三井住友銀行カードローンの申込みガイド

現在貸金業務を行っている代表的な金融機関には「消費者金融」や「信販会社」そして預金業務や為替業務を平行して貸出業務を行っている「銀行」が存在します。そして私たちはそういった貸金業者を何となくTVCMや電車の中吊り広告等で目にしている事かと思います。ところで皆様は三井住友銀行のカードローンについてご存知ですか?三井住友銀行は言わずと知れた日本のメガバンクのひとつで利用者も多く、支店やATM等も全国に分布しており名前を知らないという方はまずいない超大手です。
>>三井住友銀行カードローンの詳細はこちら
しかし三井住友銀行カードローンとなると意外によく知らないという人が多いように思えます。それもそのはず三井住友銀行のカードローンは消費者金融や他の銀行系カードローンと比べてメディア露出がだいぶ控えめの傾向にあるからです。

しかしそれは三井住友銀行が貸金業務に積極的ではないというわけではありません。三井住友銀行は自分たちの運営するカードローンに強い自信を持っており過剰なアピールや広告宣伝は不要だと考えているからです。むしろ過度な広告を打つ事で申込数が増える事、またそれにより他の預金業務や為替業務が圧迫される事を警戒しているようにすら見えます。何故そのような事が言えるのか、それは三井住友銀行のカードローンスペックを見ていただけたら理由はわかるはずです。 自信あり

三井住友銀行カードローンのスペック

まず三井住友銀行カードローンの商品情報を簡単に見てみましょう。

公式サイト 三井住友銀行カードローン
三井住友銀行カードローン
金利 4.0%~14.5%
限度額 800万円
審査時間 最短30分
即日融資 最短カード即日発行可
収入証明 最高300万円まで不要
用途 自由
総量規制 対象外
申込条件 20歳から69歳で安定した収入のある方

他社のカードローンを利用した事がある方やカードローン比較を行った事のある方ならこのスペック一覧表を見ただけで三井住友銀行のカードローンがいかに良い意味で異常かわかる事かと思います、しかしカードローン自体にあまり馴染みのない方の為に少し説明させていただきます。

まず通常カードローンというのは銀行系と消費者金融系に大きくわける事ができます。銀行系カードローンは低金利高限度額であるものの審査や融資までに時間がかかりまた審査難易度も高いのがネックとされています。一方消費者金融系カードローンは審査時間が短く最短30分、即日融資にも対応可能で審査難易度も低いが高金利低限度額である傾向にあるとされています。しかし三井住友銀行カードローンの商品スペックを見てください。 ご覧ください

最初に金利ですが4.0%~14.5%という金利は最低金利最高金利共に銀行系相応の水準であり、一般消費者金融系の金利(最高金利にして凡そ18%)より一回り以上低い数字となっています。また限度額に関しても800万円と高く一般消費者金融系の限度額(500万)より300万円も高い数値となっています。一方で審査時間は最短30分、これは消費者金融系に並ぶ現在業界最速の審査時間であり通常3営業日から1週間程度の時間がかかる見込みの他銀行系よりずっと短い事になります。またカード発行機より申込成立後カードの即日発行が可能である事から「即日融資」にも対応しており、このサービスを行っている銀行は三井住友銀行のカードローン以外では殆どなく、また仮に即日融資を行っていたとしてもその分金利や限度額を消費者金融相当まで落としているところばかりですしそれが業界の常識とされてきました。加えて銀行のカードローンである事から消費者金融のように総量規制の対象になる事もなく利用目的も自由となっています。

つまり要約すると三井住友銀行のカードローンは銀行系の強みと消費者金融系の強み両方を兼ね備えた、通常の銀行系カードローンや消費者金融系カードローンでは到底太刀打ちできないスペックを有している商品という事になります。今ここでこのようなカードローンが密かに存在している事を知れたあなたはもしかして幸運なのかもしれません。もし現在少しでもお金のトラブルを抱えている、今後カードローンの利用が必要になってくる、そんな方は是非一度三井住友銀行のカードローンに申し込まれてみてはいかがでしょうか。 なるほど

そもそもカードローンとは?

