イオン銀行カードローンの審査は甘いのか厳しいのか?イオン銀行カードローン審査について徹底解説

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イオン銀行カードローンはイオン銀行が提供しているカードローンの1つです。

高い限度額と低金利で借りられる商品で、多くの借入を希望している人に向いています。

イオン銀行カードローンを使うためには、審査を通過しなければなりません。

審査を通過できれば、イオン銀行が認めた範囲までお金を借りられます。

これからイオン銀行カードローンを利用するなら、イオン銀行カードローンの情報をしっかり調べてから使ったほうがいいでしょう。

ここではイオン銀行カードローンの基本情報や審査についての項目を説明します。

イオン銀行カードローンの基本情報

まずはイオン銀行カードローンの基本情報を説明します。

カードローンの情報をしっかり知らないと、他社のカードローンと比較ができません。

イオン銀行カードローンを使いたい方は、商品の概要や返済などの情報を先に知っておきましょう。

ここで説明する項目は以下の通りです。

  • 限度額
  • 金利
  • 審査にかかる時間
  • 借りる方法
  • 返済方法

イオン銀行カードローンの基礎情報を知って、カードローンがどれだけいいのか理解しましょう。

限度額

イオン銀行カードローンの限度額は10万円から800万円までの間で決められます。

限度額を決める要素は収入と他社の借入です。

イオン銀行カードローンは他社の借入を持っていた場合でも審査を通過できます。

ただ他社の借入を持っている場合、他社の借入が返済に影響すると判断し、限度額を制限してしまいます。

従って他社の借入を持っている場合は、得られる限度額が低くなると考えてください。

一方で高収入を確保している人が他社の借入を持っていない場合、信用情報に問題がなければ高い限度額でカードローンを使えます。

収入額次第では、最大とされる限度額800万円を狙える可能性もあるのです。

800万円という限度額は、銀行系カードローンでも大きな数字です。

より多くの金額を借りたいと考える方は、イオン銀行カードローンを選ぶといいでしょう。

金利

金利は3.8%から13.8%で設定されます。

金利の数字は限度額によって変化する設定で、限度額が多ければ金利は下がります。

イオン銀行カードローンは一定の限度額で金利の範囲を決めており、限度額で大体の金利が決まる仕組みを採用しています。

実際に限度額によって適用される金利は以下の通りです。

10万円~90万円 11.8%~13.8%
100万円~190万円 8.8%~13.8%
200万円~290万円 5.8%~11.8%
300万円~390万円 4.8%~8.8%
400万円~490万円 3.8%~8.8%
500万円~590万円 3.8%~7.8%
600万円~790万円 3.8%~5.8%
800万円 3.80%

