に問題があると、借り入れ審査において、「自社のキャッシング利用時にもトラブルを起こすのではないか」と見られてしまうからです。

 

三井住友銀行カードローンからお金を借りる~審査基順は?~

さて、三井住友銀行カードローンの商品スペックが非常に優れていることは伝わったかと思いますがそうなると気になるのは審査です。審査というのは基本的にスペックの高い商品ほど厳しく、またスペックの低い商品ほど易しい傾向にあるのでこの前提からすると三井住友銀行のカードローンは審査がとても難しいのでは?と思う方もいる事でしょう。

三井住友銀行カードローンの審査は甘い?厳しい?

三井住友銀行カードローンの審査難易度ですがこれははっきりした情報はわかりません。
三井住友銀行カードローンの審査通過率は明かされておらず、外部にもらすことのできないトップシークレットだということもあり、この審査難易度の要素をうかがい知ることはできません。
過去申し込んだ人の要素を見る限り、カードローン審査としては一般的な審査難易度なのではないかと、私としては推測することしかできません。

審査方法の沿革

また三井住友銀行のカードローンには全体的な利用希望者数以外にもう一つ審査が早い理由があります。それが三井住友銀行の完全子会社であるSMBCコンシューマーファイナンス、通称プロミスの存在です。元々三井住友銀行のカードローンは他の銀行系カードローンのように難易度が高めで時間のかかる審査を行っていました。しかし小額から便利に借りられて審査も早い消費者金融系カードローンが普及するにつれ、次第に三井住友銀行カードローンの申込者数も減退してきました。…このままではいけないと思った三井住友銀行はそこでプロミスの完全子会社化を決意しました。三井住友銀行はプロミスを子会社化する事で三井住友銀行カードローンの保証会社をプロミスに委託する事にしました。これはつまり審査の大部分をプロミスに委託するという事でありこれにより三井住友銀行は銀行系らしからぬ早い審査が可能です。

三井住友銀行カードローンと審査基準

なお審査基準に関しては他の消費者金融や銀行カードローンと概ね同じです。具体的には「年収」「勤続年数」「雇用形態」「今現在ある他社からの借り入れ」といった項目から見る「返済能力」、信用機関に問い合わせる事で過去にクレジットカードや公共料金の滞納や未払いがないか、また民事再生や自己破産の記録がないかから判断できる「信用情報」の二つが審査の主な基準となります。また他にも借家や持ち家か、既婚か未婚かといった「無形財産の有無」、きちんと誠実に借りたお金の返済を行ってくれそうな「人相」かどうかも密かに見られていると言います。ただ例えば「勤続年数が半年にも満たない方」や「既に4社以上から借り入れのある方」、「申込情報に嘘の記載がある方」や「信用情報に致命的な記録がある方」などは審査通過が厳しくなります。

専業主婦がお金を借りることはできないまた蛇足ではありますが申込時の希望融資額によっても審査難易度が若干変わるという情報もあります。具体的には希望融資額が30万円以下の場合、三井住友銀行カードローンの審査は基準を更に引き下げることができるとされています。その為まずは30万円以下の希望融資額で申込その後少しずつ増額申請を行うのが良いでしょう。

三井住友銀行カードローンは、専業主婦の借り入れに対応していません。専業主婦は三井住友銀行カードローンの審査に通るか?という話ではなく、そもそも専業主婦の借り入れに対応していないのです。
専業主婦の方がカードローンでの借り入れを希望した時は、銀行カードローンの中でも「専業主婦が借り入れ可能」な銀行カードローンへ申し込むようにしてください。
専業主婦と三井住友銀行カードローンの関係について、「三井住友銀行カードローンは専業主婦の借り入れ不可能!別の銀行カードローンでの借り入れを検討した方が良いかもしれません」の中で詳しく説明しています。
そちらも合わせて読んでみてください。

こんな人は三井住友銀行カードローンの借り入れ審査に落ちる

では次は、「三井住友銀行カードローンの審査に落ちる人の特徴」をみていきましょう。あなたはこれから述べる、「審査落ちの人の特徴」と合致していないでしょうか?

年収が極端に低い・または安定してない

三井住友銀行カードローンの審査において、年収の金額はあまり気にしすぎることはありませんが、極端に低い年収は審査落ちの原因となってしまいます。アルバイト勤務だったとしても、少なくともフルタイムのアルバイトの年収はほしいところです。
そして収入のペースも重要です。たとえ年収が高かったとしても、その収入が途切れがちで、不安定なら審査に落ちる原因となってしまいます。

過去のキャッシング利用で金融トラブルを起こしてないか

過去キャッシングを利用してお金を借り入れた経験があるとしたら、そこで起こした金融トラブルは審査においてかなり重要です。もしも過去の借り入れで、「返済遅延」や「債務整理」の記録があったなら、三井住友銀行カードローンの審査に大きくマイナスとなってしまうからです。
もし「ブラック」な情報が原因で審査に落ちたなら、そのブラックな情報が信用情報から消えるまで待つか。もっと甘いキャッシングに申し込むしかありません。少なくとも、三井住友銀行カードローンは使えなくなると思ったほうが良いです。