カードを持つ主婦

カードローンとは、消費者金融や銀行が個人に無担保、無保証人で貸し付けるローンです。
どうしてカードローンという名前なのかというと、主なキャッシング方法がカードを用いた方法だからです。
カードローンの大きな特徴の一つに、審査で決められた限度額までなら何度でも追加でお金を借入れることができるというものがあります。
無担保で保証人もなしでこれだけ自由なキャッシングを行うには、個人の持つ信用情報で審査結果が変わります。

どうしてカードローンに審査があるのか

カードローンの性質上、返済が遅れても返済を肩代わりする保証人がいません。
銀行カードローンの場合は、提携している消費者金融が保証会社となることが多いですが、消費者金融のカードローンには保証会社がありません。自社でその借入を保証することとなります。
それだけカードローンにはお金を貸し付けるリスクがあるということです。
だからこそ申し込んだ人を、お金を貸す前に、厳しく審査しなければならないのです。

審査に申し込む前の準備

カードローンの審査に申し込む前に、少しでも審査に通りやすくするために準備をしておく必要があります。

給与証明書

必要書類の準備を

カードローン審査に申し込むために書類の提出が必要です。必ず必要なのは「本人確認書類」です。本人確認書類として認められるのは、

  • 運転免許証
  • パスポート
  • 住民基本台帳カード(顔写真付き)等
  • 個人番号カード

※上記以外の本人確認資料については、三井住友銀行ホームページにて確認してください
以上の書類となります。運転免許証を持っている人ならば、免許証の提出だけで済ますことができるので簡単です。
さらに、規定以上のお金を借入れる人は、さらに自身の収入を証明するために「収入証明書」を提出せねばなりません。

  • 二ヶ月以内の新しい給与明細書
  • 所得証明書
  • 源泉徴収票

がこれに当たります。給与明細書や源泉徴収票は会社から発行されるため、自営業の方は別途資料を用意しておく必要があります。

申込方法は?

どんな方法でカードローンへ申し込むのか、もう決めてあるでしょうか。
ネットからの申込みは、パソコンだけでなくスマートフォンからも行うことができるのでおすすめです。しかし確実な即日融資を考えている方には、自動契約機からの申込みをおすすめします。

カードローンの審査って厳しい?

これからカードローンの審査に申し込もうと思っている方が心配なのが、カードローンの審査基準です。
審査基準は一概にこうであると言えません。そのカードローンを運営している消費者金融、銀行によって審査の厳しさは異なります。
とても審査が厳しいカードローンもありますし、ほとんど誰でも貸し付けるような審査の甘いカードローンだって存在しています。

銀行や消費者金融がどこまで属性と信用情報を許容するか

カードローンの種類やカードローンの運用会社によって、どこまで属性と信用情報の情報を容認するかが異なります。
カードローンの審査の厳しさについて知るためには、消費者金融が株主向けに発表している審査通過率。または過去カードローンに申し込んだ人が残した口コミを参考にしてください。

審査で見られる内容とは?

審査で見られるのは、収入や雇用形態など、生活にかかわる「属性」と、現在のキャッシング申込み情報や過去の返済履歴などが含まれる「信用情報」です。
属性と信用情報を多角的に審査を行い、最終的なスコアが審査基準を満たしていた時、審査通過となります。

こんな人が審査で有利

パソコンで審査結果を受け取った男性
ここでは、カードローンの審査に通りやすい人の特徴をお教えします。審査に通るためには、この審査に通りやすい人の特徴に少しでも近づけておくことが大切です。
審査に通りやすい人の特徴は以下の通り。

安定した収入がある

まず、支払い能力と切っても切れないのが、「収入」に関する情報です。審査に有利な収入の情報は、高額な年収よりもどれだけ安定した収入であるかの方が大切です。毎月定期的で途切れない収入がある人こそ、審査に通りやすい情報を持った人だと言えます。
どれだけ高額収入をもらっていたとしても、その収入が安定してないと審査で不利です。

