カードローン比較ランキング【2018年版】

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消費者金融組合の調査によると、カードローンを比較する際もっとも多くの人が気にする比較基準が「金利」だそうです。

確かに金利はその後の利息の支払額に影響するポイントなので、低金利のカードローンでお金を借りることで、後の「総返済額」を減らすことができます。

しかし、実際の借り入れに利用するカードローンを選ぶ際には、もっと多角的にカードローンを調べておく必要があります。
ランキング

カードローン比較ランキング

それではさっそく行ってみましょう。カードローン金利比較ランキング。

この順位は、「金利」「サービス」などが組み合わさった優秀なカードローンが、より上位の位置づけとなっています。

1位 住信SBIネット銀行MR.カードローン(プレミアムコース)

住信SBIネット銀行

金利 1.99~7.99%
限度額 最高1000万円
審査 最短60分(申し込み内容などで時間がかかる場合があります。)

住信SBIネット銀行のカードローンで設定されている金利はなんと「1.59~7.99%」。

下限金利も上限金利も余裕の一桁台。他のカードローン金利と比較しても文句なしでナンバーワンの低金利設定です。

とは言えこの金利設定は、上位コースである「プレミアムコース」で設定されている金利です。審査結果によっては比較的金利の高い「スタンダードコース」となってしまうことだけ注意しておきましょう。

住信SBIネット銀行カードローンの口コミ
投資口座としてSBIネット銀行の口座を持っていたこともあり、私は住信SBIネット銀行のカードローンを利用することに。本職の収入が決して多くはないため、審査が少し心配でしたが、住信SBIネット銀行口座があったからか、一週間と待たずに審査が終わりました。あ、ちなみに個人名で職場に在籍確認の電話がかかってきましたよ。さすがネット銀行のカードローンということで、ネット上の借り入れと返済のシステムが整っているのも良いところだと感じました。(30歳 男性)

2位 りそなプレミアムカードローン

りそな銀行プレミアムカードローン

金利 3.5%~12.475%
限度額 最高800万円
融資 最短1週間程度(口座がある場合)

りそなプレミアムカードローンで設定された金利は、「3.5~12.475%」という低金利。少額借入を行ったとしても「12.475%」の金利ならば、返済にもさほど苦労しないはずです。

限度額も高く、他社のキャッシングを一本にまとめる「おまとめローン」としての使いみちも可能でしょう。

りそなプレミアムカードローンの口コミ
プレミアムの方が適用されたですが、言い渡された適用金利が低くてびっくりしました。カードローンにはまだまだいかがわしい雰囲気がありますが、これなら他の銀行ローンと変わりませんね。審査結果も思っていたより早く手元に届いたので(3日ほど)、不満はほとんどありません。(31歳 男性)

3位 りそなクイックカードローン

りそな銀行クイック

金利 9.0~12.475%
限度額 最高200万円
融資 最短1週間程度(口座がある場合

りそな銀行カードローンのもう一つのプラン、「クイックカードローン」も低金利でおすすめです。設定されいてる金利は、「9.0~12.475%」。下限金利は「9.0%」と、他の銀行カードローンと比較すると高めに見えるかもしれませんが、少額借入時適用される上限金利はプレミアムカードローンと同じく「12.475%」と低金利。カードローン利用者のほとんどが「少額借入」を行っているというデータもあります。

少額借入にはこの「りそなクイックカードローン」。もっとまとまった融資を受ける時は「りそなプレミアムカードローン」という風に使い分けるのも良いかもしれません。

りそなクイックカードローンの口コミ
りそな銀行には普段からお世話になっていることもあり、利用するカードローンも、りそな銀行のクイックカードローンに決めました。まあ別に借り入れに急いでいるわけではなかったので、借り入れに1週間以上かかったのは別に不満はありませんが、「クイック」をうたうならもっと早い融資だと良かったかなと思います。それ以外の点は概ね満足しています。(28歳 男性)

4位 イオン銀行カードローン

イオン銀行 カードローンBIG

金利 3.8~13.8%
限度額 最高800万円
融資 最短即日

イオン銀行カードローンも「3.8%~13.8%」という低金利の設定が組まれており、利用しやすいのが特徴です。

イオン銀行カードローンには、イオンクレジットサービスと、オリックス・クレジットの2つの保証会社が設定されています。実際に適用される保証会社は一社ですから、どちらかの保証会社の審査に通れば良いということ。イオン銀行カードローンの審査通過チャンスは2回ある、というのも見逃せないポイントです。

主婦でも気軽に申し込めるのは、カードローンにおいて大きなメリットですよね。

イオン銀行カードローンの口コミ
普段からお世話になっているイオン銀行のカードローンに決めたのは、イオン銀行ATMが使いやすそうだと思ったからです。イオンに買い物のついでにお金を借りれば、他の人にも怪しまれないかなって。(26歳 女性)