申し込み情報に嘘があった

三井住友銀行のカードローン審査に有利なようにと、嘘の情報で申し込む人も多いですが、これはやめておきましょう。審査申し込みで、多少の「年収の水増し」程度なら良いのです。しかし「雇用形態」や「勤務先」などで嘘をつくのはやめてください。
どちらも、審査ですぐバレる嘘です。嘘がバレると、当然審査に落ちる原因となります。くれぐれも、申し込みは、正直で正確な情報での申し込みを行いましょう。
カードローン審査で多い、「バレやすい嘘」について、「カードローン審査で意外と多い!申込みでついてもばれやすい嘘TOP5」という記事の中で説明しています。そちらも読んでみてください。

魅力的な三井住友銀行カードローンのスピード審査

三井住友銀行カードローンのメリットは多いですが、審査に時間のかかる銀行カードローンが多い中、審査に時間がかからないのは大きなメリットです。
なぜこれだけ早い審査が可能なのかという理由は、前述したように三井住友銀行カードローンには系列会社であるプロミスが保証会社に入っているということが大きいです。
プロミスが保証会社となったことで、カードローン利用前の審査の時間が短縮されたというメリットがあります。
もし、三井住友銀行カードローン以外の審査基準について詳しく知りたいと思われたなら、「カードローンの審査基準は消費者金融や銀行で違う」を参考にしてください。

三井住友銀行からお金を借りるために必要な条件

三井住友銀行からお金を借りるために必要な条件を洗い出してみましょう。
最低限必要なのはやはり「安定した収入」です。その収入源がたとえ「アルバイト収入」だったとしても、まったく収入のない人は、三井住友銀行カードローンでお金を借りることはできません。
そして、ある意味収入より重要なのが「信用情報に残った記録」です。
信用情報とは、信用情報機関という専門機関に集められた、「個人のお金にまつわる記録」の総称です。三井住友銀行カードローンでお金を借りる際に妨げになるのは「信用情報に残った金融トラブル」なのです。

本当に審査には時間がかからない?

実際に申し込んで見ると、申込後あまり時間をかけずに本人確認の電話がかかってきて、その後審査が進み在籍確認となります。その後在籍確認の電話があった後本審査完了となります。後はその後契約機を利用してカードを受け取るだけで良いのです。

 

在籍確認の要望にかなり応えてくれる

三井住友銀行カードローン審査において、在籍確認が行われるとしても、「個人名」でかけるか「銀行名」でかけるか選ぶことができます。
時間帯などの指定には応えてくれないものの、三井住友銀行カードローンの在籍確認には、ある程度の自由度があるということですね。

三井住友銀行カードローンでお金を借りることができるかどうか、実際に審査を申し込んでみた感想

年収が300万円に満たない私が三井住友銀行カードローンに実際に申し込んでみました。
一応正社員として働いてはいるものの、こんな年収で審査に通るのか…と心配でしたが、無事審査に通りました。
やはりカードローンの審査において重要なのは、年収をどれだけもらっているかではなく、雇用形態や勤続年数など、どれだけ収入が安定しているかということだなと実感しました。

三井住友銀行カードローンで時間をかけずにお金を借りるには

三井住友銀行カードローンは時間のかからない借り入れに対応しています。通常時間をかけずにお金を借り入れることのは銀行カードローンでは難しく、消費者金融のカードローンのほうが審査と融資に時間がかかりません。
銀行カードローンの中には審査だけで1周間以上時間がかかってしまうものがあるくらいです。
しかし三井住友銀行カードローンはスピード審査に対応しており、銀行内にあるローン契約機を使えば、時間をかけずに借り入れるのも簡単です。

一番早いのはホームページから審査申し込み後契約機へいくこと

一番時間をかけずに三井住友銀行カードローンでスピードキャッシングを利用するためには、三井住友銀行のホームページからカードローンの申し込みを行い、カードの受け取りをローン契約機で行う方法です。
先にホームページから審査申し込みを終わらせておき、後はカードを受け取りATMからお金を借り入れるだけの状態にしておきましょう。
早めに審査を申し込み、審査結果の電話がかけられて審査に通ったならその後在籍確認となります。

口座を持っていればさらにスムーズに融資を受けられる

三井住友銀行カードローンに申し込み、ローンカードを発行するとどうしても時間と手間がかかります。三井住友銀行のローン契約機、またはプロミスの契約機を操作するストレスがあります。
しかしすでに三井住友銀行の口座を持っており、三井住友銀行のキャッシュカードをお持ちの方ならば、審査通過後お持ちのキャッシュカードでお金を借り入れることが可能です。

三井住友銀行カードローンの限度額は優秀か?

