カードローン比較ランキング【2018年1月版】

公開日: 最終更新日:

消費者金融組合の調査によると、カードローンを比較する際もっとも多くの人が気にする比較基準が「金利」だそうです。

確かに金利はその後の利息の支払額に影響するポイントなので、低金利のカードローンでお金を借りることで、後の「総返済額」を減らすことができます。

しかし、実際の借り入れに利用するカードローンを選ぶ際には、もっと多角的にカードローンを調べておく必要があります。
ランキング

カードローン比較ランキング

それではさっそく行ってみましょう。カードローン金利比較ランキング。

この順位は、「金利」「サービス」などが組み合わさった優秀なカードローンが、より上位の位置づけとなっています。

1位 住信SBIネット銀行MR.カードローン(プレミアムコース)

住信SBIネット銀行

金利 1.99~7.99%
限度額 最高1000万円
審査 最短60分(申し込み内容などで時間がかかる場合があります。)

住信SBIネット銀行のカードローンで設定されている金利はなんと「1.59~7.99%」。

下限金利も上限金利も余裕の一桁台。他のカードローン金利と比較しても文句なしでナンバーワンの低金利設定です。

とは言えこの金利設定は、上位コースである「プレミアムコース」で設定されている金利です。審査結果によっては比較的金利の高い「スタンダードコース」となってしまうことだけ注意しておきましょう。

2位 りそなプレミアムカードローン

りそな銀行プレミアムカードローン

金利 3.5%~12.475%
限度額 最高800万円
融資 最短1週間程度(口座がある場合)

りそなプレミアムカードローンで設定された金利は、「3.5~12.475%」という低金利。少額借入を行ったとしても「12.475%」の金利ならば、返済にもさほど苦労しないはずです。

限度額も高く、他社のキャッシングを一本にまとめる「おまとめローン」としての使いみちも可能でしょう。

3位 りそなクイックカードローン

りそな銀行クイック

金利 9.0~12.475%
限度額 最高200万円
融資 最短1週間程度(口座がある場合

りそな銀行カードローンのもう一つのプラン、「クイックカードローン」で設定されている金利も低金利です。設定されいてる金利は、「9.0~12.475%」。下限金利は「9.0%」と、他の銀行カードローンと比較すると高めに見えるかもしれませんが、少額借入時適用される上限金利はプレミアムカードローンと同じく「12.475%」と低金利。カードローン利用者のほとんどが「少額借入」を行っているというデータもあります。

少額借入にはこの「りそなクイックカードローン」。もっとまとまった融資を受ける時は「りそなプレミアムカードローン」という風に使い分けるのも良いかもしれません。

4位 イオン銀行カードローン

イオン銀行 カードローンBIG

金利 3.8~13.8%
限度額 最高800万円
融資 最短即日

イオン銀行カードローンも「3.8%~13.8%」という低金利の設定が組まれており、利用しやすいのが特徴です。

イオン銀行カードローンには、イオンクレジットサービスと、オリックス・クレジットの2つの保証会社が設定されています。実際に適用される保証会社は一社ですから、どちらかの保証会社の審査に通れば良いということ。イオン銀行カードローンの審査通過チャンスは2回ある、というのも見逃せないポイントです。

主婦でも気軽に申し込めるのは、カードローンにおいて大きなメリットですよね。

5位 みずほ銀行カードローン

みずほ銀行カードローン

金利 2.0~14.0%
限度額 最高1000万円
融資 最短即日(口座がある場合)

都市銀行「みずほ銀行カードローン」で設定されている金利も「2.0~14.0%」という低金利設定。下限金利も上限金利もバランスの良い低金利さです。

みずほ銀行のカードローンならば、カードローンへの信頼感も強く、安心して借入も可能です。即日審査、即日融資には対応していないので、利用の際は注意してください。

みずほ銀行カードローンへ申し込んだあとの流れ、審査基準について知りたい方は、「みずほ銀行カードローンの審査は甘い?厳しい?どれくらい時間がかかる?」を参考にしてください。

6位 ノーローン

ノーローン

金利 4.9~18.0%
限度額 最高300万円
融資 最短即日

ノーローンのカードローンが、他社のカードローンより優れているのはなんといっても「無利息サービス」です。

通常、アコムやプロミスが提供する、一般的な無利息サービスは「初回の借り入れ」のみ利用できるのが一般的。しかそノーローンの無利息サービスは、返済が終わった翌月も「一週間無利息」となるのです。

つまり、この無利息サービスを利用すれば、他社ではあり得ない「毎月無利息サービスを利用する」なんてことも可能となるのです。

金利限度額ともに平凡な設定ですが、この無利息サービスはあまりにも特異、あまりにもオンリーワンです。

カードローンを比較する上で見るべき5つのポイント

ついつい「金利」にばかり目がいってしまいますが、正しくカードローンを比較するにはどのポイントを比較すれば良いのか。

カードローンの比較ポイントをご紹介します。

金利は「下限」より「上限」を比較する

やはり「金利」は比較するべきポイントであるのは間違いないです。

しかし、カードローン利用者が比較するべきなのは、「上限金利」です。上限金利とは○%~○%←こちらの数字のことです。

なぜなら、カードローンの審査に通ったとしても、適用される金利はほとんど間違いなく上限金利、またはそれに近い数字となるからです。

下限金利が適用されるには、それなりに高い返済能力を求められます。

借入にかかる時間も比較

即日審査には対応しているが、即日融資には対応していないカードローン…そんなの無いだろうと思いきや以外と多いのです。

あなたが借入に時間をかけたくないと考えているとしたら、即日審査だけでなく即日融資にも対応しているカードローンなのか、あらかじめしっかり比較して調べておいてください。

借入方法、返済方法も比較

その即日審査に対応しているカードローンは、借入方法が多彩でしょうか。また、返済方法も数多い中から選ぶことができるものでしょうか。

あらかじめ設定されている借入方法、そして借りたお金を返済する返済方法も、しっかり調べて比較しておいてください。

審査基準も比較

審査基準があまりにも厳しいと、いくら低金利で優秀なカードローンでも、そのカードローンを用いて借入が不可能です。

そして、えてして低金利のカードローンは、審査基準が厳しく設定されているもの。低金利さ最優先でカードローンを選ぶと、残念ながら審査に落ちてしまう可能性が高いです。

無利息期間も比較

無利息期間をあてに、カードローンを利用しようと思っている方は、「無利息サービス」も比較しておきましょう。

どれくらいの期間無利息となるのか。どんな条件で無利息期間が適用されるのか。無利息サービスの細かい違いに関しても比較しておくべきでしょう。

まとめ

いかがだったでしょうか。

低金利のカードローンをランキング形式でまとめましたが、自分にピッタリのカードローンは見つかりましたか?

カードローンにおいて金利の設定はかなり重要です。…とはいえ金利ばかり注意を奪われて、他のポイントを見落とさないように気をつけてくださいね。