ダイレクトワンの返済方法!ダイレクトワンの返済を延滞しないコツ

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ダイレクトワンの返済方法をしっかりと理解して、毎月の返済を行わなければなりません。

返済日を守らないと遅延損害金を取られてしまい、返済額が急激に増えてしまいます。

毎月の返済日を忘れないような対策を行っておけば、返済の失敗は避けられるでしょう。

ここではダイレクトワンの返済方法を紹介するほか、返済日を忘れないためのテクニックも取り上げます。

ダイレクトワンの返済方法は?

ダイレクトワンは以下の方法で返済が可能です。

  • ATM
  • 銀行振込
  • 店頭窓口

以上の方法で返済が可能ですので、1つを選んで返済を行ってください。

なお口座引き落としによる返済は行っていませんので、自分から返済を行ってください。

返済方法についてここからは詳しく説明します。

ATM

ダイレクトワンが提携しているATM、もしくはダイレクトワンの店舗に置かれているATMで返済手続きが可能です。

ATMの場合はダイレクトワンのローンカードを入れて、返済の画面に入ってください。

返済の画面に入ると、返済額をいくらにするか表示されます。

必要な金額を入力して確認を押し、返済額が正しいかもう1度確認してください。

返済額が正しいのであればATMに必要な返済額を入れれば、返済手続きは完了します。

なお返済額よりも多くの金額を入れた場合、ATMからおつりが出てきます。

銀行振込

ダイレクトワンを利用している人に、返済用の口座番号が伝えられています。

指定された口座に自分で振り込みを行い、返済を行います。

返済する口座番号がわからない場合は、ダイレクトワンに問い合わせると番号を教えてもらえます。

わからない場合は1度ダイレクトワンに問い合わせてください。

番号は担当している店舗ごとに変わりますので、全ての店舗が同じ番号を利用しているという認識は持たないでください。

契約した際、どの番号が返済用の口座に該当しているかしっかり確認し、忘れないことが大事です。

店頭窓口

ダイレクトワンの店頭で返済手続きが可能です。

返済の場合はダイレクトワンの店頭に行き、担当者にダイレクトワンの返済をしたいという話をすると返済手続きが行えます。

返済に必要な金額を渡せば、後は返済手続きを行っておつりを渡してくれます。

店頭窓口の場合、返済手続きが完了するまでにしばらく待たされるので注意してください。

また、店頭窓口の場合は営業していない時間帯に訪れても返済できませんので、営業日には気を付けてください。

返済用の口座番号がわからず、提携しているATMで手数料を取られたくないと考えている方は、店頭窓口での返済を行うといいでしょう。

ダイレクトワンの返済金額は?

ダイレクトワンは最低返済額が決められています。

最低返済額は10万円未満の借入では4,000円に設定されています。

10万円以上20万円位未満になると8,000円の最低返済額に変更され、月々に必要な返済額は増えてしまいます。

このように返済額は10万円単位で増加する傾向にあり、最低返済額は大体3,000円か4,000円が追加されます。

ダイレクトワンの最大である300万円を借りた場合、最低返済額は9万円とかなり高い金額を請求されるので気を付けましょう。

最低返済額を守らなかった場合、返済しているとみなされません。

必ず最低返済額を守って返済を行ってください。

もし最低返済額がわからない時は、ホームページ等を参考にして返済額を調べる、もしくは店舗の担当者に最低返済額を聞いてみるといいでしょう。

ダイレクトワンの返済期日は?

ダイレクトワンの返済期日は25日に設定されています。

25日は給料日が月末の方には少し返済しづらい日程です。

それでも25日までに返済が完了しなければ遅延扱いになってしまいます。

絶対に25日までには返済を完了させてください。

ただ、月々の返済ができるのは15日から25日までの間です。

返済できる期間以外で返済を行うと約定返済に該当せず、返済扱いとみなされないため注意してください。

なお25日がダイレクトワンの休業日だった場合、翌営業日が返済期日に設定されます。

25日が土日祝日であれば、返済日が少しだけ伸びると考えておきましょう。

ダイレクトワンの返済日を守らなかった場合

もしダイレクトワンの返済日を守らなかったらどのような扱いを受けるのでしょう。

返済遅延扱いとなった場合の問題点を理解して、返済をしっかり行うようにしましょう。

ダイレクトワンで返済遅延を起こした場合、以下の対応が取られます。

  • 遅延損害金は金利20%に引き上げられ利息が増える
  • 電話による督促も多くなり、私生活にも影響が出てしまう
  • 会社や自宅に電話がかかり借りていることがバレる