カードローンを利用する際一番気になるのはやはり「金利」。金利が高いか低いかで、その後の返済がスムーズに進むか否か決まります。
そしてもう一つの大事な要素が、カードローンの限度額。限度額設定が低いカードローンを利用すると、その借り入れがあなたの借り入れ目的を果たすことができないかもしれません。
三井住友銀行カードローンの限度額設定は、ユーザーのお眼鏡にかなうほどのものなのか?調べてみましょう。

他2社の都市銀行カードローンと比較

他2つの都市銀行カードローンと、限度額を比較してみましょう。

三井住友銀行 みずほ銀行 三菱東京UFJ銀行
800万円 1000万円 500万円

3社の都市銀行カードローンで限度額を否定してみると、三井住友銀行カードローンの限度額設定はちょうど中間であることがわかります。際立って高い設定ではなく、低すぎる設定。三井住友銀行カードローンの限度額設定では、そんな数字が組まれています。

三井住友銀行カードローンを利用した方の口コミ・評判

職業:サラリーマン・OL 性別:男 毎月の収入:30 ~ 35万円 年齢:31
ロードバイクを妻に内緒で購入したのですが、ちょっと使い込むとバレてしまいそうだったので三井住友銀行カードローンでお金を借りて事なきを得ました。
低金利なので、少しずつ返済する予定でも安心して借りられるという理由から決めました。
あとメインバンクが三井住友銀行だったということもありますが、どうやらココの口座がなくても審査を受けることができるようなので、これから借り入れをしようと考えている方にオススメしたいと思いました。

 

職業:医療・看護系 性別:女 毎月の収入:20 ~ 25万円 年齢:25
ついこの間、デ○ズニーに行ってきたんですけど、グッズを買ったりホテルに泊まったり、あと交通費でだいぶ貯金を使ってしまって。年甲斐もなくはしゃいでその時は楽しかったのですが、予想外の出費で生活費がピンチになったときに三井住友銀行で見かけたのがこのカードローンでした。
「今月だけ!」と思って5万円で申し込んだら、1時間しないうちに審査結果が返ってきたのでびっくりしました。
銀行なのに対応が早くて使いやすいですよ。

 

職業:IT系 性別:男 毎月の収入:25 ~ 30万円 年齢:27
今年7月に限度額50万円で申し込みをしました。
私用でまとまった資金が必要になったので昔から利用していて信用できる三井住友銀行でキャッシングをしました。
職業柄、キャッシングやカードローンにはある程度の知識があり、以前アコムで借り入れをしたことがありますが、審査は同じくらいの早さに感じました。
銀行なので信用できますし、なにより金利が低いので、まとまったお金を借りてもあまり利息が取られないというのが個人的には嬉しかったですね。

 

職業:土木・建築系 性別:男 毎月の収入:30 ~ 35万円 年齢:38
あまり他人には話したくないことがきっかけで銀行からお金を借りることに決めました。
事業所の近くに三井住友銀行の支店があるので、そこから出ているカードローンに申し込みをして30万円借りました。
銀行なので対応は遅いに違いないというところまで考えて申し込みをしたのですが、翌日には審査結果の連絡がきたのには少し感動しました。
銀行のATMなら取引手数料が無料なので、少しずつ返済しても手数料が気にならないのは良いところだと思います。

 

職業:サラリーマン・OL 性別:女 毎月の収入:20 ~ 25万円 年齢:23
今年の春から東京に上京して、現在は一人暮らしの新社会人やってます。
一人部屋のインテリアにこだわりはじめてしまったり、同期との飲み会が頻繁にあったりで、貯金がなくなってしまって;;
お金を借りるにしても消費者金融はちょっと怖かったので、せめて銀行からと思って三井住友銀行カードローンに申し込みをさせていただきました。
審査でわかんないことがあって電話したときのオペレーターさんがとても親切に教えてくれて、とても助かりました!

三菱東京UFJ銀行カードローンの紹介

続いて、三菱東京UFJ銀行カードローン「バンクイック」を紹介します。
三井住友銀行と同じくメガバンクである「三菱東京UFJ銀行カードローン」の存在は、阿部寛さんが出演しているテレビCMでも有名ですよね。
三菱東京UFJ銀行カードローンも、三井住友銀行カードローンと同じく借りやすい設定が組まれています。
他銀行カードローンと比較しても目を引く「低金利」やテレビ窓口を使えば簡単に即日融資を受けられる、借り入れのスピード感も大きな魅力です。
三菱東京UFJ銀行カードローンのスペックに関して話題は広いです。それぞれ細かくみていきましょう。

三菱東京UFJ銀行カードローンのスペック

まず三菱東京UFJ銀行カードローンの商品情報を簡単に見てみましょう。

公式サイト 三菱東京UFJ銀行カードローン
三井住友銀行カードローン
金利 1.8%~14.6%
限度額 500万円
審査時間 最短30分
即日融資 最短カード即日発行可
収入証明 書類提出有り
用途 自由
申込条件 年齢が満20歳以上65歳未満の国内に居住する方で、原則安定した収入があり、保証会社の保証を受けられる方

やはり目を引くのが、「1.9~14.6%」の低金利でしょうか。特に下限金利の「1.9%」という数字は、カードローン多しと言えど、滅多に見れるものではありません。
上限金利も14.6%と、消費者金融のカードローンと比べるとかなり低い金利設定です。都市銀行3社のカードローンで比較すれば、「みずほ銀行コンフォートプラン」の設定金利より上限金利が高いだけ。しかしあちらは金利が低い分「審査が厳しい」ことを考えれば、三菱東京UFJ銀行カードローンの方が「借りやすい」設定だと言えるでしょう。
そして、審査を行うのが保証会社である「大手消費者金融のアコム」であることもあり、「最短審査30分」というスピード審査も魅力。その後の融資も、銀行内にある「テレビ窓口」を使って即日カード発行を行えば、簡単に即日融資を受けることができます。
ハッキリ言って、「三菱東京UFJ銀行カードローンのスペックは超優秀」です。

