オリックス銀行カードローンの在籍確認は避けられない!電話の内容を把握しておきましょう

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オリックス銀行カードローンは、在籍確認を必ず行っている会社です。

在籍確認で信用を確認し、本当にお金を貸してもいいのか判断しています。

これからオリックス銀行カードローンを利用したいなら、在籍確認の対策をしっかり考えましょう。

在籍確認の対応が悪いと審査に落とされる可能性が高くなってしまいます。

確実に審査を通過するためにも、在籍確認の方法や対策を覚えてください。

オリックス銀行カードローンの審査方法

オリックス銀行カードローンは、審査の流れが決められています。

以下の流れに沿ってオリックス銀行カードローンの審査は実施されます。

  • 利用者が申込みを行う
  • 本人確認書類と収入証明書の提出
  • 信用情報等の確認
  • 本人確認の連絡
  • 在籍確認の実施
  • 審査結果を通知

この流れに沿ってカードローンの審査が実施され、最終的にお金を借りられるかが決まります。

1つ1つの審査はとても重要な項目なので、しっかりと情報を理解しておきましょう。

ここからはオリックス銀行カードローンの審査方法について詳しく解説します。

利用者が申込みを行う

利用者が申込みをしないとオリックス銀行カードローンは使えません。

申込方法はインターネットからホームページを経由して実施します。

申込みに必要な情報は漏れが無いように入力してください。

また、借金の額や年収など、しっかり記載しておきましょう。

1つでも偽っていると判断される情報があれば審査に落とされてしまいます。

本人確認書類と収入証明書の提出

審査の前に本人確認書類と収入証明書の提出を求められます。

本人確認書類は絶対に必要な書類の1つで、個人情報の確認に利用されます。

個人情報がわかる書類で、なおかつ写真の入っている書類を提出してください。

運転免許証やパスポートを持っていれば、本人確認書類として簡単に提出できるでしょう。

収入証明書は、50万円以下の限度額に設定された場合、提出義務はありません。

しかし、仕事の状況によって提出を求められる場合があります。

もし収入証明書の提出を求められた場合は、源泉徴収票や確定申告書を提出しておきましょう。

信用情報等の確認

信用情報機関に問い合わせを実施し、どのような信用情報が掲載されているか確認します。

信用情報が悪いと判断されれば、お金を貸せないと判断して審査に落とされてしまいます。

過去に返済の遅延を起こしていた場合はもちろんのこと、債務整理等の情報もあれば審査に落とされます。

信用情報に問題があると考えたなら、1度信用情報を確認するなど、本当に審査を通過できるのか知ってから申し込むといいでしょう。

本人確認の連絡

本人に情報が正しいのか確認します。

具体的には、オリックス銀行側が連絡を入れて、電話口で提供された情報が正しいのか確認します。

間違っている点があればここで修正できます。

入力内容のミスがあれば、ためらわずに修正したほうがいいでしょう。

特に問題がなければ次の審査に入ります。

在籍確認の実施

会社に電話を入れて在籍確認を実施します。

会社で仕事をしているか確認するために必要な情報です。

電話を入れて本人が在籍しているか聞き出し、本人がいると判断すればすぐに電話を切ります。

一方で在籍していないと判断できた場合、仕事を偽装したとして審査に落とされてしまいます。

この審査が終わればほぼ審査完了は目の前です。

審査結果を通知

最終的に色々な確認を総合して審査結果が通知されます。

審査を通過している人は、どの限度額で提供するかも決められます。

審査に落とされている人は審査落ちの通知が届くだけです。

審査を通過している人は、その後オリックス銀行からカードが郵送され、ATM等の借入が可能になります。

オリックス銀行カードローンの在籍確認はどのタイミングで行う?

