アイフルの自動契約機操作方法と審査の流れ

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テレビCMや広告でも目にする機会が多い消費者金融のアイフル。

アイフルの契約はインターネットやスマホなどさまざまな媒体からできますが、自動契約機での契約は今なお多く利用されています。

自動契約機での契約はオペレーターの人と直接話しながら進められるので、はじめて消費者金融を利用する人も安心。

審査も早いので、おすすめの契約方法です。

こちらの記事ではアイフルの自動契約機での契約について徹底解説!
自動契約機でアイフルを利用しようと思っている人は、ぜひ参考にしてみてください。

アイフルの自動契約機操作方法

まずはアイフルの自動契約機操作方法について解説していきます。

自動契約機がある場所

アイフルの自動契約機は駅前や幹線道路沿いにあります。

てまいらずという自動契約機なのですが、見たことがある人も多いのはないでしょうか。

全国にあるアイフルの自動契約機ですが、アイフルのホームページからどこにあるのか検索できます。インターネットからの申し込みが増えたため有人の窓口は減っていますが、無人契約機はまだまだ全国にあります。

契約を希望する場合は、自宅から近い自動契約機を探していきましょう。

ちなみに自動契約機がある場所にはATMも併設されているので、返済時にもお世話になることがありますよ。

必要事項を書いて書類をスキャンする

アイフルの自動契約機に入ると、机とコピー機が用意されています。

机の上には電話・申込用紙・筆記用具・カード発券機などがありますね。

イスに座ったら固定電話の受話器をとり、1番のボタンをプッシュすると担当者に電話がつながります。

電話ではアイフルと契約する際の注意事項や、今後の手順が説明されるので指示に従いましょう。

机にはさまざまな書類が用意されているのですが、その中にある申込書を記載することを指示されると思うので、必要事項を記入します。

記入が完了したらスキャナーつきのコピー機で書類をスキャンし、担当者に画像を送信します。

その後同じ手順で本人確認書類・収入証明書(融資希望額が50万円以下の場合は不要)もスキャンして、画像を担当者に送付。

すべての書類をスキャンすると、申し込みが完了しアイフルが審査をおこないます。

電話で審査担当者の質問に回答する

書類を提出した後ですが、審査担当者から電話がかかってきます。

ここでは勤務先に関する質問や、お金を借りる目的について質問があります。

利用目的ですがギャンブルや投資などを目的に借りることはできないので、その点は注意しましょう。

生活費のためといって借りる人が多いようですね。

質問への回答がすべて終わったらアイフル側で審査がおこなわれます。

審査の間は自動契約機の中で待機する

その後アイフルは審査をするのですが、審査の間は自動契約機の中で待機します。

外には出られないので、自動契約機内で時間をつぶすことになりますね。

審査は最短30分で終了するのですが、混み具合によっては1時間以上かかることもあります。

時間がかかる場合もあるので、時間をつぶせるものを持っていくといいでしょう。

契約書に署名してカードを発行する

審査が完了すると電話がかかってくるので、そこで審査結果がわかります。

無事審査に合格していた場合、そのまま契約の流れになるので契約書に署名をすることになります。

契約書には借入限度額や金利の記載もあるので、しっかり読んでから署名をしましょう。

契約書も同様にスキャンすると、契約が完了します。

その後カード発券機からローン用カードが発行されるので、カードを受け取って部屋を退出しましょう。

アイフルのATMでお金を借りる

アイフルの自動契約機には、ATMが併設されているのでカード発行後はATMでお金を借りる流れになります。

コンビニのATMでも借りることはできますが、手数料がかかるので、アイフルに併設されたATMで借りる方がいいでしょう。

ATMで必要な金額をおろしたら、後は期日までに返済していきましょう。

アイフルの審査の流れ

ここまでアイフルの自動契約機の利用方法について解説してきました。

それではアイフルはどのように審査が行われるのでしょうか。

ここからはアイフルの審査の流れについて解説していきます。

信用情報と返済能力について

アイフルの審査でポイントになるのは、その人の信用情報と返済能力です。

信用情報とは、クレジットやローン等の申し込みや契約に関する情報を指します。

本人を識別するための情報のほか、クレジットの申込内容や契約内容、支払状況、残高などで構成されています。

引用:CIC

これまでクレジットカード・カードローン・携帯電話の分割払いなど、後払い契約の支払いがしっかりされているか確認するためのものですね。

支払いが遅れた履歴がある、支払いをしていないということがわかれば、アイフルとしてはその人にお金を貸すことが怖くなります。

その確認のために信用情報はとても重要な情報ということですね。

返済能力については、申込者が勤務している会社・年収・勤務歴などを総合判断して審査されます。

カードローンの契約は長期にわたるので、安定した収入があることは審査するうえでとても大切なポイント。

無職の人は審査に通りませんので、まずはアルバイトでもいいので職場を見つけてから申し込みをしましょう。

仮審査合格後在籍確認がおこなわれる

信用情報と返済能力が確認され、この人はお金を貸しても問題ないと判断されれば、仮審査に合格します。

なぜ仮審査なのかというと、この後在籍確認というものがおこなわれるからです。

在籍確認とはその人が申込書に記載された会社で、本当に勤務しているか確認するというもの。

職場に電話をして申込者が在籍しているかどうか確認されます。

ちなみに電話をするときにはアイフルの人とは名乗らず、個人名で電話をしてくれます。

在籍確認で職場の人にアイフルの利用がばれることはまずないので、安心してください。

在籍確認で申込者が本当にその職場で勤務していることがわかれば、本審査がおこなわれます。

そこで再度情報を確認し、問題なければ審査に合格するという流れになりますね。

総量規制について

アイフルでお金を借りる際、総量規制についても知っておいた方がいいので紹介していきます。

総量規制とは個人の借入総額が、原則、年収等の3分の1までに制限される仕組みを言います。(ただし一部除外または例外となる借入れもあります。)引用:日本貸金協会

総量規制は貸金業法という法律の中で定められており、消費者金融を利用する際に適用されます。

総量規制に則ると、たとえば年収300万円の人は100万円までしか借りられないことになりますね。

このことを頭に入れておくと、いくらまでであれば借り入れができるかわかるので、便利です。

ちなみに銀行カードローンの場合、総量規制は適用外になります。

(銀行カードローンは銀行法が適用されるため)
そのためどうしても年収の3分の1以上借り入れをしたい場合は、銀行カードローンの利用を検討しましょう。

アイフルの自動契約機は簡単に契約できる

ここまでアイフルの自動契約機と審査の流れについて解説してきました。

自動契約機は全国に設置されていますし、申し込みもとても簡単です。

わからない点があれば審査担当者に質問もできますので、はじめて消費者金融を利用する人にもオススメですよ。