三菱東京UFJ銀行カードローンから借り入れる前の審査について

まずは、三菱東京UFJ銀行カードローンの審査について調べていきましょう。三菱東京UFJ銀行カードローンを利用したいと思っても、まずは三菱東京UFJ銀行カードローンの審査に通らないとお話になりません。
果たして三菱東京UFJ銀行カードローンの審査にかかる時間は?そして審査基準は甘いのか?それとも厳しいのか?
三菱東京UFJ銀行カードローンの審査について、詳しくみていきましょう。
三菱東京UFJ銀行カードローンの増額審査について知りたい方は「三菱東京UFJ銀行カードローン「バンクイック」の限度額を増額審査を受けるには?」のページを、初期審査について知りたい方は「三菱東京UFJ銀行カードローン「バンクイック」の審査は甘いのか?厳しいのか?」をそれぞれ御覧ください。

審査は最短30分

まず、「最短即日審査」といいますが、三菱東京UFJ銀行カードローンの審査は短いと「30分」程度で終わってしまいます。私が三菱東京UFJ銀行カードローンに申込んだのは土曜日の午後でしたが、「40分」程度で審査結果が知らされました。
まあその40分間ずっと、テレビ窓口のブース内に閉じ込められたのはちょっと苦痛でしたが…。

審査基準も柔軟

これほど金利が低いなど、条件の良い銀行カードローンの審査基順は、通常とても厳しく設定されているものです。しかし三菱東京UFJ銀行カードローンの審査基準はとても柔軟です。
これは私の推測でしかありませんが、都市銀行3社のカードローンで利用者が一番多いのは、この「三菱東京UFJ銀行カードローン」だと思っています。柔軟な審査基準がその「新規利用者増加」に一役買っているはずです。

保証会社のアコムは大手消費者金融3社中もっとも「審査通過率」が高い

三菱東京UFJ銀行カードローンの審査基準が柔軟なのには理由があります。三菱東京UFJ銀行カードローンの審査を行うのが、保証会社として設定されている「アコム」だからです。アコムが審査を行うことにより、自動的に審査基準が「大手消費者金融基準」になるのです。
他銀行カードローンの審査は、審査基準の厳しい保証会社が審査を行うことで、審査通過が難しくなってしまいます。
アコムの審査が柔軟である表れに、株主向けに公開されている「審査通過率」があります。ここに、2017年1月の審査通過率データを載せておきます。

消費者金融名 審査通過率
アコム 44.8%
プロミス 41.0%
アイフル 41.4%

ここでは、アコムの審査通過率は44.8%ですが、ときには50%を超えることもあります。そして毎月審査通過率3社の中でもっとも高い数字が記録されています。これだけでも、アコムの審査が柔軟であることが見て取れるはずです。
三菱東京UFJ銀行カードローンの審査についての詳しい情報は、「三菱東京UFJ銀行カードローンの審査は甘いのか?厳しいのか?」の中で詳しく書いています。

三菱東京UFJ銀行カードローンからの借り入れについて

続いて、三菱東京UFJ銀行カードローンからの実際の借り入れについて調べていきます。

最短即日融資が可能

まず、三菱東京UFJ銀行カードローンは、最近は銀行カードローンでも対応していることが多くなってきた「最短即日融資」に対応しています。
最短即日融資と言うより、うまくいけば最短一時間融資も可能でしょう。

テレビ窓口の存在が大きい

三菱東京UFJ銀行カードローンの最短即日融資を強く後押しするのが、銀行内にある「テレビ窓口」の存在です。
ATMコーナーにひっそりと佇む「テレビ窓口」のドアを空けると、中には一畳ほどのスペースが。そして奥には「テレビ窓口」という名前がつけられた「無人契約機」が存在します。
テレビ窓口でカードローン契約を行うことで、郵送なら3日ほどかかってしまう「カードの受取」がその場で可能となります。
テレビ窓口から審査を申し込むことも可能ですし、先にネットや電話から申込んでおき、テレビ窓口からカード発行のみ行うことも可能です。

土日の即日融資も可能

テレビ窓口は土日祝日も営業しています。つまり、三菱東京UFJ銀行カードローンは「土日祝日の即日融資」も可能だということ。土日祝日にお金のピンチが訪れたあなたも安心ですよね。

在籍確認は職場の翌営業日

土日祝日に申し込んだ場合、土日祝日に営業していない職場で働いている人への「在籍確認」が不可能となってしまいます。ですが心配いりません。三菱東京UFJ銀行カードローンの限度額に制限がかかるものの、「翌営業日に在籍確認を行う」という約束のもと、借り入れが可能となるからです。

即日融資でお金を借りると審査が厳しくなるのか?