このような対応を取られてしまい、ダイレクトワンの借入がしづらくなってしまうほか、生活に大きな影響を及ぼしてしまいます。

なぜこのような対応を取っているのか詳しく説明しましょう。

遅延損害金は金利20%に引き上げられ利息が増える

返済を遅延した場合、遅延損害金の対象となり金利が引き上げられます。

金利の数字は20%に設定されます。

20%というのは利息制限法の最大金利であり、本来なら10万円未満の借入で適用されるものです。

しかし返済遅延を起こしている人は、そもそも契約に違反していると判断され最大の金利に変えられてしまいます。

金利が20%に引き上げられると、返済額は急激に増えてしまいます。

本来の金利よりも高くなってしまうので、積み上げられる利息が多くなってしまうのです。

さらに返済が遅くなってしまうので、遅延損害金の対象となった場合は速やかに返済し、遅延損害金を外してもらいましょう。

特に大きな借入を行っており、金利10%未満で借りている方は、遅延損害金の対象にならないように注意してください。

もし遅延損害金の対象となれば、利息の数字が倍以上増えてしまい、返済の負担が大きくなってしまいます。

電話による督促も多くなり、私生活にも影響が出てしまう

返済しない人には容赦なく電話を入れてきます。

返済するように要請して、速やかに遅延状態を解消したいとダイレクトワン側が考えているからです。

電話による督促は毎日のように行われます。

しかも携帯電話だけでなく、自宅の電話にもかかってしまいます。

つまり電話による督促はあらゆる場所で行われてしまうのです。

電話が何度もかかってくると、私生活に影響を及ぼしてしまいます。

電話の回数が増えて迷惑だと考えているなら、返済遅延は絶対に起こさないようにしましょう。

会社や自宅に電話がかかり借りていることがバレる

先ほど電話は携帯電話以外にもかけてくると説明しました。

実は自宅だけではなく会社にも連絡を入れる場合があります。

延々と連絡が取れない状態を作っていると、最終的に会社にまで連絡を入れてくるのです。

会社に電話をされると返済遅延がバレてしまうほか、会社にも迷惑をかけてしまいます。

その結果、会社側から懲罰を受ける場合があり、解雇される最悪のケースもあります。

返済遅延によって会社との関係が悪くならないように、返済はしっかりと行ったほうがいいでしょう。

ダイレクトワンの返済日をしっかり守るには?

どうしてもダイレクトワンの返済日を忘れてしまう場合、対策をしっかり練って返済しやすい状況を作ったほうがいいでしょう。

返済日を忘れない方法としては、以下の手法があります。

  • 毎月25日を返済日だと覚えておく
  • 給料日の翌日などに返済を行う
  • 通知サービス等を利用して返済日を思い出せるようにしよう

以上の方法を使えば、返済日を忘れる可能性は大幅に減るでしょう。

どのように返済日を忘れないようにするのか、詳しく説明します。

毎月25日を返済日だと覚えておく

ダイレクトワンの返済日は、休日を除けば毎月25日に固定されています。

返済日を忘れないためには、25日がダイレクトワンに関連している日だと覚えておきましょう。

カレンダーの25日にマークを付けるなどして、返済日が25日だと常に覚えると忘れにくくなります。

まずは25日が返済日だという自覚をしっかり持ち、15日から25日の間に返済手続きを行うようにしましょう。

給料日の翌日などに返済を行う

給料日が15日から25日の間に入っている方は、給料をもらったらすぐに返済するようにしましょう。

毎月の返済を給料日の翌日などに行っておけば、自然に25日の返済日を忘れる可能性は少なくなるでしょう。

一方で給料日が月末、もしくは月初めなどに該当している人は、15日になったら返済を行うようにしましょう。

ダイレクトワンは15日から25日の間に返済しなければ返済と認められません。

返済期限を覚えておき、それまで給料をしっかり残すように気を付けてください。

通知サービス等を利用して返済日を思い出せるようにしよう

近年はネットを利用した通知サービスなどを利用して、返済日を知らせてくれる方法があります。

ダイレクトワンが返済日を通知するというサービスは行っていませんが、ネット上にある通知サービスを利用して、25日の数日前に返済日を思い出せるようにしましょう。

通知サービスの情報を見て、返済しなければならないと思い出せれば、返済期限までに必ず返済手続きができるはずです。

ダイレクトワンの返済日はしっかり守ろう

ダイレクトワンの返済日はしっかり守らないと、返済遅延による大きな損失を受けてしまいます。

毎月の15日から25日までの間に返済を行い、ダイレクトワンの返済遅延が起こらないようにしましょう。

返済遅延を起こさないためには、通知サービスなどを有効に使って思い出すといいでしょう。

他社のように口座引き落としのサービスが準備されていないため、自分で返済手続きをしなければならない点にも注意してください。

毎月の返済をしっかり行えれば、問題なくダイレクトワンを利用し続けられるほか、電話が何度もかかってくるという状況は作られないのです。