キャレントは闇金じゃない!即日融資のチャンスや審査基準もチェック

更新日:

キャレント
キャレントは高い限度額を持っている法人向け消費者金融です。

小さい消費者金融の多くが少額の借入しかできないのに対して、キャレントはかなり大きな融資にも対応している会社です。

どうしても多く借りたいときはキャレントを考えるといいでしょう。

ここではキャレントについて紹介するほか、本当に安心して借りられるのか説明します。

キャレントの基本情報

キャレントは以下の条件で貸し付けています。

金利 7.8%~18.0%
限度額 1万円~500万円
即日融資 厳しい
返済方式 元利均等方式
遅延損害金利率 20.00%
必要書類 本人確認書類(顔写真付き証明書)、登記証明書
対象地域 関東圏(個人は不可)
担保・保証人 不要
会社名 IPGファイナンシャルソリューションズ
本社所在地 東京都品川区西五反田7-13-5 DK五反田ビル6階

キャレントは借りられる額は多いものの、やや金利は高く設定されています。

また、個人向けに提供している会社ではないので気を付けてください。

キャレントの審査は甘いのか?

法人向けに提供している会社ですが、個人向けの消費者金融のような審査をキャレントは行っています。

あまり審査基準が厳しくないので、赤字などで苦しんでいる会社でも融資を受けられます。

また、会社で問題を起こしてブラック状態となり、他社借入を断られている場合でも融資を受けられます。

つまり審査基準は法人向けなのにかなり甘めに設定されているのです。

これまで融資を受けられなかった会社も、キャレントを利用すると借りられるかもしれません。

キャレントの審査に落とされてしまう理由

キャレントの審査に落とされる可能性がないわけではありません。

審査に落とされる可能性もしっかりと理解して、申込みを検討してください。

事業収入不足

キャレントは事業用のローンとして提供しているため、個人の収入ではなく会社の収益を考えます。

会社の収益があまりにもなさそうで、返済能力がないと判断されれば審査に落とされてしまいます。

事業の収入をある程度確保しておかないと、審査通過は厳しいでしょう。

個人で申込みをした

キャレントは個人向けに融資をする会社ではありません。

必ず会社として申込まないといけません。

個人名義で申込みをした方は、条件に合致していないので審査に落とされます。

関東圏以外の人

キャレントは関東圏以外の人には融資をしません。

関東圏で安定した事業を展開していないと融資を受けられないでしょう。

他の地方で申込むと、審査に落とされてしまいます。

電話での確認が取れない

融資を受けられるのに電話に出なかった場合、審査に落とされます。

審査を通過したいなら、電話確認はしっかり出ておきましょう。

あらゆる確認の電話にはすぐに出て、スムーズな審査を心がけるといいでしょう。

キャレントは闇金?

色々なサイトでキャレントは闇金だと書かれています。

しかしキャレントは金融庁の許可を受けている会社です。

闇金であれば貸金業者の登録がないため、すぐに危ない会社とわかるのです。

キャレントでは正しく貸金業者として登録している情報をホームページで記載しています。

従って闇金としてサービスを提供している会社ではありません。

闇金じゃないのにキャレントがブラック扱いに貸す理由

闇金ではないものの、審査基準は甘い傾向にあるキャレントは、利用者を増やしたい狙いがあります。

知名度が低いため、利息収入等を得るために少しでも貸せるなら貸したいと考えています。

その結果、闇金ではないもののブラックに近い状態で借りられる場合があります。

ただ、あまりにも危ない人には貸していません。

キャレントは会員集めをしているだけ?

キャレントは自分たちの会員を集めたいと考えていると書くサイトもあります。

しかし、キャレントは健全にサービスを提供している会社であり、会員集めのためにサービスを提供しているのではありません。

安心して利用できる会社だと考えてください。

キャレントは事業計画等を出さないと審査は通過できない?