即日融資に対応しているキャッシング審査は、審査基準が厳しくなったりするのでしょうか。即日融資で借りたくとも、審査に落ちてしまってはお金の借り入れが不可能ですよね。ですが、即日融資に対応しているというだけで審査基準が厳しくなる、ということはありません。
審査に時間がかからなくなっているのは、審査を行う保証会社が大手消費者金融のプロミスであることが大きな要因です。
プロミスの存在が、三井住友銀行カードローンに与えた影響は大きいです。審査時間が早くなり、三井住友銀行のATMコーナーには、「ローン契約機」が設置されました。

 

三菱東京UFJ銀行カードローンを利用した方の口コミ・評判

職業:サラリーマン・OL 性別:男 毎月の収入:20万円 年齢:28
無職になった友達から、「暇だから海外旅行に行こう」と誘われましたが、その時ちょうどお金が入用でまったく手持ちが無かったんです。でも旅行は行きたい!そこで私はテレビで見かけた「三菱東京UFJ銀行カードローン」を利用しました。「遊ぶ金欲しさにカードローンって」とは思いましたが、まあ知り合いも何人か借りてるし大丈夫だろ。と思って借りました。借りたお金で旅行にもいけたし、なんとか月々の返済も滞ってません。金利が低くて利息の支払いが少ないのが良かったかも。
職業:サラリーマン・OL 性別:男 毎月の収入:10万円 年齢:27
正直「遊ぶ金欲しさ」で三菱東京UFJ銀行カードローンに申し込みました。ほんの10万円くらい欲しかったのですが、まさか借入限度額「100万円」を言い渡されるとは。もしかして三菱東京UFJ銀行カードローンの審査って甘い?と想ってしまいました。年収も全然大したことないのに。銀行の借り入れ審査って言っても三菱東京UFJ銀行カードローンの審査は、それほど警戒しすぎる必要もないでしょうね。

みずほ銀行カードローンの紹介

青い看板の都市銀行、みずほ銀行のカードローンです。
他二つの都市銀行ほど、カードローンを全面に推しだしているとは言い難いのが、みずほ銀行。都市銀行カードローンで唯一、銀行内に無人契約機を設置していないという特徴もあります。
ですが実は、他の都市銀行カードローンと負けず劣らずお得な借り入れ設定が組まれており、キャッシング利用者がうれしい特徴が数々揃っています。特に、みずほ銀行の口座を持っている方ならきっと、お得さを強く実感できるはずです。

みずほ銀行カードローンのスペック

まずみずほ銀行カードローンの商品情報を簡単に見てみましょう。

公式サイト みずほ銀行カードローン
みずほ銀行カードローン
金利 3.5~14.0%(コンフォートプラン)
※適用金利はご契約極度額に応じて異なります。
限度額 1000万円
用途 自由
申込条件 20歳から66歳で安定した収入のある方
※ご本人に収入がなく配偶者に収入のある方もお申し込みいただけます。

みずほ銀行も、他の銀行カードローンと同じく「低金利」の設定が組まれています。
みずほ銀行のキャッシュカードをお持ちの方なら、お持ちのキャッシュカードに「カードローン機能」を付帯することができるので、新しく借り入れカードを一枚作る必要はありません。
来店して申込みがお得な、他の都市銀行カードローンと違い、「WEB完結申込み」がお得な銀行カードローンとなっています。

みずほ銀行カードローンから借り入れる前の審査について

まずは、みずほ銀行カードローンの審査について調べてみましょう。みずほ銀行カードローンへの申込みを行った後、このみずほ銀行カードローンの審査に通らないと、実際にみずほ銀行カードローンを利用することができません。
みずほ銀行カードローンの審査基準についての詳しい情報は、「みずほ銀行カードローンの審査は甘い?厳しい?」の中でも詳しく説明しています。

みずほ銀行の口座があれば「コンフォートプラン」の審査通過は容易?

みずほ銀行カードローンの審査は時間のかからない場合が多いです。ですがそれも、「みずほ銀行に口座を持っている方」に限られます。みずほ銀行に口座を持っているということは、あらかたの「本人情報」はみずほ銀行に提出しているということです。加えて、現在のみずほ銀行口座内残高から、みずほ銀行口座の入出金記録まで、すべて把握されているのです。つまり、みずほ銀行カードローンの審査において有利な条件はすでに整っているということです。

みずほ銀行のATMで「50万円でカードローン借り入れ可能」という表示を見たことがありませんか?

みずほ銀行ATMでの取引のある方なら、ATMの画面に「50万円までの限度額で借り入れ可能」という表示を見たことがある方も多いのでは。その表示が出る条件は不明ですが、その表示が出た時点で「コンフォートプランの審査に通った」と思って良いでしょう。

みずほ銀行カードローンの「在籍確認」について

みずほ銀行カードローンの審査の最終段階に、みずほ銀行からの「在籍確認」があります。みずほ銀行カードローンは、この在籍確認の自由度はあまり高くないようです。
「時間設定はできない」「担当者の性別も指定できない」など、もはや「みずほ銀行に任せきり」の在籍確認となってしまうことにだけ注意しておきましょう。

審査結果によっては「在籍確認なし」の場合も

みずほ銀行カードローンの審査を行う保証会社の判断で「在籍確認は必要ない」と判断すると、在籍確認が行われないケースもあるようです。このケースはやはり、「みずほ銀行の口座を持っている」人が多いようです。