5位 三菱UFJ銀行カードローン

三菱UFJ銀行

金利 1.8~14.6%
限度額 最高500万円
融資 最短即日

三菱UFJ銀行カードローンも、銀行カードローンの中ではかなりの借りやすさを誇ります。何と言っても、銀行カードローンにして「最短即日融資」に対応しているのは、大きなメリットです。

最短即日融資を裏付けるのが、銀行内に設置されている「テレビ窓口」という名の無人契約機です。テレビ窓口を使えば、土日祝日の休日でも審査に通れば即日融資可能。

たとえ勤務先が営業していなくても、限度額の制限つきで土日祝日の借り入れが可能となります。

「1.8~14.6%」という低金利も魅力ですよね。

三菱UFJ銀行カードローンの口コミ
どうしても急ぎで10万円必要になり、「消費者金融」が頭にチラついたのですが、やっぱりなんか嫌だとこの三菱UFJ銀行のカードローンを利用することに。三菱UFJ銀行カードローンは銀行内に無人契約機があるの知ってましたからね…。とりあえず会社から申し込んでおいて(簡単でした)、会社帰りにカード発行→借り入れの流れでいきました。いや、さすがメガバンク、カードローンも優秀です。(25歳 男性)

6位 みずほ銀行カードローン

みずほ銀行カードローン

金利 2.0~14.0%
限度額 最高1000万円
融資 最短即日(口座がある場合)

都市銀行「みずほ銀行カードローン」で設定されている金利も「2.0~14.0%」という低金利設定。下限金利も上限金利もバランスの良い低金利さです。

みずほ銀行のカードローンならば、カードローンへの信頼感も強く、安心して借入も可能です。即日審査、即日融資には対応していないので、利用の際は注意してください。

みずほ銀行カードローンへ申し込んだあとの流れ、審査基準について知りたい方は、「みずほ銀行カードローンの審査は甘い?厳しい?どれくらい時間がかかる?」を参考にしてください。

みずほ銀行カードローンの口コミ
みずほ銀行をメガバンクとして利用していたので、生活費を借り入れるカードローンも、みずほ銀行のカードローンを利用することにしました。在籍確認など、借り入れ前の相談にもしっかり乗っていただいて、とってもスムーズなキャッシング活用ができました。(26歳 男性)

7位 楽天銀行カードローン

楽天銀行カードローン

金利 1.9~14.5%
限度額 最高800万円
融資 公式サイト参照

ネット銀行楽天銀行のカードローンも、優秀な設定が組まれておりおすすめです。

魅力は何よりその「1.9~14.5%」という低金利さ。さすがサービス面に力が入った楽天銀行の銀行カードローン、スマホからの申し込みで契約手続きが完結する気軽さも魅力の一つ。

さらに以前から楽天会員だった人に耳寄りなのが、「楽天会員のランクで、カードローンの審査難易度が優遇される」というもの。ランクが上位ならば上位なほど、審査に通りやすくなるのです。

ちなみにこれを書いている私は、楽天会員のランクが「プラチナ」なので、かなり優遇されるんじゃないかな…なんて思っています(笑)

楽天銀行カードローンの口コミ
楽天カードのヘビーユーザーである私は、広告で見かけたこの楽天銀行カードローンを利用してみることにしました。ゴールド会員だからか、無事審査も通過。ちなみに多重債務をかかえています。審査スピードは、もっと他のカードローンの方が早いものがあるかもしれませんが、楽天銀行カードローンは「借りやすさ」の面で頼り一歩リードしてるかなと思います。(28歳 男性)

8位 ノーローン

ノーローン

金利 4.9~18.0%
限度額 最高300万円
融資 最短即日

ノーローンのカードローンが、他社のカードローンより優れているのはなんといっても「無利息サービス」です。

通常、アコムやプロミスが提供する、一般的な無利息サービスは「初回の借り入れ」のみ利用できるのが一般的。しかそノーローンの無利息サービスは、返済が終わった翌月も「一週間無利息」となるのです。

つまり、この無利息サービスを利用すれば、他社ではあり得ない「毎月無利息サービスを利用する」なんてことも可能となるのです。

金利限度額ともに平凡な設定ですが、この無利息サービスはあまりにも特異、あまりにもオンリーワンです。

ノーローンのカードローン口コミ
ノーローンの「何度でも一週間無利息」は悪魔のようなサービスです(笑)。これのせいで、毎月定期的にカードローンを利用してしまっているので、中々カードローンから足を洗うことができません。まあ毎月2,3万円程度なので大丈夫なのですが…。(30歳 男性)