安定した雇用形態である

雇用形態も審査で重要です。アルバイト・パートなど非正規雇用よりも、正社員として働いている人の方が収入も安定していると見られて、審査に有利な雇用形態です。非正規雇用者は、雇用が急に切られてしまうリスクと常に隣合わせということもあり、審査に不利となってしまいます。

過去何度かカードローンを利用したことがある

過去のカードローン利用経験は、審査に不利な情報だと思っている人がいます。ですが、過去カードローンを利用しておりその借入れで返済遅延が発生していないとしたら、むしろ審査に有利となります。審査を行う消費者金融や銀行は、過去の返済履歴を見て、「この人には返済能力がある」と判断するからです。

過去の返済で遅延が発生していない

過去カードローンを利用しているまでは良いですが、そのキャッシングにおいて、返済遅延があってはいけません。信用情報に返済遅延の記録が合った時点で、特に三井住友銀行カードローンなど銀行カードローンの審査ではかなり不利となります。
返済遅延の記録は信用情報に5年ほど残ってしまいますから、その間はカードローンの審査で不利な情報が残ってしまうということです。

クレヒスが長い

クレジットカードヒストリー通称「クレヒス」もカードローンの審査において無関係ではありません。クレジットカードのカード利用代金を後の支払日にまとめて支払う設定は、カードローンの返済とよく似ています。それにより、カードローンの審査でもクレヒスを見て、「この人は、後の支払日に前月請求されたお金を支払うだけの支払い能力がある」と判断されて、審査に有利となるのです。

結婚している、または同居人がいる

同居人がいれば、返済を肩代わりしてくれることがあると見られるので、審査で有利となります。
結婚しており、配偶者が同居しているという情報が、もっとも審査で有利な「属性」となるのです。

カードローンに通りやすくなるコツ

少しでも、申し込んだカードローンの審査に通りやすくなるためのコツがあります。

借入希望金額は小額に

申込時に、銀行や消費者金融に借入希望金額を伝えるのですが、この金額を少しでも小額に抑えておくことが大切です。
借入希望金額が高ければ高いほど、消費者金融や銀行は審査が厳しくなります。また、審査が厳しいだけでなく、借入希望金額が高いと審査に時間もかかってしまいます。
最初審査で決まった借入限度額が小額だったとしても、毎月の返済で問題がないと認められれば、自然と限度額増額の案内が届きます。または自分でカードローンの運用会社に増額申込みを出すことも可能です。

有利な情報を持っておく

申込時にもう一度自分の情報を思い出してみてください。
クレヒスは十分でしょうか。または、現在何社からお金の借入を行っているでしょうか。
審査で不利となる情報は少しでも無くしておくべきでしょう。すでに数社からお金を借りているとしたら、多少無理してでも返済して借入件数を少なく、借入金額も少なくしておくべきです。借入件数を減らすために一番有効なのが、借金の一本化が可能なおまとめローンでのキャッシングです。
借入件数が一件の状態ならば、カードローンの審査においてかなり有利です。
勤続年数も半年以下など短い期間では話になりません。勤続年数は少しでも長く、一年以上の勤続年数がないと、特に銀行カードローンの審査通過は難しいです。

お試し審査を受けておく

プロミス お試し審査

消費者金融や銀行によっては、簡単な項目の入力で大まかな仮の審査結果を受け取ることができお試し審査に対応したものがあります。
あくまでお試し審査の審査結果は本審査と同じとは限らないものの、本審査の申込み前に、目安の審査結果を知ることができるのは安心ですよね。

申込件数を少なく

三井住友銀行カードローンへ申し込むとしたら、同時に他のカードローンへ申し込まないというのも、審査において大切です。
短期間に復数のカードローンへ申し込むと、それだけで審査に落ちる原因となってしまいます。審査を行う銀行や消費者金融が、復数のカードローンに申し込むということは、それだけお金に困っていると判断するからです。

