SMBCモビットのカードローンを増枠したい!

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大手消費者として人気のあるSMBCモビット。

在籍確認の電話なしで申し込みできることから、周りの人に消費者金融の利用をばれたくない人には、とてもオススメの消費者金融です。

そんなSMBCモビットですが、利用しているうちに融資枠がもう少しほしいと思う人も出てくると思います。

そんな時に他の消費者金融に申し込みをするのもいいですが、SMBCモビットの融資枠を増枠するという方法もあります。

SMBCモビットを増枠すると、より大きな金額を借りられるようになります。

ここからはSMBCモビットの増枠について解説していきます。

SMBCモビットのカードローン増枠申し込み方法

まずはSMBCモビットのカードローン増枠に申し込む方法について解説していきます。

今以上にお金を借りたいという人は、ぜひ参考にしてみてください。

コールセンターに電話する・会員ページから申し込む

SMBCモビットの増枠への申し込み方法ですが、

  • SMBCモビットのコールセンターに電話する
  • SMBCモビットの会員ページから申し込みをする

という2つの方法があります。

どちらの方法でも今後の手続きについては変わりありませんが、今後の手続きなど質問がある人はコールセンターに電話をした方がいいでしょう。

会員ページから申し込みをすると、今後の手続きはメールと電話で進みますので、スムーズに進めたい場合はこちらがオススメですね。

増枠するための審査を受ける

SMBCモビットの増枠に申し込みをすると、増枠するための審査にうつります。

審査でまず確認されることは、申込時と同じ会社で勤務しているかどうかということ。

同じ会社で勤務しているのであれば在籍確認もありませんし、収入証明書も提出する必要もありません。

しかし会社が変わっているとなれば、状況が変わります。

年収や勤務先は消費者金融として重要な情報なので、再確認をするため収入証明書や在籍確認は必要になります。

また勤務先が変わったことによって、融資枠が減ることもありえます。

勤務先情報はそれほど重要なので、勤務先が変わっている場合はそのリスクも考えて増枠申し込みをしましょう。

SMBCモビットから連絡がくることも

またSMBCモビットを利用していると、SMBCモビットから増枠の連絡がくることがあります。

これはSMBCモビットをある程度利用している人に連絡がくるようで、おおよそ半年から1年利用している人に連絡がくるようです。

増枠に興味のない人は断っても問題ないですが、興味のある人は申し込みをしてみましょう。

ただしSMBCモビットから連絡がきたとしても、審査に必ず受かるというわけではありません。

SMBCモビットから連絡がきた場合でも、増枠審査は同じようにおこなわれますので、審査に落ちる可能性もありえます。

最悪増枠審査に申し込みをしたのに、融資枠が減ることもありえます。

ある程度のハードルをクリアした人に連絡がくるようなので、連絡がきたら対応しましょう。

SMBCモビットの限度枠増枠条件

それではSMBCモビットを増額するためには、どのような条件が必要なのでしょうか。

ここからはSMBCモビットの増額審査に合格するための方法を解説していきます。

SMBCモビットを利用してから半年以上経過している

まずSMBCモビットの増額審査に合格するためには、できれば半年以上の利用実績が必要になります。

絶対半年以上の利用実績が必要というわけではありませんが、一つの目安になります。

SMBCモビットをはじめとした消費者金融では、お金を貸した後その人が本当に返済してくれるか見ています。

そのためはじめにお金を貸すときは、少し金額を抑え目にすることがほとんど。

目安として半年以上利用してくれている人であれば、増額してもしっかり返済してくれる可能性が高いと見てくれるようです。

