確実に「即日振込」で借りられる!とにかく早いキャッシングランキング

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即日融資に対応したカードローンの数は多くなっています。即日融資とは、その名の通り、申込んで即日お金を借り入れることができるカードローンのことですが、もっと細かく意味を細分化できることをご存知でしたか?

即日振込と即日融資は、厳密に言えば「別物」です。ここで「即日振込」と「即日融資」の違い。そして即日振込の借り入れに向いたカードローンを紹介します。

悩む男性

即日融資と即日振込の意味の違いは?

今回私は、即日融資と即日振込で意味を分けていますが、広義の意味で言えば「即日振込も即日融資」です。「即日お金を手に入れる」という大きな枠組みの中に、「振込」という手順があるという認識です。

即日融資とは

即日振込も即日融資の一つであるということは、上でも説明しました。即日振込以外の「即日お金を借り入れるための手段」はやはり、無人契約機を使った借入カードの発行でしょう。

無人契約機を使えば簡単に即日融資で借入可能

電話、もしくはネットからカードローン申込みを行うと、カードの受取方法が主に「郵送」での受取となります。

郵送でカードが届くまでには、早くとも3日ほど時間がかかってしまいますよね?

しかし、無人契約機でカードローン契約を結び、「無人契約機からカード発行」を行うことでカードを即日受け取ることが可能です。そのカードを受取次第、ATMからお金の借り入れが可能となります。

即日振込とは

即日振込とは、カードローンで借り入れたお金が即日振り込まれるという、カードローンの借り入れスタイルです。

即日振込対応のカードローンで借入れれば、ネットからの手続きのみで、気軽にお金の借り入れが可能となるのです。

即日振込で口座に融資が振り込まれるまでの流れ

ではどんな流れで、即日振込のキャッシングを利用した際融資を受けることができるのか、それを見ていきましょう。

ここでは例に、大手消費者金融「プロミス」のキャッシングを出します。

キャッシング申込み 口座振込依頼

まずは、プロミスの公式ホームページから、キャッシング申込みを行います。

この時、融資を受ける方法は、ATMからの借り入れではなくくれぐれも口座への振込融資としてください。

平日の早い時間しか銀行の窓口が対応してくれません。全銀システムという、銀行独自のシステムが、振込鳥居引きに対応してくれないからです。

プロミスの審査を受ける

プロミスへ申し込んだなら、プロミスの審査を受けることになります。

入力情報に基づいて、返済能力に問題がないか、厳しく精査されるのです。

在籍確認の確認

入力情報の審査、信用情報の審査が終わったなら、最後は申し込んだ人の職場への電話確認「在籍確認」が行われます。

「今から「在籍確認」を行いますが、よろしいですか?」という、「確認電話の確認電話」が在籍確認の合図です。

審査結果の連絡

在籍確認が取れたなら、無事審査通過となります。審査で決められた、キャッシング限度額の連絡を受け取ってください。

契約確認メール

契約のための確認メールが届きます。メールに承諾すれば、キャッシング契約は完了です。

口座に振込融資

その後、振込融資が行われます。問題が無ければ、ここまで、遅くとも数時間、最短即日振込融資を受けることが可能となります。

借入カード、契約書などの郵送物に注意しましょう

即日振込対応のネットキャッシングといえば、「家族にバレにくい」という大きなメリットがあるものの、一つ注意しておくべきポイントがあります。

それは、プロミスから郵送物が届く、ということです。この郵送物がきっかけで、家族にプロミスのキャッシング利用がバレてしまったという人は、実はとても多いです。とはいえ、郵送物には「プロミス」の社名は記載されてはいません。郵送物の中身を見られない限り、プロミスからお金を借入れている事実はバレないでしょう。

プロミスからの郵送物である表れとして、プロミスの本社がある「歌舞伎座タワー23階」からの郵送物であることが挙げられます。歌舞伎座タワーからの郵送が届いた時は、「プロミスだ」と察してください。おあらかじめ家族にも、歌舞伎座タワーからの郵送物は開けないように釘を刺しておくなどするのがおすすめです。

即日振込に対応したカードローンランキング

ここからは具体的に、即日融資だけでなく「即日振込」に強いカードローンを紹介します。

1位 プロミスのカードローン

プロミス

金利 4.5~17.8%
限度額 500万円
審査 最短30分
振込 最短1時間

大手消費者金融のプロミスは、他の消費者金融カードローンより即日振込で借りやすい設定が組まれています。
三井住友銀行かジャパンネット銀行口座への振込ならば24時間いつでも「リアルタイム融資」で借入可能なのです。プロミスは即日振込の他にも、「レディースローン」や「無利息サービス」など、魅力的なサービスが盛りだくさんです。

2位 新生銀行カードローンレイク

新生銀行カードローンレイク

金利 4.5~18.0%
限度額 500万円
審査 即時
振込 最短即日

新生銀行カードローンレイクも、即日振込で借りやすい銀行カードローンだと言えるでしょう。テレビCMでも散々言っているように「スマートフォンで借り入れから返済まで完結する」サービスは魅力的です。
申込み後の画面に即時審査結果が表示されるのも、レイクのスピードキャッシングに一役買っていると言えるでしょう。

3位 楽天銀行カードローン

楽天銀行カードローン

金利 1.9~14.6%
限度額 800万円
審査 最短即日
振込 最短即日

ネットビジネス最大手の楽天の運営する「楽天銀行カードローン」は、即日振込に強い銀行カードローン代表格です。
楽天銀行の「ネット銀行」であるという特徴を活かして、楽天銀行カードローンは24時間365日いつでもお金の借り入れが可能です。楽天銀行口座への振込でなくとも、14:45までに振込依頼を出せば、即日振込にて借り入れが可能となるでしょう。