カードローンの審査に落ちたら考えること

もし申し込んだカードローンの審査に落ちてしまったとしたら、考えるべきことがいくつかあります。
すでにカードローンの審査に落ちてしまったその情報は信用情報に残り、後の審査で不利に働くことがあります。今後の行動は慎重に動くべきです。

申込み情報は間違ってないか

審査の落ちた時意外と多いのは、申込時の入力情報に記載ミスがあった場合です。ミスや、収入などでついた嘘が見つかった時点で審査に落ちてしまいます。
申込み情報に誤りが無いように、正確で正直に申込みを行いましょう。

過去の返済が送れていないか

過去の返済が遅れていたとしたら、よほど審査の甘いカードローンでないと審査に通りません。返済が遅れた情報は5年ほど残ってしまいます。5年間は審査に不利であることをあらかじめ理解しておきましょう。

自分に適したカードローンなのか

申し込んだそのカードローンが自分に適しているのか、もう一度考えてみてください。アルバイト・パートで収入も多くないのに、審査の厳しい銀行カードローンへ申し込むのは間違っています。カードローンの利用履歴を手に入れるという意味でも、まずは消費者金融のカードローンへ申し込むべきでしょう。
テレビCMでよく見るから…など、単純な理由だけで申し込むカードローンを選ぶのは辞めましょう。

さて、三井住友銀行カードローンの商品スペックが非常に優れていることは伝わったかと思いますがそうなると気になるのは審査です。審査というのは基本的にスペックの高い商品ほど厳しく、またスペックの低い商品ほど易しい傾向にあるのでこの前提からすると三井住友銀行のカードローンは審査がとても難しいのでは?と思う方もいる事でしょう。


三井住友銀行カードローンの審査難易度

三井住友銀行カードローンの審査難易度ですがこれは意外な事に銀行系商品の中では至って低めだと言われています。何故なら三井住友銀行は前述のように他社銀行ほど大々的なメディア露出を行っていない為申込数自体がそう多くないからです。銀行は貸金業務の他に預金業務や為替業務などがあるのでお金を貸す人間はかなり慎重に選びますし他の業務に影響が無いよう極力リスクを避けるきらいがあります。その為申し込み数が増えると本当に返済能力の高い低リスクの人間を選りすぐってカードローンの利用を許可します。しかし三井住友銀行は打つ広告数を制限しカードローンの申込者数をある程度コントロールしている為倍率が一定に保持され他の銀行では審査に落ちるような方でも審査に受かりやすいというわけです。 審査は難しい?

審査方法の沿革

また三井住友銀行のカードローンには全体的な利用希望者数以外にもう一つ審査が早い理由があります。それが三井住友銀行の完全子会社であるSMBCコンシューマーファイナンス、通称プロミスの存在です。元々三井住友銀行のカードローンは他の銀行系カードローンのように難易度が高めで時間のかかる審査を行っていました。しかし小額から気軽に借りられて審査も甘い消費者金融系カードローンが普及するにつれ、次第に三井住友銀行カードローンの申込者数も減退してきました。…このままではいけないと思った三井住友銀行はそこでプロミスの完全子会社化を決意しました。三井住友銀行はプロミスを子会社化する事で三井住友銀行カードローンの保証会社をプロミスに委託する事にしました。これはつまり審査の大部分をプロミスに委託するという事でありこれにより三井住友銀行は銀行系らしからぬ最短30分という審査速度を手にしました。しかしこれは裏を返せば三井住友銀行のカードローンは消費者金融(プロミス)と同等の審査を行っているという事、消費者金融と同等の審査を行っているという事は、他の銀行系カードローンに比べ努力次第で審査通過が可能になります。