SMBCモビットの増額審査に合格するためには、ある程度の利用実績を積む必要があります。

SMBCモビットへの返済実績がしっかりしている

SMBCモビットの増額審査に合格するためには、半年以上の利用実績はもちろん返済実績も必要です。

できれば毎月返済日に遅れずに返済している実績があればベスト。

余分に返済していなくとも、毎月しっかり返済していれば返済実績として見てくれます。

もちろんSMBCモビットだけではく、他の消費者金融やクレジットカードで滞納や返済遅れがある場合審査には不利に働きます。

増額審査に合格したければ、毎月しっかりと返済しておくことが大切ですよ。

総量規制内で借り入れを希望している

また増額審査に申し込みをするうえでは、総量規制についても頭に入れておきましょう。

総量規制とは個人の借入総額が、原則、年収等の3分の1までに制限される仕組みを言います。

(ただし一部除外または例外となる借入れもあります。)
引用:日本貸金業協会

このように貸金業法によって個人が借りられる金額は決められています。

たとえば年収300万円の人がすでに100万円借りているのであれば、もうこれ以上は借りられないということですね。

ちなみに借入総額とは現在残っている残額ではなく、融資枠のことを指します。

融資枠を持っていればいつでもお金が借りられますので、借りていると見なされて計算されるということですね。

増額審査に申し込む前に、総量規制内での申し込みになっているかどうかは確認しておきましょう。

SMBCモビットの増枠審査基準

それではSMBCモビットの審査では、どのような点がポイントになるのでしょうか。

ここからはSMBCモビットの審査基準について解説していきます。

勤務先・年収に変更があるのか

SMBCモビットの増額審査では、まず勤務先や年収に変更があるかどうか確認されます。

勤務先や年収に変更があった場合、改めて審査をしなければならないので、SMBCモビットとしては必ず確認します。

ちなみに職場が変わっているのに申請をしなかった場合、SMBCモビットとの契約違反になり最悪利用停止になることになります。

カードローンが利用停止になった場合即時の全額返済を求められるケースもあるので、職場が変更になった場合必ず申請をしましょう。

職場の変更がない場合在籍確認はおこなわれませんが、職場の変更があった場合あらためて在籍確認がおこなわれます。

それ以外にも収入証明書を求められることもあるので、事前に用意しておきましょう。

勤務先や年収は返済能力に直結する項目ですので、偽りがないように申告しましょう。

SMBCモビットへの返済実績はあるのか

またSMBCモビットへの返済実績があるかどうかというのも、増額審査においてはとても重要です。

先ほどSMBCモビットの増額審査に申し込みをするためには、半年ほどの利用実績と返済実績が必要であることを紹介しました。

SMBCモビットの立場からすると、しっかり返済してくれる人かどうかということが確認できるので、返済実績があるとよりお金を貸したいという気持ちになります。

SMBCモビットのような消費者金融は、お金を貸したときの利息でビジネスをしています。

そのためしっかり返済してくれる人に対しては、どんどんお金を貸してより利益を出したいですよね。

ただしお金を貸したのに自己破産をされたり、連絡がとれなくなってしまったりすると、貸したお金は丸々損になってしまいますね。

そのためSMBCモビットをはじめとした消費者金融では、半年ほどの返済実績を確認して、その人が返済してくれるかどうかを確認するというわけです。

消費者金融では信用情報によって他社への返済実績も確認できます。

信用情報とは、クレジットやローン等の申し込みや契約に関する情報を指します。

本人を識別するための情報のほか、クレジットの申込内容や契約内容、支払状況、残高などで構成されており、主にCICに加盟するクレジット会社等から登録された情報になります。