9位 新生銀行カードローン「レイク」

金利 4.5~18.0%
限度額 最高500万円
融資 最短即日

※2018年3月末をもって新規の申込受付を停止しています
※この情報は2018年3月時点の情報です。
ノーローンと同じく新生銀行グループのカードローン、「レイク」も、借りやすいカードローンでおすすめです。

申込後の画面に審査結果が即時表示されるので、審査から借り入れの流れがとてもスムーズ。実際の借り入れもスマホで完結する、女性専用の「レディースレイク」を完備しているなど、サービス面に優れたカードローンです。

何より、「30日間無利息」と「5万円以下の借り入れは180日間無利息」という2種類の無利息サービスは、レイクの他には存在しません。

新生銀行カードローンの口コミ
レイクは一見消費者金融がと見まごうほどの借りやすさ!でも実は新生銀行のカードローンブランドなんですよね。ブランドの後押しに弱い私は、別の消費者金融などではなくこのレイクから10万円ほど借りています。消費者金融と勘違いされがちなのはやはり、レイクの親しみやすいテレビCMがあるからでしょうか。(24歳 男性)

10位 SMBCモビット

モビット

金利 3.0~18.0%
限度額 最高800万円
融資 最短即日
※申込の曜日、時間帯によっては翌日以降の取扱となる場合があります。

SMBCモビットは、三井住友銀行と同じ三井住友銀行グループの消費者金融。

モビット独自の審査、申込後10秒で審査結果が表示される「10秒簡易審査」は魅力的です。他消費者金融の「仮審査」よりも精度の高い、かつ時間のかからない事前審査が行われます。

WEB上の手続きで実際の借り入れが完結する「WEB完結申し込み」など、モビットならではのサービスが見逃せません。

SMBCモビットの口コミ
家族や知り合い、誰にも「カードローン利用」を知られたくなかった私は、調べた結果このモビットが良さそうだと思いました。WEB完結申し込みはスマホからできること。あとモビットはアプリも優秀でした。目覚まし時計機能?は正直いらないと思いますが…。(21歳 男性)

11位 じぶん銀行カードローン

じぶん銀行カードローン

金利 2.20~17.5%
1.7~12.5%(auユーザーが借換コースを選択した場合)
限度額 最高500万円
融資 最短即日

「じぶん銀行」は、KDDIと三菱UFJ銀行が共同出資して作ったネット銀行です。

KDDIが親会社のため、auユーザーが金利優遇を受けるサービスが魅力です。auユーザーが借り換えた時、金利優遇が最も大きくなるため、借り換えローンを検討しているauユーザーは、じぶん銀行カードローンの利用をぜひ考えてみてください。

じぶん銀行カードローンの詳しい審査基準については、「じぶん銀行カードローンの審査基準、審査の流れ」の中でも説明しています。

じぶん銀行カードローンの口コミ
auユーザーがお得だったので、じぶん銀行カードローンのおまとめローンを利用した。(25歳 男性)

12位 ソニー銀行カードローン

金利 2.5~13.8%
限度額 最高800万円
融資 最短即日

ソニー銀行カードローンも優秀なカードローンです。

カードローン利用は、ソニー銀行口座を持っている人に限られてしまうものの、2.5~13.8%の低金利設定、800万円の最大限度額も魅力的です。

スペックの高い銀行カードローンには珍しい「即日融資」に対応しているのもメリットの一つ。以前と比べ審査が厳しくはなりましたが、「専業主婦の借り入れ」も対応しています。

ソニー銀行カードローンの口コミ
基本的にネット銀行が好きなので、ソニー銀行カードローンにしました。ネット銀行は、殿様商売のメガバンクなどと違って、サービスをあれこれ揃えて来てますからね。実際どこのカードローンでも良かったんですけど。(41歳 男性)

13位 横浜銀行カードローン

横浜銀行カードローン

金利 1.9~14.6%
限度額 最高1,000万円
融資 最短即日

カードローン利用可能地域に制限があり、借り入れには横浜銀行口座が必要となるものの、「低金利」のカードローンを「即日融資」で借入可能です。

横浜銀行カードローンは最大限度額が高く、金利も低いので、「おまとめローン」としての利用にも最適です。

横浜銀行カードローンの口コミ
神奈川県に住んでる人ならおなじみの横浜銀行カードローン。個人的に広告塔がいつも男なのも硬派で好きです。もちろん、金利とかサービス面でも満足していますよ(笑)。(38歳 男性)

14位 千葉銀行カードローン

千葉銀行カードローン

金利 1.7~14.8%
限度額 最高500万円
融資 最短即日

千葉銀行カードローンも、優秀な設定が組まれた地方銀行カードローンです。

千葉銀行口座を持っていなくても、「即日審査」「即日融資」で借り入れ可能ですが、千葉銀行口座を持っている方が、審査のスムーズさ、借り入れのスムーズさが違います。

審査が不安な方は、千葉銀行公式サイト内の「10秒クイック診断」を利用して、仮審査結果を先に調べておきましょう。

横浜銀行カードローンの口コミ
神奈川県に住んでる人ならおなじみの横浜銀行カードローン。個人的に広告塔がいつも男なのも硬派で好きです。もちろん、金利とかサービス面でも満足していますよ(笑)。(38歳 男性)