三井住友銀行カードローンと審査基準

なお審査基準に関しては他の消費者金融や銀行カードローンと概ね同じです。具体的には「年収」「勤続年数」「雇用形態」「今現在ある他社からの借り入れ」といった項目から見る「返済能力」、信用機関に問い合わせる事で過去にクレジットカードや公共料金の滞納や未払いがないか、また民事再生や自己破産の記録がないかから判断できる「信用情報」の二つが審査の主な基準となります。また他にも借家や持ち家か、既婚か未婚かといった「財産資産以外の資産の有無」、きちんと誠実に借りたお金の返済を行ってくれそうな「人相」かどうかも密かに見られていると言います。ただ例えば「勤続年数が半年にも満たない方」や「既に4社以上から借り入れのある方」、「申込情報に嘘の記載がある方」や「信用情報に致命的な記録がある方」などはいくら審査が比較的易しいとされる三井住友銀行カードローンであっても審査通過は難しいと言います。 審査基準の紹介

また蛇足ではありますが申込時の希望融資額によっても審査難易度が若干変わるという情報もあります。具体的には希望融資額が30万円以下の場合、三井住友銀行カードローンの審査は基準を更に引き下げることができるとされています。その為まずは30万円以下の希望融資額で申込その後少しずつ増額申請を行うのが良いでしょう。

魅力的な三井住友銀行カードローンの最短30分審査

三井住友銀行カードローンのメリットは多いですが、審査に時間のかかる銀行カードローンが多い中、最短30分で審査が終わるのは大きなメリットです。
なぜこれだけ早い審査が可能なのかという理由は、前述したように三井住友銀行カードローンには系列会社であるプロミスが保証会社に入っているということが大きいです。
プロミスが保証会社となったことで、カードローン利用前の審査の時間が短縮されたというメリットがあります。
もし、三井住友銀行カードローン以外の審査基準について詳しく知りたいと思われたなら、「カードローンの審査基準は消費者金融や銀行で違う」を参考にしてください。


本当に最短30分で審査可能?

いくらなんでも、最短30分で審査はできないのでは…。そんなことを考えてしまう人も多いはずです。
実際に申し込んで見ると、10分か15分そこらで本人確認の電話がかかってきて、その後審査が進み在籍確認となります。その後在籍確認の電話があった後本審査完了となります。後はその後契約機を利用してカードを受け取るだけで良いのです。
SMBCダイレクトにログインしての申し込みならば今持っているキャッシュカードを使ってそのままお金を借り入れることができます。

審査の最後にある在籍確認について

どんな消費者金融も銀行も、基本的にカードローンへ申し込んだ後審査の最後に在籍確認の電話があります。この在籍確認をもって審査を終わりとします。
三井住友銀行カードローンの在籍確認は「三井住友海上」からの電話となり、三井住友銀行カードローンを利用しているということがわかりにくいです。

在籍確認の要望にかなり応えてくれる

三井住友銀行カードローンの審査で行う在籍確認は、かなりこちらの要望に応えてくれます。まず、そもそも在籍確認をかけてほしくないという方も多いでしょう。そんな方も、三井住友銀行カードローンは会社に在籍していることを証明できる書類を提出できれば、在籍確認が行われることはありません。
在籍確認が行われるとしても、電話をかける時間帯から電話をかける社員の性別の指定も可能です。
三井住友銀行カードローンは銀行カードローンの中でもかなり在籍確認に対して柔軟であると言えるでしょう。


審査に通るかどうか、実際に申し込んでみた感想

年収が300万円に満たない私が三井住友銀行カードローンに実際に申し込んでみました。
一応正社員として働いてはいるものの、こんな年収で審査に通るのか…と心配でしたが、無事審査に通りました。
やはりカードローンの審査において重要なのは、年収をどれだけもらっているかではなく、雇用形態や勤続年数など、どれだけ収入が安定しているかということだなと実感しました。

この金利の低さで利用しやすい審査難易度

一般的には低金利で条件の良いキャッシングは審査が厳しいとされています。ところが三井住友銀行カードローンは比較的審査基準が優しく時間のかからないものとなっています。
審査に通るか不安な方も、すぐに審査結果を受け取ることができるため、三井住友銀行カードローンに申し込んでみてはいかかがでしょう。