みずほ銀行カードローンの借り入れについて

審査に通ったなら、続いてみずほ銀行カードローンを利用してお金を借り入れてみましょう。

最高限度額1000万円は業界最高レベル

みずほ銀行は両プランとも、借り入れ限度額は最高1000万円となっています。この借り入れ限度額最高1000万円という設定は、カードローン業界トップクラス。
みずほ銀行カードローンなら、かなりまとまった融資を希望している方にもきっと満足いただけるはずです。

初回借り入れ限度額は50万程度がほとんど

とはいえ、審査に通って初回で設定される限度額は「50万円」など低い設定がほとんど。年収が高い方でも、数百万円など高い限度額がはじめから設定されることはかなり珍しいようです。
初回限度額は低く設定して、その人が持つ「返済能力」を確かめつつ、その後の限度額設定をどうするか決めるのでしょう。

自動融資サービスを使えば「支払い延滞」で信用情報が傷つかない

みずほ銀行カードローンには「自動融資サービス」があります。自動融資サービスとは、クレジットカード利用代金などの支払いで、口座からお金が引き落とされる際に残高が足りていなかった時、自動で借り入れたお金が振り込まれるというサービスです。
この自動融資サービスがあれば、「クレジットカード引き落とし日に口座にお金が入っていない」というケースが無くなります。
SuicaやPASMOなどの自動チャージと少し似ていますね。

 

みずほ銀行カードローンを利用した方の口コミ・評判

職業:サラリーマン・OL 性別:男 毎月の収入:30万円 年齢:30
ずっとATMで「50万円までカードローン借りられますよ」って表示が出てたけど、スルーし続けてました。お金に困ってなかったし。でもある時、先月カード使いすぎてて口座にお金がすっからかんになった時があって。そんな絶望的な気分の時、ATMに出てたのがあの50万円まで借りられますよって表示。そこではじめてその表示を強く意識して、ありがたいと思いながら申込みに移りました。結果的に持ってるキャッシュカードにカードローン機能がついたし、その日のうちにお金を借りられて、どうにか生活を安定させることができましたね。
職業:サラリーマン・OL 性別:女 毎月の収入:10万円 年齢:40
カードローンなんて使ったことなかったけど、都市銀行のカードローンなら安心かなと思い、みずほ銀行カードローンに申し込みました。普段からみずほ銀行に足繁く通っていたので、銀行窓口から申し込むことにしました。窓口から問題なく申し込めたものの
、実際にカードを受け取れるのは後日だということになりました。キャッシュカードにカードローンのキャッシング機能をつけたらすぐ借りられると言われたものの、キャッシュカードでキャッシング機能をつけたくなかったので

都市銀行カードローンでお金を借りる!あなたが審査に通るのはどのカードローン?

上記したように、都市銀行3行それぞれが銀行カードローンを運営しています。それぞれのカードローンごとに、違った特性、違った設定が組まれています。
キャッシング予定の方が現在どんな状況なのか、それぞれのステータスによって、審査に申し込むべきカードローンの種類は変わります。なたにあったカードローンを選んで申込み、目当ての銀行カードローンでお金を借りましょう。

審査へ申し込むならここ!

それでは、それぞれの条件にあった都市銀行カードローンをご紹介します。「自分が申し込む銀行カードローンはどれなのか?」しっかり考えてみてください。

即日審査、即日融資なら「三菱東京UFJ銀行カードローン」

ネット完結キャッシングに対応してなくても良いから、一刻もはやく審査結果が欲しい!そしてその後の借り入れも一刻もはやく終わらせたい!そんなあなたには「三菱東京UFJ銀行カードローン」がおすすめです。
審査基準も保証会社のアコムのものなので、アコムの審査に通るステータスを持っていれば十分審査通過が可能なはずです。最近金利改訂でさらに金利設定も引き下げられたので、「金利の低い銀行カードローン」を使ってお金を借りたいと思っている方にもオススメの銀行カードローンです。

みずほ銀行をメインバンクとして利用しているなら「みずほ銀行カードローン」

他銀行カードローンも、利用する銀行の銀行口座を持っている人が優遇されるものですが、「みずほ銀行カードローン」はその最たるものです。そもそも普段からみずほ銀行口座でお金の出し入れを長年行っていれば、カードローン審査が免除されることも多いです。
これなら煩わしい銀行カードローン審査を受けずとも良いのです。ということで、以前からみずほ銀行をメインバンクとしてお金の出し入れを行っている方にはぜひ、みずほ銀行カードローンを使った借り入れを行うべきです。

三井住友銀行のSMBCダイレクトユーザーなら「三井住友銀行カードローン」

三井住友銀行口座を持っている方なら、「SKBCダイレクト」というサービスを利用可能です。SMBCダイレクトはWEBサービスとなりますから、ネットから会員登録後、ログインして利用可能になります。
SMBCダイレクトを利用すればネットから申込み可能など、カードローンのサービス幅がかなり広くなりますから、SMBCダイレクトを利用可能な状況ならぜひ三井住友銀行カードローンを利用した借り入れを検討するべきでしょう。

「他社借り入れ状況」はどれくらい審査結果に影響が出るか?