以上のように金利は設定されます。

最低金利に該当する3.8%は400万円から設定されますが、条件が余程良くなければ最低金利に設定されるわけではありません。

最低金利はある程度カードローンを利用して、イオン銀行カードローンで信用できると判断された場合、カードローンの見直しによって設定されます。

従って最初の段階で限度額が400万円を超えても、金利が3.8%には設定されません。

ある程度使わないと金利が下がらないと考えておきましょう。

限度額が高くなるほど金利は下がり、借りた時の利息が大幅に減らせるメリットを得られます。

できる限り高い限度額を確保して、金利も抑えるようにしましょう。

審査にかかる時間

イオン銀行カードローンの審査にかかる時間はそこまで長くありません。

審査にかかる時間は申込みをした当日に完了する場合もあり、3時間程度もあれば審査完了の連絡がかかってくる場合もあります。

ただ、長期休暇などのタイミングで審査を受けた場合、イオン銀行カードローンの審査を進められないため、3営業日程度待たなければならないケースもあります。

また、在籍確認が取れない場合、信頼できない人は審査を進められず、会社の稼働まで審査が進まない場合もあります。

短時間で審査を終えたい場合は、会社が稼働している状況で、在籍確認の対応ができると判断してから申込を行いましょう。

スムーズに審査を終えられれば、どれだけ時間がかかっても翌営業日には審査の連絡が届きます。

短時間で審査を終えられるカードローンは貴重ですので、短時間で借りたいと考える方はイオン銀行カードローンがおすすめです。

借りる方法

イオン銀行カードローンで借りる方法はATMを使う方法です。

ATMにローンカードを挿入し、必要な手続きを行ってお金を引き出します。

ATM以外の方法で借入ができないため、ネット上で借りる方法は使えません。

一応ローンカードを発行するまでは、イオン銀行のマイページで手続きを行えば借りられるようにしています。

ローンカードが発行されるまでは、ネットで手続きを行ってATMから引き出す方法を使ってください。

ネットで手続きをすると借りられる方法を採用していないイオン銀行カードローンは、ATMまで行かないと借りられない少し手間のかかる商品です。

返済方法

返済方法はATMによる返済と口座引き落としの返済を採用しています。

ATMの返済は毎月20日までに手続きを行い、1回でも返済を行えば完了します。

口座引き落としは毎月20日に自動的に返済が行われます。

手間をかけたくない人は口座引き落としを採用し、ATMへ行く余裕があればATMを利用して返済を行うといいでしょう。

イオン銀行カードローンでは任意返済という、ATMを使って自由に返済できる制度も採用しています。

こちらは毎月21日から31日でも返済が可能で、もう少し返済したいと考える場合に使う方法です。

より多くの返済を希望する場合は、任意返済も有効に使いましょう。

なお、毎月の返済が実施されていない場合、遅延損害金の対象となり金利が上昇します。

イオン銀行カードローンの審査基準は?

イオン銀行カードローンを利用するには、審査基準をクリアしてカードローンを発行しなければなりません。

審査基準はイオン銀行が定めている範囲をクリアしなければなりません。

1つでも審査基準に合致していない人は審査に落とされる場合があります。

イオン銀行カードローンの審査で見られる点は以下の通りです。

  • 毎年の収入
  • 働いている仕事の状況
  • 勤務年数も大事
  • 他社の借入は審査に大きな影響あり
  • 借入件数は3件以上で危険
  • 信用情報が悪いと審査落ちの可能性が高い