4位 イオン銀行カードローン

イオン銀行 カードローンBIG

金利 3.8~13.8%
限度額 800万円
審査 最短即日
振込 最短即日

イオン銀行カードローンも、イオン銀行口座をお持ちの方なら、14時までの申込みと借り入れで、土日祝日の即日振込での借り入れが可能となります。

すでにイオン銀行との取引がある方なら、お持ちのイオンバンクカードやイオンカードセレクトなどをお持ちのことだと思います。そのカードを使うことで、土日祝日でもATMからの借り入れも可能となります。

イオン銀行との取引がないならば、カードローンの借り入れにおける審査、そして振込に必要な口座開設で事前に多くの時間がかかってしまいます。

5位 モビット

モビット

金利 3.0~18.0%
限度額 800万円
審査 10秒簡易審査
振込 最短即日

モビットも、時間がかからない審査と、素早い振込融資が可能な消費者金融です。申込んでから10秒で仮審査結果がわかる「10秒簡易審査」から、本審査が出た後希望する方には指定口座への振込が行われます。この時指定する口座はどの銀行口座でもかまいません。
しかし、銀行の営業時間の関係で、振込を行う当日の14:50までの振込依頼しか対応することができません。もちろん、モビットの自動契約機からモビットカードの発行も可能です。

6位 ソニー銀行カードローン

金利 2.5~13.8%
限度額 800万円
審査 最短60分
振込 最短即日

低金利の銀行カードローン「ソニー銀行カードローン」も即日振込に対応しています。最短60分というスピード審査の後、口座への振込が行われます。通常ソニー銀行カードローンは、ソニー銀行口座を持っている方しか振込融資を受けることができないのです。しかし、初回融資に限っては、どの口座を指定したとしても、ソニー銀行から即日振込融資を受けることができるのです。

7位 オリコカードローンCREST

オリコカードCREST

金利 4.5~18.0%
限度額 500万円
審査 最短60分
振込 最短即日

オリコカードローンCRESTも、最短即日振込に対応しています。平日の13:30までという制限がつくものの、信販会社のカードローンだって即日振込での借り入れが可能です!
しかし、オリコカードローンCRESTで即日振込を受けるには、「事前のカードローン契約」が必要。審査自体は最短25分で終わるものの、初回振込みまでには「最短5営業日」かかってしまうのに注意が必要です。

オリコカードのキャッシング機能でも即日振込が可能

クレジットカードにもキャッシング機能がついているのはご存知の通り。
クレジットカードのキャッシング機能を利用する際には「ATMを使った借り入れ」が一般的ですが、オリコカードのキャッシングに限っては、早い時間帯の申込みで即日振込での借り入れも可能です。

8位 ビアイジ

ビアイジ

金利 15.0~20.0%
限度額 100万円
審査 最短60分
振込 最短即日

ビアイジと聞いても、あまり馴染みのない方がほとんどでしょう。

ビアイジは、京都に本社を構える中小消費者金融。中小消費者金融ではあるものの、即日振込対応のキャッシングで、専業主婦の借り入れにも対応しています。

金利が少し高めで、最高限度額も低めですが、その分大手キャッシングより審査が甘いことが予想されます。審査に通らないとお嘆きの方におすすめのキャッシングです。

9位 キャッシングのエニー

キャッシングエニー

金利 5.0~20.0%
限度額 100万円
審査 最短30分
振込 最短即日

キャッシングエニーも、上野に本店を構える通称「街金」ですが、借りやすい設定が凝らされたキャッシングを用意しています。

「キャッシングエニーの審査は早くて、甘い」と評判で、即日振込に対応した「1dayダイレクト」というキャッシング商品で10万円以下の借り入れを行った場合、「審査通過率は100%。ブラックでも審査に通る」なんて言われているほどです。

大手消費者金融や銀行のキャッシング審査に通らないとお悩みのあなたも、キャッシングエニーの審査なら通る確率が十分あるのです。

即日振込を受ける時の注意点

さて、即日振込でお金を借り入れたいと思ったとしても、その前にいくつか注意点に気を払っておく必要があります。

振込の時間に注意

もしあなたが借り入れに利用するカードローンが、「リアルタイム融資」に対応していないとしたら、振込融資を受ける「振込時間」に注意せねばなりません。即日振込に対応した銀行カードローンは、銀行の営業していない土日祝日の振込融資に対応していないからです。

土日など自分の好きなタイミングで融資を受けたいと感じた方はぜひ、「リアルタイム融資」対応のカードローンを利用するようにしてください。

三井住友銀行、ジャパンネット銀行以外の銀行振込は14:50まで

プロミスと提携している三井住友銀行、ジャパンネット銀行以外の銀行への振込は、遅くとも14:50までに終わらせねばなりません。

三井住友銀行とジャパンネット銀行なら、24時間ネット振込依頼対応可能です。

審査に落ちてしまわないように注意

即日振込で借り入れる前に、審査に落ちてしまっては意味がありません。しっかりと目当ての消費者金融や銀行カードローンの審査に落ちないための「審査対策」を行っておく必要があるのです。

申込情報の間違いは無くしておきましょう

審査申し込み情報で誤りがあった時点で、キャッシング審査に落ちてしまいます。

申込み情報は、提出書類と同じ「正確な情報を入力すること」をくれぐれも心がけておいてください。

まとめ

即日融資と即日振込は、広義の意味で大きな違いこそありませんが、細分化して考えることは可能です。

ネット上の手続きのみで融資を即日受けられる「即日振込」がご希望の方は、即日振込に対応した、消費者金融や銀行カードローンを調べてみてください。

最近はネットキャッシングに強いカードローンの種類がとても多くなってします。即日振込に対応したカードローンを見つけるのも、大した苦労はしないはず。