銀行カードローンは他社借り入れ金額が年収の3分の1を超えていても、それだけで審査に落ちてしまうことはありません。しかし、他社借り入れが多ければ多いほど審査で不利となってしまいます。他社借り入れが多ければ多いほど、返済に回すお金が少なくなり、返済能力が低いと見なされてしまうからです。
どの銀行カードローン審査が他社借り入れに甘いか、審査基準が明かされていないためそれはわかりません。しかしおそらく、どの銀行カードローン審査も、審査基準に大きな差は無いはず。
どうしても目当ての銀行カードローン審査に通りたいと思うなら、申し込み前に他社借り入れ件数と他社借り入れ金額を減らしておくことをおすすめします。

「他社借り入れがどれくらい審査に影響するか電話で聞いてみた」

都市銀行カードローン一社(あえてどの銀行カードローンかは名前を伏せます。)に電話口で「他社借り入れがどれくらい審査に影響を及ぼすか、聞いてみることにしました。
答えは、「総合的に審査して結果を出す」とのことで、はっきりとした答えを得ることはできませんでした。
ですが口ぶりからすると、どうやら「他社借り入れがあるからという理由だけでは、審査に落ちない」ということみたいでした。
他社借り入れがあるとしても、試しにという気分で、銀行カードローン審査に申込んでみてはいかがでしょうか。
診査申し込み前に、三菱東京UFJ銀行カードローン公式ホームページ上の、「お試し診断」を受けてみるのも手です。

自分にあった都市銀行カードローンに申し込まないと、お金を借りるのは難しい

いかがだったでしょうか。それぞれの特性を見極めて、自分にあった都市銀行のカードローンへ申し込まないと、審査に通り無事お金を借りるのは難しくなってしまいます。
適切な申込みで、無事審査に通り、その後の借り入れも滞りなく終わらせましょう。

こんな人がカードローン審査に通りやすい

パソコンで審査結果を受け取った男性
ここでは、カードローンの審査に通りやすい人の特徴をお教えします。審査に通るためには、この審査に通りやすい人の特徴に少しでも近づけておくことが大切です。
審査に通りやすい人の特徴は以下の通り。

安定した収入がある

まず、支払い能力と切っても切れないのが、「収入」に関する情報です。審査に有利な収入の情報は、高額な年収よりもどれだけ安定した収入であるかの方が大切です。毎月定期的で途切れない収入がある人こそ、審査に通りやすい情報を持った人だと言えます。
どれだけ高額収入をもらっていたとしても、その収入が安定してないと審査で不利です。

安定した雇用形態である

雇用形態も審査で重要です。アルバイト・パートなど非正規雇用よりも、正社員として働いている人の方が収入も安定していると見られて、審査に有利な雇用形態です。非正規雇用者は、雇用が急に切られてしまうリスクと常に隣合わせということもあり、審査に不利となってしまいます。

過去何度かカードローンを利用したことがある

過去のカードローン利用経験は、審査に不利な情報だと思っている人がいます。ですが、過去カードローンを利用しておりその借り入れれで返済遅延が発生していないとしたら、むしろ審査に有利となります。審査を行う消費者金融や銀行は、過去の返済履歴を見て、「この人には返済能力がある」と判断するからです。

過去の返済で遅延が発生していない

過去カードローンを利用しているまでは良いですが、そのキャッシングにおいて、返済遅延があってはいけません。信用情報に返済遅延の記録が合った時点で、特に三井住友銀行カードローンなど銀行カードローンの審査ではかなり不利となります。
返済遅延の記録は信用情報に5年ほど残ってしまいますから、その間はカードローンの審査で不利な情報が残ってしまうということです。

クレヒスが長い

クレジットカードヒストリー通称「クレヒス」もカードローンの審査において無関係ではありません。クレジットカードのカード利用代金を後の支払日にまとめて支払う設定は、カードローンの返済とよく似ています。それにより、カードローンの審査でもクレヒスを見て、「この人は、後の支払日に前月請求されたお金を支払うだけの支払い能力がある」と判断されて、審査に有利となるのです。

結婚している、または同居人がいる

結婚しており、配偶者が同居しているという情報が、もっとも審査で有利な「属性」となるのです。

カードローン審査に通りやすくなる審査対策

少しでも、申し込んだカードローンの審査に通りやすくなるためのコツがあります。

借り入れ希望金額は小額に

借り入れ希望金額は小額のほうが、返済不能リスクが少ないと見なされるので、審査に通りやすくなる可能性があります。
最初審査で決まった借り入れ限度額が小額だったとしても、毎月の返済で問題がないと認められれば、自然と限度額増額の案内が届きます。または自分でカードローンの運用会社に増額申込みを出すことも可能です。

有利な情報を持っておく

申込時にもう一度自分の情報を思い出してみてください。
クレヒスは十分でしょうか。または、現在何社からお金の借り入れを行っているでしょうか。
審査で不利となる情報は少しでも無くしておくべきでしょう。
勤続年数も半年以下など短い期間では話になりません。勤続年数は少しでも長く、一年以上の勤続年数がないと、特に銀行カードローンの審査通過は難しいです。

お試し審査を受けておく

プロミス お試し審査

消費者金融や銀行によっては、簡単な項目の入力で大まかな仮の審査結果を受け取ることができお試し審査に対応したものがあります。
あくまでお試し審査の審査結果は本審査と同じとは限らないものの、本審査の申込み前に、目安の審査結果を知ることができるのは安心ですよね。