オリックス銀行カードローンでは、本人確認の連絡が終わってから在籍確認を実施します。

仮審査と呼ばれる、本人確認の連絡前に審査落ちと判断された人は電話がかかってきません。

従って審査落ちが早く届いている人は、在籍確認を実施しないで審査に落とされていると考えましょう。

本人確認の連絡の連絡が取れない限り、在籍確認には進みません。

電話に出ないで放置していると、本人との連絡が取れないという理由だけで審査に落とされます。

必ず電話に出るようにして、次の確認作業に進めるようにしましょう。

オリックス銀行が行うカードローンの在籍確認の電話内容

オリックス銀行カードローンは、在籍確認で会社名を出しません。

オリックス銀行から電話をかけていると気づかれないようにしているのです。

その代わり、担当者が個人名義で電話を入れています。

会社に個人名義で電話を入れてもらえるため、気づかれる心配はほぼないでしょう。

電話口では本人が会社にいるか確認しています。

外出しているなどの理由で電話に出られない場合、本人に連絡すると告げて電話を切ってくれます。

一方で本人に電話を取り次ぐ場合は、簡単に話をして電話を切ります。

この時にオリックス銀行の担当者と告げる場合があります。

もし電話をしても在籍確認が取れなかった場合、別日に連絡を入れます。

ただ1週間以上は待ってくれないので、1週間程度で確認を取る必要があります。

在籍確認で審査に落とされる可能性はある?

在籍確認で審査に落とされる可能性は非常に低いでしょう。

確認さえ取れれば審査はほぼ通過できる状況で、オリックス銀行カードローンの利用も可能です。

しかし在籍確認が取れない場合は審査に落とされます。

在籍確認ができなかった場合、信用できないと判断されて審査に落とされるのです。

在籍確認で審査に落とされるケースは以下の場合です。

  • 会社と連絡が取れない
  • 会社に在籍している証明が取れない

この状況に陥った場合、審査を通過できないのです。

必ず審査を通過できるように電話を取るようにしましょう。

なぜこのような状況が起きてしまうのか、その理由を説明します。

カードローンの審査で待ち受ける在籍確認と、その対応策

会社と連絡が取れない

会社が休業しているなどの理由で、1週間以上在籍確認ができない場合は審査に落とされてしまいます。

長期休業となった場合など、在籍確認ができない時は注意しておきましょう。

オリックス銀行カードローンの在籍確認は、1週間程度で完了させないと審査に落とされます。

長期的に休みの場合は、会社が稼働する日を告げておき、確実に連絡を取れるようにしましょう。

会社に在籍している証明が取れない

会社の人に聞いても在籍していないと返答された場合、審査に落とされます。

理由は会社で働いていないと判断されるためです。

在籍している証明が取れなかった場合、オリックス銀行カードローンを使える安定した収入と勤務状況に該当しないのです。

そのためオリックス銀行カードローンは、在籍確認ができなかった点を理由に審査落ちを告げてきます。

電話口で間違った回答をされるなどの理由で、誤って審査に落とされるケースもあります。

在籍確認が取りやすいよう、できれば仕事に出ている日に連絡をかけてもらうなどの対策をしましょう。

オリックス銀行カードローンの在籍確認で職場バレを防ぐ方法

カードローンの在籍確認は、職場でバレる可能性があります。

個人名義で連絡をしてもらっても、カードローンじゃないかと考えられるのです。

そこで担当者と打ち合わせを実施して、在籍確認でわかりづらい状況を作る方法があります。

以下の方法を採用すると、在籍確認で気づかれるリスクが減少します。

  • 担当者に個人名義での連絡を希望すること
  • 要件はクレジットカードの審査と偽ってもらう
  • 指定した時間に連絡を入れてもらう

担当者は個人名義で連絡してもらうようにしっかり告げましょう。

そして要件をクレジットカード等、カードローンだと告げないようにしてもらいます。

クレジットカードなら多くの人が利用しているので、気にされることがありません。

また、指定した時間に連絡を入れてもらい、自分が電話に出る方法もあります。

電話に出られれば職場にバレるリスクは少し軽減されるでしょう。

職場にバレない環境をしっかり打ち合わせで作り、在籍確認の安心感を得るのも大事なことです。

オリックス銀行カードローンの在籍確認は避けられないこと

オリックス銀行カードローンの在籍確認は避けられません。

絶対に確認しなければならない情報ですので、連絡を入れられる想定で審査を受けてください。

在籍確認は、要望などを伝えれば電話の内容が少し変わります。

会社にバレないように、しっかり相談して電話の内容を変えてもらうといいでしょう。