引用:CIC

このように返済状況などは消費者金融やクレジットカード会社間で共有されているので、しっかり頭に入れておきましょう。

増枠しても返済できるだけの返済能力があるか

勤務している会社、返済実績、信用情報などSMBCモビットの審査では、さまざまな項目が審査されます。

それらの内容を総合して
「この人は増枠しても返済できるだけの返済能力があるか」
という点がカードローンの審査では見られます。

そのためには収入や信用情報がいい状態であることが大前提で、そのうえでSMBCモビットにしっかり返済してきたかが増額審査ではポイントになります。

勤務している会社や収入ですが、ただ収入がいいというだけがポイントではありません。

額面上の収入以上に大切なのが、収入の安定性。

カードローンの返済は長期間にわたりますし、増額されたとなれば返済期間はより長くなります。

そのうえでもしっかり返済していくためには、毎月安定した収入を得ている必要があるということですね。

そのため成果報酬の仕事や個人事業主よりも、公務員や上場企業で勤務している人の方が評価は高くなることはしばしば。

公務員や上場企業勤務であれば、クビになる可能性は低いですしいきなり収入が減ることもまずありません。

そういった事情から収入に関しては、単純に高いかどうかというよりも安定性が重要という訳ですね。

増額審査になると金額が大きくなるので、よりシビアな審査がおこなわれることは肝に銘じておきましょう。

SMBCモビット増枠についての注意点

ここまでSMBCモビットで増枠するための方法について解説してきました。

申し込み自体は簡単にできるので、お金が足りないとついつい申し込んでしまう増枠審査ですが、もちろん注意点もあります。

ここからはSMBCモビットを増枠する際の注意点を解説してきますので、申し込み前には必ず確認するようにしましょう。

SMBCモビットの増枠審査には時間がかかる

まずSMBCモビットの増枠審査ですが、通常の申し込みよりも時間がかかる傾向にあります。

通常の申し込みの場合、最短30分で審査が終了し長くても数時間で審査が終了します。

しかしSMBCモビットの増枠審査では、早くとも翌日で遅い場合は3営業日ほど時間がかかることもあるようですね。

特に増枠後の利用限度額が50万円を超える場合、3営業日ほどかかることがよくあるようです。

これは利用限度額が50万円を超えると収入証明書の提出が必須になり、審査担当者が収入証明書をよりしっかり見るためのようです。

源泉徴収票を偽造している人や、勤務している会社が変わったのに申告していない人がいることが、審査をより慎重にさせているのでしょう。

増枠審査の場合これまで以上に貸し出す金額が大きくなるので、SMBCモビットとしては審査を慎重にした結果、審査に時間がかかるようですね。

SMBCモビットから連絡がきても審査落ちする可能性がある

しばらくの間SMBCモビットを利用していると、SMBCモビットから増枠の連絡がくることがあります。

SMBCモビットから連絡してきたのだから、審査落ちすることはないだろうと思って増枠審査に申し込んでも、実は審査に落ちる場合があります。

SMBCモビットではおそらく一定期間しっかり返済をしている人に対して、増枠審査の案内を出しているものだと思われます。

増枠してくれれば借入額が大きくなり、SMBCモビットとしてはより利益が得られますからね。

ただしそれはあくまで返済が順調におこなわれたときのこと。

借入額が大きくなると、返済に行き詰って連絡がとれなくなったり、自己破産したりするリスクも高まります。

そういったことがないよう増枠審査はより慎重におこなわれ、増枠の案内を出した人でも審査に落ちることがあるということですね。

SMBCモビットから連絡があったからといって、必ず増枠審査に受かるというわけではありません。

増枠審査に受かる前提で計画を立てることは、あまりオススメしませんよ。

増枠申請をしたことによって減額や利用停止になることがある

また増枠申請をしたことによって、SMBCモビットの利用枠が減額になったり、利用停止になったりすることがあります。

これは増枠審査のときに改めて情報を確認したところ、現在の融資枠を維持しておくことがリスクと判断された場合におこなわれます。

増枠申請をしているのに減額されたというのはびっくりですが、筆者もこれを体験したことがあります。

あるカードローン会社に増額申請をしたところ、融資枠が減ってこれまで返済してきた分の借り入れもできなくなりました。

担当者の人に理由を聞いてみると

  • これまで返済遅れが何度かあった
  • 他社への借り入れが増大している
  • 勤務先が変更になっており年収も下がっている

ということが告げられ、これらのことがカードローン会社としてはリスクだと考えたのでしょう。

このように増枠申請をしたのに、減額や利用停止になるケースは意外とあります。

特にお金に困っていると、返済が遅れたりした後に増枠申請をして減額や利用停止になるケースが多いようですね。

つまり信用情報や返済能力が落ちた状態で増枠申請をすると、SMBCモビットとしては不安になるということです。