申込件数を少なく

三井住友銀行カードローンへ申し込むとしたら、同時に他のカードローンへ申し込まないというのも、審査において大切です。
短期間に復数のカードローンへ申し込むと、それだけで審査に落ちる原因となってしまいます。審査を行う銀行や消費者金融が、復数のカードローンに申し込むということは、それだけお金に困っていると判断するからです。

それぞれの銀行カードローンにおける借り入れ審査基準の違い

都市銀行カードローン3社の違い、それぞれの特色について説明しました。最後に、それぞれの銀行カードローンで設定されている、借り入れ審査基準についてもう一度おさらいしておきましょう。
どのカードローンも、ハッキリ行って審査基準には大きな差がありません。どのカードローン審査が甘いとか、厳しいとかそういう話で片付けるのが難しいです。細かい借り入れ審査基準の違いを、少しでも掴んでおくためにも、もう一度情報を整理しましょう。

三井住友銀行カードローンの借り入れ審査基準まとめ

三井住友銀行カードローンの審査基準設定は、カードローン審査として一般的なもの。最低限安定した収入と、できるだけクリーンな信用情報を持っていないと、三井住友銀行カードローンの審査に通り「借り入れ可能」という判断をもらうのは難しいです。
なかでも、主婦はカードローン審査において、不利なステータスなのかどうか、「主婦はカードローンの審査で不利なのか?」の中でも説明しておきました。

三菱東京UFJ銀行カードローンの借り入れ審査基準まとめ

三菱東京UFJ銀行カードローンの借り入れ審査も、他銀行カードローンとくらべてかなり柔軟です。三菱東京UFJ銀行カードローンの審査基準の柔軟さは、実際に申込みを行った私が身をもって実感しています。
三菱東京UFJ銀行カードローンの審査を行う保証会社の「アコム」は、毎月公開されている「月次データ」による審査通過率が、大手消費者金融3社の中でもっとも高い数字が毎月公表されています。
たとえアルバイトでも、安定した収入などの審査通過のための最低条件を満たしていれば誰でも三菱東京UFJ銀行カードローンで借り入れ可能となるはずです。

みずほ銀行カードローン借り入れ審査基準まとめ

みずほ銀行カードローンの審査は、みずほ銀行の口座があるかどうかで基準が大きく変わります。
みずほ銀行の口座を持っていれば、口座のお金の入出金記録から、現在口座内にどれくらいのお金が入っているかなど、かなり細かい個人情報が審査されます。これにより、みずほ銀行カードローンの初期審査の大まかな部分がほとんど免除となるのです。
みずほ銀行をメインバンクとして使っていれば、みずほ銀行カードローンを使った借り入れを行うのは、それほど難しいことではないのではないでしょうか。

間違いのない正確で正直な情報での申込みがおすすめ

申し込みにおいて嘘をつこうなんてその発想がそもそも間違っています。嘘が明るみにならず、その情報で審査に通るかもしれないなんて甘い考えは捨ててください。

審査において不利な情報があり、少しでも「審査に落ちるかも」なんて思ってる時点で審査に不利だということを今一度自覚しておきましょう。

借り入れ審査が一番甘いのはどの銀行?

都市銀行三社のカードローンの借り入れ審査について詳しく説明してきました。
金利やその他キャッシング設定も説明しましたが、審査に通らないとカードローンを使ってお金の借り入れが可能な状況にはなりませんよね。都市銀行カードローン利用者がまず知っておくべきなのは、それぞれの銀行カードローンの借り入れ審査における特色の差なのです。
借り入れ審査についてもう一度特徴を比べてみると、果たして「借り入れ審査が甘く通りやすい銀行カードローン」はあるのか?考えてみましょう。
ネット上には「審査の甘いカードローン」なんて言葉を見かけることがありますが、それはアフィリエイトサイトが儲けを狙って書いた言葉です。真に受けすぎないようにしてください。
ネット上にはびこる「審査の甘いカードローン」という言葉の危険性について、「審査の甘いカードローン」こんな言葉に安心してはいけません」の中にも書いておきました。

どこかが際立って借り入れ審査が通りやすい銀行カードローンは無い?

三井住友銀行カードローン、三菱東京UFJ銀行カードローン、みずほ銀行カードローン、いずれも、借り入れ審査基準に大きな違いは見られません。
ハッキリ言って、借り入れ審査が甘く極端に借りやすい銀行カードローンなんてものは、存在しません。

借り入れ審査で見られるポイントは同じ

私の推測となりますが、都市銀行三社に大きな差はないと思っています。安定した収入を持っており、正社員として働いているならば、どの都市銀行カードローンでも問題なく審査に通るはずです。過去のキャッシング利用で、信用情報に問題が残っているとしても、多少なら審査において大目に見てくれるかもしれません。

サービス、口座の有無などで利用する銀行カードローンを選ぶべき?

実際にどのカードローンを使ってお金を借り入れるか決める際には、「借り入れ審査の通りやすさ」で考えるべきではありません。
カードローン借入時に利用可能なサービス、または普段からメインバンクとして使っていたかという「口座の有無」で利用する銀行カードローンを選ぶことにしましょう。