三井住友銀行カードローンで即日融資を利用するには

三井住友銀行カードローンは即日審査と即日融資に対応しています。通常即日融資でお金を借り入れることができるのは銀行カードローンでは難しく、消費者金融のカードローンのほうが審査と融資に時間がかかりません。
銀行カードローンの中には審査だけで1周間以上時間がかかってしまうものがあるくらいです。
しかし三井住友銀行カードローンは最短30分審査に対応しており、銀行内にあるローン契約機を使えば、即日融資で借り入れるのも簡単です。

一番早いのはホームページから審査申し込み後契約機へいくこと

一番時間をかけずに三井住友銀行カードローンで即日融資を利用するためには、三井住友銀行のホームページからカードローンの申し込みを行い、カードの受け取りをローン契約機で行う方法です。
先にホームページから審査申し込みを終わらせておき、後はカードを受け取りATMからお金を借り入れるだけの状態にしておきましょう。これなら最短即日どころか遅くとも数時間でお金を借り入れることができます。
三井住友銀行の審査受付時間は午前9時から午後9時まで。この間に審査を申し込み、審査結果の電話がかけられて審査に通ったならその後在籍確認となります。もし三井住友銀行からの在籍確認の電話は困るという方がいれば、社会保険証や給与証明書で在籍確認の代わりとする旨を伝えましょう。


口座を持っていればさらにスムーズにキャッシング可能

三井住友銀行カードローンに申し込み、ローンカードを発行するとどうしても時間と手間がかかります。三井住友銀行のローン契約機、またはプロミスの契約機を操作するストレスがあります。
そんな方におすすめしたいのがSMBCダイレクトを利用したネットバンキングでの申し込み。すでに口座を持っている人に利用が限られてしまうのですが、これならばネットから申し込み、すでに持っているキャッシュカードにカードローン機能を追加してそのカードを利用しながらお金を借り入れることができるのです。
これなら要らないカードを作る必要もなく、手間も必要としません。

三井住友銀行カードローンはおまとめローンに向いている

おまとめローンとして利用するときに求められる条件を、三井住友銀行カードローンはすべて兼ね備えています。

低金利の設定が組まれている

おまとめローンに求められるのはまず低金利であることです。おまとめローンで借金の一本化をする一番の目的は、金利の引き下げによる返済額の減額です。
三井住友銀行カードローンで設定されているのが4.0~14.5%の金利ですが、おまとめローンとして利用すれば借入額が多くなることで適用金利が下限金利に近づくはずです。

800万円まで設定可能な高限度額

多重債務はどうしても借入れる金額が大きくなってしまいます。2社、3社ならまだしも、4社、5社の多重債務を一つにまとめるには、大きな金額借入れることになるでしょう。
三井住友銀行カードローンで借金の一本化をするとしても大丈夫です。最高800万円まで限度額を設定可能なため、ほとんどの多重債務に対応できるはずです。

総量規制の対象外

限度額が高いことにも対応していますが、三井住友銀行カードローンからの借入は総量規制の対象外となるため、年収に制限されない借入が可能です。
三井住友銀行カードローンをおまとめローンとして利用する際の方法、メリット・デメリットなど、細かい情報は「おまとめローンとして利用する場合」で説明しています。そちらも合わせて参考にしてください。

300万円以上の借入には収入証明書を忘れないで

三井住友銀行カードローンからお金を借りる際に、300万円までの借入には自身の収入を証明する必要はありません。
ですがおまとめローンとして利用するために300万円以上お金を借入れるためには、契約の際自分の収入を証明するために収入証明書を提出する必要があります。
収入証明書とは、直近でもらった収入証明書や源泉徴収票、確定申告書がそれにあたります。現在の借入額合計が300万円を超えてしまいそうなら、あらかじめ準備しておくことを忘れないようにしてください。