15位 静岡銀行カードローン「セレカ」

静岡銀行カードローン

金利 4.0~14.5%
限度額 最高500万円
融資 最短即日

静岡銀行カードローン「セレカ」も、「最短30分審査」と、「最短即日融資」に対応しています。

低金利の銀行カードローンで即日融資を希望している方、専業主婦で借り入れを希望される方もぜひ、静岡銀行カードローンを利用した借り入れをおすすめします。

しかし静岡銀行カードローンも他の地方銀行カードローンと同じく「借り入れに口座が必要」となることに注意しておきましょう。

横浜銀行カードローンの口コミ
静岡銀行口座を持っていること、あと審査と融資に時間がかからない事が、静岡銀行カードローンを選んだ決め手でした。銀行の取引記録が多いほうが、カードローン審査通過率が上がると聞いたので…。無事審査も通り、話どおりの即日融資を受けられたので満足です。(25歳 男性)

カードローンを比較する上で見るべきポイント

ついつい「金利」にばかり目がいってしまいますが、正しくカードローンを比較するにはどのポイントを比較すれば良いのか。

カードローンの比較ポイントをご紹介します。

金利は「下限」より「上限」を比較する

やはり「金利」は比較するべきポイントであるのは間違いないです。

しかし、カードローン利用者が比較するべきなのは、「上限金利」です。上限金利とは○%~○%←こちらの数字のことです。

なぜなら、カードローンの審査に通ったとしても、適用される金利はほとんど間違いなく上限金利、またはそれに近い数字となるからです。

下限金利が適用されるには、それなりに高い返済能力を求められます。

借入にかかる時間も比較

即日審査には対応しているが、即日融資には対応していないカードローン…そんなの無いだろうと思いきや以外と多いのです。

あなたが借入に時間をかけたくないと考えているとしたら、即日審査だけでなく即日融資にも対応しているカードローンなのか、あらかじめしっかり比較して調べておいてください。

借入方法、返済方法も比較

その即日審査に対応しているカードローンは、借入方法が多彩でしょうか。また、返済方法も数多い中から選ぶことができるものでしょうか。

あらかじめ設定されている借入方法、そして借りたお金を返済する返済方法も、しっかり調べて比較しておいてください。

審査基準も比較

審査基準があまりにも厳しいと、いくら低金利で優秀なカードローンでも、そのカードローンを用いて借入が不可能です。

そして、えてして低金利のカードローンは、審査基準が厳しく設定されているもの。低金利さ最優先でカードローンを選ぶと、残念ながら審査に落ちてしまう可能性が高いです。

無利息期間も比較

無利息期間をあてに、カードローンを利用しようと思っている方は、「無利息サービス」も比較しておきましょう。

どれくらいの期間無利息となるのか。どんな条件で無利息期間が適用されるのか。無利息サービスの細かい違いに関しても比較しておくべきでしょう。

即日審査に対応しているか?

カードローンでの借り入れに急いでいる方も多いでしょう。

そんな方は、申し込んだ当日審査結果を知ることができる、「即日審査」に対応しているか否かは重要です。申し込んでから数日後に審査結果が届くようなカードローンでは、スピードキャッシングに対応しているとはいえません。

即日審査に対応しているカードローンが知りたい方は、「即日審査で借りられるカードローン」を見てみてください。

即日融資は可能か?

「お金を借りたい」と思ったその当日お金の借り入れが可能な「即日融資」に対応しているカードローンは優秀です。

無人契約機が設置されている、「ネットキャッシング」のサービス設定が優秀など、即日融資の要因は様々です。具体的な即日融資対応のカードローンは、「即日融資を受けられるカードローン」に載せています。

おまとめローンとして利用できるか?

「おまとめローン」をご存知でしょうか。

複数のキャッシングを一本にまとめるとで、金利を下げる、返済管理を簡単にするなどのメリットのある「おまとめローン」。

カードローンの中には、「おまとめローンとしての利用」に対応しているものがあります。おまとめローンの基本情報、おまとめローンの具体例を知りたい方は、「おまとめローン審査に通るコツとおすすめのおまとめローン」を参考にしてください。

まとめ

いかがだったでしょうか。

低金利のカードローンをランキング形式でまとめましたが、自分にピッタリのカードローンは見つかりましたか?

カードローンにおいて金利の設定はかなり重要です。…とはいえ金利ばかり注意を奪われて、他のポイントを見落とさないように気をつけてくださいね。