キャレントは事業用ローンを提供する会社です。

しっかりした事業計画等がなければ審査を通過できない場合が多く、審査基準ギリギリの会社には事業計画の提出を求めてきます。

場合によっては事業計画を作らないと融資を受けられないと考えておきましょう。

事前に準備しておけばすぐに提出して、融資までの時間を短縮できます。

キャレントで即日融資を受けるのは厳しい

キャレントはホームページに即日融資を受けられると記載しています。

しかし審査にかかる時間がやや長いため、即日融資を受けられない場合が多いのです。

さらに事業計画等の提出により、14時までに審査が完了せず、結局翌営業日以降に融資を受ける可能性が高い業者です。

あまり即日融資の期待は持たないほうがいいかもしれません。

なぜキャレントは即日融資が受けづらいのか

最大の理由はキャレントが事業用のローンを提供している部分です。

事業用のローンは、登記に関連する書類、そして事業計画等の信頼性がとても重要です。

この信頼性を確認するため、多くの時間を審査に割いています。

書類が足りないと次々と書類を要求する場合もあります。
提出する書類が多くなりる可能性が高いため、思っていた以上に即日融資を受けられる可能性が弾く会社なのです。

キャレントで即日融資を受けるコツ

どうしてもキャレントで即日融資を受けるなら、これから紹介するコツを使ってみましょう。

平日の午前中に申込み

早い時間帯に申し込めば、審査が長引いても14時までに審査が完了して融資を受けられるかもしれません。

平日の午前中に申込み、キャレントの審査が長引いたとしても対応できる余裕を作りましょう。

限度額を減らす

キャレントへ希望する限度額を下げると、審査基準がかなり甘くなり、事業計画等の書類が少なくても審査が終わる可能性もあります。

あまり多くの金額を借りないように心がけ、提出書類を減らして審査時間を減らすといいでしょう。

事前に書類をすべて作成する

提出する可能性がある書類をすべて準備しておきましょう。

先に準備しておけばすぐに提出できるので、審査にかかる時間は短縮できます。

必要書類を事前にキャレントへ問い合わせ、準備をしてから審査を受ければ安心感は高まります。

キャレントのメリット

  • 高額融資も可能
  • 即日融資も一応受けられる
  • 数少ない事業用のローン

キャレントのデメリット

  • 個人では利用不可能
  • 対象エリアの制限がある
  • 書類が多くなりがち

キャレントを使う際の流れ

キャレントを利用する際の流れを説明します。

申込

ホームページから申込みます。

他の方法では対応していないので注意してください。

申込みは3分程度もあれば完了します。

会社へ連絡

事業の担当者に連絡が入ります。

申込内容の確認があるので、正しく伝えておきましょう。

事業内容等の確認が行われる場合もあります。

書類の提出

多くの書類を求められる場合があります。

最低でも登記に関連する書類、社長の本人確認書類を出しておきましょう。

他に求められた書類も含めて、必要書類をメール等で提出してください。

審査結果通知

メールアドレスに審査結果が送信されます。

審査を通過している方は限度額が表示されます。

借入

借入前に契約書へのサインが必要です。

即日融資のためには、FAXで書類を送付しなければなりません。

すぐに融資を受けなくてもいいなら、郵送で契約書を送付してください。

契約書がキャレントに届いた段階で、振込による融資が受けられます。

総評

キャレントは闇金ではなく立派な事業用ローンを提供する会社です。

事業を営んでいる方には使えるチャンスがあります。

個人向けに使えるローンではないので、個人事業主以外は使う機会が少ないかもしれません。

キャレントの口コミ

「2社から借りていますが、事業用ローンとして50万円の融資が受けられました。個人事業主でも融資を受けられるのがいいですね。」
「事業内容等をかなり詳しく聞かれましたが、審査自体はそんなに甘くないみたいですね。赤字が少し残っている状態でしたが、審査を通過して100万円ほど貸してくれました。審査の対応はいいと思います。」
「最近審査が厳しくなったのか、なぜか審査に落とされました。どうやら対象地域外で審査に落とされたようです。ネットに書かれている条件と違っていたので驚きました。色々と条件が変わる会社で、使いづらいように感じます。」