これらの情報をイオン銀行とイオン銀行が定める保証会社が審査を行い、最終的に認められた人がカードローンを利用できます。

この審査基準について詳しく説明します。

毎年の収入

イオン銀行カードローンでは、毎年の収入によってカードローンを利用できるか判断されます。

収入をしっかり持っている人は審査を通過できます。

具体的には200万円以上の収入を確保していれば、ほぼカードローンの審査は通過できます。

ただ、200万円程度では、高い限度額は狙えません。

より高い限度額を希望するなら、限度額に応じて年収を増やさなければなりません。

最大限度額の800万円の場合、1000万円以上の年収が必要で、その難易度はとても高いのです。

年収が足りないと審査に落とされてしまいます。

200万円未満の場合、年収不足で限度額がかなり小さくなる他、審査落ちの可能性が高くなると考えておきましょう。

働いている仕事の状況

仕事をしていない人はイオン銀行カードローンを利用できません。

無職に貸してくれるほど甘くはありません。

専業主婦の場合は家族が支払える状況に限りカードローンの審査は通過できますが、限度額は大幅に制限されてしまいます。

よって高い限度額を狙う場合は、仕事の状況はとても大事なのです。

アルバイトやパートで雇用されている人より、正社員で雇用されている人が圧倒的に有利な項目です。

より安定している仕事状況だと示して、イオン銀行カードローン側に安心させられるようにしましょう。

なお個人事業主や自由業など、収入をかなり持っているのに審査に落とされる場合があります。

これは安定した収入を持つ職業と判断されなかったためで、安定した仕事であると示せば審査を通過できる可能性は高くなります。

勤務年数も大事

仕事の年数もかなり大事です。

1年未満の人にお金を貸せると判断していないイオン銀行は、最低でも1年程度は仕事を続けて、安定して仕事をしているように示さなければなりません。

半年未満の勤務年数では審査を通過できないので注意してください。

勤務年数が長ければ長いほど安定した仕事をしていると判断されるほか、離職の可能性が低いのではないかと考えられ、イオン銀行カードローンの審査は通過しやすくなります。

勤務年数はアルバイトやパートでも長ければ長いほど信頼性が増します。

アルバイトやパートの人も、ある程度勤務年数を確保してから審査を受ければ通過するかもしれません。

他社の借入は審査に大きな影響あり

イオン銀行カードローンの審査で、かなり影響を及ぼすのが他社の借入です。

他社からお金を借りている場合、本当に返済されるのか不安に感じられるほか、場合によっては借金の返済でイオン銀行カードローンのを使うのではないかと考えられるのです。

そこでイオン銀行では、他社の借入が多い人は審査を通過できないようにします。

借入額は年収の3分の1以上持っていた場合、審査に落とされてしまいます。

3分の1という数字は目安であり、実際にはもっと少ない額でも審査に落とされる場合があります。

他社から借りている人は、返済して借入額を0円にするか、ある程度減らしてから審査を受けるといいでしょう。

もし他社の借入があまりにも多すぎる場合は、返済を優先して申込を後回しにしたほうが安心です。

借入件数は3件以上で危険

借入額が少なくても、借入件数が多いと審査に落とされてしまいます。

イオン銀行カードローンでは、3社以上の借入で審査を通過できなくなります。

収入が安定している人は3社からの借入を行っても審査を通過できるかもしれませんが、その確率は相当低いのです。

多くの人は3社からの借入でほぼ審査に落とされると考えておきましょう。

借入件数は2社以内、できれば1社からも借りていない状況を作り、イオン銀行カードローンの審査を確実に通過しましょう。

なお借入件数が4件以上の場合は審査落ちが確定します。

4社以上の借入は絶対に避けましょう。

信用情報が悪いと審査落ちの可能性が高い

イオン銀行カードローンの審査では、信用情報機関の確認が行われています。

信用情報は、本当にこの人にお金を貸してもいいのか、過去の情報から信用性を探るために使います。

信用情報に悪い情報が多く残されていたり、1つでも重大な金融事故を起こしていると判断されれば審査に落とされてしまいます。

具体的に信用情報が悪いというのは以下の通りです。

  • 返済の滞納を行っている
  • 返済の遅延回数が多い
  • 債務整理等で借金を減額している
  • 他社の審査落ちが多い

以上の状況が起きていると、イオン銀行カードローンの審査にかなりの影響を与えてしまい、審査に落ちてしまいます。

特に債務整理を行うと、金融事故の情報が数年間掲載され、情報が掲載されている間は審査を通過できないのです。

信用情報は審査に大きな影響を与えている部分です。

より安心して審査を通過できるよう、悪い情報が残されないように日々の生活で気を付けるといいでしょう。

どうしても信用情報に悪い情報が残っているなら、少し待ってから審査を受けるといいでしょう。

一定の期間が経過すると悪い情報は削除されるのです。

イオン銀行カードローンの審査の流れは?

イオン銀行カードローンの審査は流れに沿って行われます。

審査を行っているのは主にイオン銀行が指定した保証会社です。

保証会社が審査を行った結果、最終的にいいと判断した人だけにカードローンを発行するようにしています。

つまり保証会社を納得させないとイオン銀行カードローンは使えないのです。

イオン銀行カードローンで行われている審査の流れは以下の通りです。

  • ネットから申込みを行う
  • 本人確認書類や収入証明書の提出
  • 本人確認の連絡
  • 在籍確認の連絡
  • 必要な情報の確認を行って審査完了
  • ローンカードの送付

このような流れでイオン銀行カードローンの審査は行われます。

1つ1つの流れをしっかり理解してから申込みを行いましょう。

ここからはイオン銀行カードローンの審査を詳しく解説します。

ネットから申込みを行う

まずはイオン銀行のホームページに入ってください。

するとカードローンの申込み画面が表示されています。

カードローンの申込み画面に入ると、カードローンの利用規約などが表示されます。

この利用規約は1つ1つ読んでおき、カードローンのルールを知っておきましょう。

利用規約に同意すると、カードローンの申込みに必要な情報入力画面に入ります。

ここで個人情報と勤務情報、更には借金を記載します。

同時にイオン銀行カードローンで希望している限度額も決めます。

限度額を高くすると審査を通過できない場合があるので、あまり大きな数字を狙わないほうがいいでしょう。

最終的に入力内容に問題がなければ申込みを確定してください。

なお申込はスマホでもブラウザを使えば行えます。

本人確認書類や収入証明書の提出

イオン銀行カードローンの申込が完了すると、次は本人確認書類と収入証明書の提出が必要です。

必要な書類は専用ページにアップロードするように求められます。

専用ページは申込み後の画面に移動先が示されているほか、申込みを行った際のメールに記載されています。

このページに入って必要な書類をアップロードしてください。

本人確認書類は限度額に関係なく絶対提出しなければなりません。

本人確認書類に該当している書類を間違えないように、しっかり確認してからアップロードしましょう。

以下の書類が本人確認書類として認められています。

  • 運転免許証
  • 在留カード(外国人のみ)