返済シミュレーションにも対応

三井住友銀行カードローンの公式ホームページ上で、月々の返済額や返済期間を割り出すことができる、返済シミュレーションに対応しています。三井住友銀行カードローンを利用したなら返済シミュレーションを使って、現実的な返済計画を立ててください。


三井住友銀行内にある「ローン契約機」で審査申込み

三井住友銀行は銀行カードローンには珍しい、自動契約機に対応しています。三井住友銀行の独自に容易しているのが「ローン契約機」です。ローン契約機は大手消費者金融の自動契約機と同じく、契約機を使えばその場でローンカード発行が可能です。
申込みから契約、そしてその後の借入れまでの流れが一番スムーズなのはこのローン契約機を使った申込みです。先にネットから審査を申し込んでおき、ローン契約機はカード発行のみに使うなんてことも可能です。上手に活用してください。
外から見えない仕組みになっているローン契約機、抵抗を感じることなく利用できます。ローン契約機を使えばプロミスのカードローン契約も可能な優れものです。

 

職業:サラリーマン・OL 性別:男 毎月の収入:30 ~ 35万円 年齢:31
ロードバイクを妻に内緒で購入したのですが、ちょっと使い込むとバレてしまいそうだったので三井住友銀行カードローンでお金を借りて事なきを得ました。
低金利なので、少しずつ返済する予定でも安心して借りられるという理由から決めました。
あとメインバンクが三井住友銀行だったということもありますが、どうやらココの口座がなくても審査を受けることができるようなので、これから借り入れをしようと考えている方にオススメしたいと思いました。

 

職業:医療・看護系 性別:女 毎月の収入:20 ~ 25万円 年齢:25
ついこの間、デ○ズニーに行ってきたんですけど、グッズを買ったりホテルに泊まったり、あと交通費でだいぶ貯金を使ってしまって。年甲斐もなくはしゃいでその時は楽しかったのですが、予想外の出費で生活費がピンチになったときに三井住友銀行で見かけたのがこのカードローンでした。
「今月だけ!」と思って5万円で申し込んだら、1時間しないうちに審査結果が返ってきたのでびっくりしました。
銀行なのに対応が早くて使いやすいですよ。

 

職業:IT系 性別:男 毎月の収入:25 ~ 30万円 年齢:27
今年7月に限度額50万円で申し込みをしました。
私用でまとまった資金が必要になったので昔から利用していて信用できる三井住友銀行でキャッシングをしました。
職業柄、キャッシングやカードローンにはある程度の知識があり、以前アコムで借り入れをしたことがありますが、審査は同じくらいの早さに感じました。
銀行なので信用できますし、なにより金利が低いので、まとまったお金を借りてもあまり利息が取られないというのが個人的には嬉しかったですね。

 

職業:土木・建築系 性別:男 毎月の収入:30 ~ 35万円 年齢:38
あまり他人には話したくないことがきっかけで銀行からお金を借りることに決めました。
事業所の近くに三井住友銀行の支店があるので、そこから出ているカードローンに申し込みをして30万円借りました。
銀行なので対応は遅いに違いないというところまで考えて申し込みをしたのですが、翌日には審査結果の連絡がきたのには少し感動しました。
銀行のATMなら取引手数料が無料なので、少しずつ返済しても手数料が気にならないのは良いところだと思います。

 

職業:サラリーマン・OL 性別:女 毎月の収入:20 ~ 25万円 年齢:23
今年の春から東京に上京して、現在は一人暮らしの新社会人やってます。
一人部屋のインテリアにこだわりはじめてしまったり、同期との飲み会が頻繁にあったりで、貯金がなくなってしまって;;
お金を借りるにしても消費者金融はちょっと怖かったので、せめて銀行からと思って三井住友銀行カードローンに申し込みをさせていただきました。
審査でわかんないことがあって電話したときのオペレーターさんがとても親切に教えてくれて、とても助かりました!