銀行カードローンは金利の低さが一番のメリット

返済する利息に大きく関わってくる金利設定ですが、消費者金融のカードローンよりも銀行カードローンのほうが金利はかなり低く設定されています。消費者金融のカードローンが上限金利18%ほどの設定が組まれているところ、銀行カードローンの中には上限金利10%以下の設定が組まれているカードローンも珍しくありません。
総量規制にも制限されない高額キャッシングにも対応可能な銀行カードローンを使えば、複数のキャッシングを一本化するためのおまとめローンとしての利用にも最適です。
銀行カードローンは以前、審査と借入に多くの時間がかかってしまうという印象がありましたが、即日融資にも対応可能な銀行カードローンもあるくらいです。

節約する女性


消費者金融より審査は厳しいが低金利

消費者金融のカードローンにおける利点は何より審査基準が優しいということです。審査で見られる要件が少ないこともあり審査時間は最短30分で終わらせることが可能となっており、早い融資にも対応しています。
対して銀行カードローンは条件が良い分審査基準が厳しく、審査通過率も低くなっています。審査で見られる情報が多いこともあり、多くの時間がかかってしまうこともあります。
審査が優しいカードローンで、時間をかけずにキャッシングを行いたいと思っているならぜひ銀行カードローンより消費者金融のカードローンでキャッシングを行ってください。

消費者金融と比べると5%~10%ほどの低金利

消費者金融のカードローンは下限が4%ほどで、上限金利が18%ほどであることが多いです。中小消費者金融の中には金利規制法ギリギリの20%ほどの設定が組まれていることも珍しくありません。
消費者金融は総量規制の対象であることもあり小額キャッシングに特化した借入となってしまいます。
それに加え銀行カードローンの一般的な設定は上限金利が14%程度であることが多く、住信SBIネット銀行カードローンなどになると、上限金利が8%を切るほどです。これだけ低金利なら支払う利息も少なく押さえることが可能です。


金利だけで考えれば銀行カードローン

カードローンで一番重要視されるのが金利です。カードローンの広告を見れば分かる通り業者や銀行側も金利の情報を一番全面に押し出しています。金利以外の借入や返済にかかわるサービスにも気を配らなければなりませんがやはり金利が低いのは魅力的。
借入れるカードローンを金利の低さで選びたいと思っているなら消費者金融よりも銀行カードローンを選ぶべきです。


即日融資に対応した銀行カードローンも増えている

消費者金融のカードローンよりも審査と融資に時間がかかってしまうものが多くなっていますが、最近では銀行カードローンも即日融資に対応しています。大手消費者金融ならばどこも自動契約機を設置しているものの、銀行カードローンで利用できるものは少ないです。
自動契約機を利用するならば三井住友銀行カードローンか三菱東京UFJ銀行カードローンがおすすめです。
銀行内に自動契約機が置いてあり即日融資が可能。そして低金利でのキャッシングにも対応しておりおすすめです。
新生銀行カードローンレイクならばさらに審査基準が優しく、無利息サービスもありおすすめです。


まとめ

金利が低いのが銀行カードローンの一番の魅力であり最大のメリットです。条件の良いキャッシングが可能ですがその分審査基準が厳しく消費者金融のカードローンよりも審査通過率は低くなっています。
最近ではパート・アルバイトなど弱い属性の人にも積極的にお金を貸し付けており、自動契約機を使った即日融資にも対応しています。
金利が低く限度額も余裕のある設定が可能なので、キャッシングを一本化できるおまとめローンとしての利用にも最適です。