実はマイナンバーカードやパスポートをイオン銀行では本人確認書類として認めていません。

もし運転免許証を持っていない場合は、イオン銀行側に問い合わせて代替できる書類が何か聞いておくといいでしょう。

一方で収入証明書ですが、限度額が一定の数字を超えていた場合は提出しなければなりません。

収入証明書を提出するかどうかはイオン銀行側が最終的に決めます。

つまりイオン銀行が提出しなくてもいいと判断すれば提出の義務はありません。

ただ200万円以上の限度額を確保すると、ほぼ間違いなく収入証明書は必要です。

この場合は源泉徴収票などを提出して、収入を示してください。

なお個人事業主と法人での申し込みは、限度額に関係なく収入証明書を提出しなければなりません。

この場合は住民税の課税決定通知書を提出するように要求されますので、しっかり準備してください。

本人確認の連絡

一定の時間が経過すると、本当に申込内容が正しいのか確認するため、本人確認の電話が入ります。

内容は申込によって得られた情報を本人に伝え、間違っていないのか確認するだけです。

電話口で申込内容を復唱するだけで確認は終わるので、時間はかかりません。

本人確認の電話では、最後に決定された限度額が示されます。

限度額があまり多くない場合もありますが、カードローンを利用できる可能性がこの時点で高くなっていると考えましょう。

必要な情報を提示した後は電話を切られます。

ここからイオン銀行は更なる確認作業を行い、審査を完了させます。

在籍確認の連絡

申込内容に記載された会社で本当に働いているのかを確かめるため、イオン銀行が在籍確認を行います。

電話によって在籍していると確認できれば、在籍確認は終了します。

在籍していないと判断できる場合は審査に落としてしまいます。

在籍確認は数日以内に行えないと審査に落とされる可能性が高くなります。

会社が休みのタイミングを避けて申し込みをするなど、イオン銀行カードローンの審査を確実に通過できるようにしましょう。

必要な情報の確認を行って審査完了

在籍確認以外にも過去に犯罪歴がないのかイオン銀行は確認しています。

過去に逮捕されるなどの問題で犯罪歴が残されていた場合、イオン銀行は在籍確認が取れても審査に落とす場合があります。

最大の理由は反社会的勢力との付き合いが懸念されるためで、逮捕されているというだけでも審査に落とされる場合があるのです。

もちろん逮捕されていない場合は問題はありません。

特に問題となる状況がなければ審査は確実に通過できます。

ローンカードの送付

問題なく審査を通過できた人にはローンカードを送付します。

ローンカードが到着するまでには数日間かかります。

ローンカード発行まではマイページで振込による融資が受けられます。

すぐに借りたいと思っている方は、振込による融資を受けてください。

イオン銀行カードローンで審査に落とされる理由

イオン銀行カードローンの審査に落とされてしまうのは、審査を通過させても返済されないと思われるためです。

より慎重に審査を行っている以上、良くないと判断される項目があれば審査に落としてしまいます。

イオン銀行カードローンの審査で落とされる理由は以下の状況が挙げられます。

  • 収入が足りない
  • 正社員雇用ではない
  • 勤務年数の不足
  • 他社借入金額が多い
  • 借入件数が多すぎる
  • 信用情報が悪い
  • 申込時にイオン銀行に不親切な対応がある

これらの状況が1つでも見つかると審査に落とされる可能性が高まってしまいます。

審査に落とされる場合は1つ1つの情報を改善しておきましょう。

審査落ちがなぜ起きてしまうのかをここからは説明します。

収入が足りない

イオン銀行カードローンを利用できる収入に達していない場合は審査に落とされてしまいます。

希望している限度額に対して収入が不足している場合も審査に落とされるケースがあります。

希望している限度額で審査を通過できるように、できる限り収入はしっかり確保しておきましょう。

イオン銀行カードローンでは、多くの人が収入不足で審査に落とされるのです。

正社員雇用ではない

アルバイトやパートでは、高い限度額を狙えません。

欲張って高い限度額を希望した場合、正社員雇用ではないと判断されて審査に落とされる場合があります。

アルバイトやパートで審査を受ける場合は、あまり大きな限度額を狙わないほうがいいでしょう。

勤務年数の不足

働いている年数が足りないと審査に落とされてしまいます。

先ほど半年未満だと落とされると説明しましたが、職業によってはさらに多くの勤務年数が必要です。

特に個人事業主は、1年以上の仕事ができていなければ審査を通過できません。

その理由は住民税確定通知書を提出できないためです。

従って個人事業主や法人でイオン銀行カードローンを使う場合は、最低でも1年以上の仕事を続けて、必要な書類をしっかり確保しなければなりません。

他社借入金額が多い

他社の借入状況によって審査に落とされてしまいます。

借入状況で落とされる人は、年収に対してかなり多くの借入をしているケースが多く、返済にひっ迫していると判断されてしまいます。

年収の数字から見た時に3分の1以上の借入が残されている場合は確実に審査落ちとなります。

アルバイトやパートの場合は、さらに借入に厳しい判断をされて、ちょっと借りているだけでも審査に落とされます。

非正規雇用の人は、より借入を減らす必要があるでしょう。

借入件数が多すぎる

借入の件数があまりにも多すぎると審査に落とされてしまいます。

借入件数は現時点で残されている借金によって決められます。

過去の借入件数は対象にならないので、完済すれば借入件数を減らせます。

件数が多いと考えられる方は、まず借入件数を減らすためのおまとめローンなどを活用してください。

信用情報が悪い

先ほども取り上げましたが、信用情報が悪いと審査に落とされます。

特に借金に関連する問題が1つでも残されていた場合は審査を通過できません。

信用情報は個人でも確認できる場合があります。

怪しいと思われる状況であれば、信用情報を1度確認したほうがいいでしょう。

申込時にイオン銀行に不親切な対応がある

イオン銀行に対して電話連絡に出ない、必要な書類を提出しないなどの問題を起こしていると審査に落とされてしまいます。

一応提出まで一定の期間は待ってくれますが、一定の期間が経過するとこれ以上待っても提出されない、電話に出ないと判断されて審査落ちを告げられます。

イオン銀行に対して、問題のある対応をしないように心がけましょう。

特に電話の対応と収入証明書の提出はしっかり行ってください。

イオン銀行カードローンの在籍確認はどのように行われる?

審査で重要なポイントなる在籍確認は、電話によって会社に本人がいるか聞いています。

電話口で本人が在籍していると確認出来た場合は電話を切ります。

イオン銀行と電話による会話をしなくても大丈夫です。

イオン銀行は電話をすぐに切るように心がけているので、本人に電話を替わろうとした場合は電話をすぐに切ってくれます。

安心して在籍確認を受けるといいでしょう。

電話に出てくれない場合は、翌営業日にもう1度電話を行って在籍確認を取ります。

翌営業日も駄目なら次の営業日に回ります。

ただ、何度も電話をして電話に出てくれない場合は審査に落としています。

どれだけ遅くても5日以内に電話による確認が終わるように、申込みの時期を調整するなどして対応しておきましょう。

イオン銀行カードローンの実際に審査を受けた体験談

実際にイオン銀行カードローンの審査を受けた人の体験談を紹介しましょう。

思っていたほど審査の時間が長くなかった

イオン銀行は銀行系のカードローンなので、審査がかなり遅れるのではないかと考えていました。

でも実際には審査にかかる時間は全く長くなかったので良かったです。

私の場合は当日中に連絡を受けられました。

銀行系なのにここまで審査が早いとは思わなかったので、電話連絡がきたときはすごく早いなと感じました。

肝心のカードローンですが、限度額は求めていた金額よりも減額されてしまいました。

もう少し多くの限度額を狙えるかと思っていましたが、審査基準は結構厳しいようです。

ただカードローンを使えないというわけではなかったので、限度額が100万円でも確保できたのは良かったと思います。

収入証明書の提出を求められるとは思わなかった

個人事業主でもイオン銀行カードローンを使えると聞いたので、申込みを行いました。

限度額がかなり低くなるから、収入証明書を提出しなくてもカードローンは使えるだろうと考えていました。

しかしイオン銀行から、個人事業主なので収入証明書を出してくださいと求められてしまいました。

収入証明書は必要な書類が限られているようで、必要な書類を探すまでに多くの時間がかかってしまいました。

その影響で審査完了までに5日程度かかってしまいました。

一応イオン銀行カードローンは使えましたが、収入証明書に関連する項目が他社よりも厳しいのかなと感じてしまいます。

専業主婦でも審査を通過できました

専業主婦でも審査を受けられるカードローンと聞いて、イオン銀行カードローンに申込みを行いました。

専業主婦の場合は、高い限度額が狙えないものの、申込内容の確認さえ終われば審査が完了するので、とても早く審査が終わりました。

まさか2時間程度で連絡が入って、その日のうちに審査を通過したという連絡が届くとは思いませんでした。

限度額は専業主婦ですので最低限の数字しか得られていませんが、気になる時にお金を借りられるのはいいと思います。

ただATMでしかお金を借りられないのは少し不便なので、常にローンカードを持ち歩かないといけません。

ローンカードを盗まれるかもしれないと考えると少し不安が強い商品だと思います。

イオン銀行カードローンの審査は慎重に考えよう

イオン銀行カードローンは、審査基準がやや厳しいほか、要求される収入などもそれなりに高いため、ある程度高い収入を確保しておかなければなりません。

また、他社の借入に厳しい傾向があり、他社の借入が残されていると審査を通過できないのです。

低金利で高い限度額を狙えるカードローンですが、審査を通過するなら必要な条件を整え、他社の借入をなくしておきましょう。

審査基準に合致すれば、アルバイトやパート、専業主婦でも借りられるカードローンです。

より信用できる申込内容を作れるように準備を進めると安心です。