もし生活が苦しくなって増枠申請をする場合、信用情報に傷がつく前に早め早めの申し込みをしましょう。

SMBCモビットの増額審査に落ちたら他社への申し込みも検討しよう

ここまでSMBCモビットの増枠審査について解説してきました。

増枠審査に合格すれば問題ないのですが、増枠審査に落ちてしまった場合他社への申し込みも検討しなければなりません。

そのときはどのような会社に申し込みをすればいいのでしょうか。

ここからはSMBCモビットの増枠審査に落ちたとき、他社に申し込むときはどうすればいいのか解説していきます。

銀行カードローンへの申し込み

SMBCモビットの増枠審査に落ちてしまったら、銀行カードローンへの申し込みがオススメです。

理由は銀行カードローンが、総量規制の影響を受けないからですね。

先ほど年収の3分の1までしか借りられない総量規制という仕組みについて解説しました。

これは貸金業法という法律なのですが、実は銀行カードローンの場合総量規制の適用外です。

理由としては銀行カードローンが、貸金業法ではなく銀行法に基づいて運営しているから。

銀行法には借り入れする金額に対する規制はないので、年収の3分の1以上にお金を借りられることがあります。

実際筆者は年収400万円のときに、200万円の借り入れができたことがあります。

同じ時期に申し込んだ消費者金融では50万円ほどの融資枠でしたが、銀行カードローンで200万円もの融資枠が提示されたことに、かなり驚いたことを覚えています。

消費者金融と銀行カードローンにはこのような違いがあるので、SMBCモビットの審査に落ちたのであれば銀行カードローンに申し込む意味は十分にありますね。

おすすめの銀行カードローン

SMBCモビットの増枠審査に落ちてしまったとき、おすすめの銀行カードローンは楽天銀行スーパーローンです。

楽天銀行スーパーローンは20歳以上であれば、アルバイトやパートの人でも申し込み可能なカードローン。

さらに楽天会員であれば、会員ランクによって審査優遇があります。

年会費無料で非常に便利な楽天カードを日常的に利用している人であれば、いつの間にか会員ランクがアップしていることもありますよね。

そういった人は楽天会員であるメリットを存分に活かして、楽天銀行スーパーローンへの申し込みをオススメします。

消費者金融への申し込み

SMBCモビットの増枠審査に落ちてしまったら、他の消費者金融に申し込むという手段もあります。

消費者金融は銀行カードローンに比べると金利が高いですが、審査が早いというメリットがあります。

増枠審査に落ちてしまうと今後の状況が不透明になり、すぐにでもお金が欲しいと思う人も多いでしょう。

そんな人には銀行カードローンより審査が早い消費者金融がオススメです。

おすすめの消費者金融

審査が早い消費者金融の中でもオススメなのが、アコムです。

アコムでは「はじめてのアコム」というキャッチコピーで、はじめて消費者金融を利用する人にも優しい対応をすることで有名です。

しかしこれまで消費者金融を利用していた人でも、もちろん申し込みは受け付けています。

アコムの特徴と言えるのが、審査通過率の高さ。

他社が45%ほどである審査通過率が、アコムの場合48%ほどと他社より審査に通過しやすい傾向があります。

SMBCモビットの増枠審査に落ちたということは、少しでも審査通過率が高い消費者金融に申し込みたいと思っていると思います。

そうなったときに強い味方であるアコムは、審査に通過する確率が高いです。

お金にすごく困っていて、すぐにでもお金が必要だという人は、消費者金融のアコムがオススメですよ。

緊急でお金が必要なときの対応策

「SMBCモビットの増枠審査に落ちてしまい、他の銀行カードローンや消費者金融の審査にも落ちてしまった」
このような状況になってしまうと、どうすればいいのかわからなくなってしまい、精神的にも追い詰められてしまいます。

しかしそんな状況でも生きていくうえではお金が必要。

このように緊急でお金が必要になったときの対応策について解説していきます。

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クレジットカードのキャッシング枠を利用する

緊急でお金が必要なときの対応策1つ目は、クレジットカードのキャッシング枠を利用することです。

クレジットカードにはショッピング枠とキャッシング枠があり、ショッピング枠は買い物をするときに利用できます。

一方キャッシング枠は、消費者金融や銀行カードローンのようにATMに入れるとお金が借りられる枠のこと。

多くのクレジットカードにはキャッシング枠が設定されていますが、これに気づいてない人は意外と多いです。

クレジットカードのキャッシング枠は金利が高めに設定されていますが、緊急時にはとても頼りになる存在ですよ。

クレジットカードに関して注意点があるとすれば、ショッピング枠の現金化は絶対にしてはいけないということです。

よく駅前でクレジットカードを現金化しますという看板を見かけますが、これはとてもグレーな方法です。

2018年現在厳密に法律に違反している行為ではないようですが、クレジットカード会社の規約には違反しています。

そのためショッピング枠を現金化していることがわかると、一発でクレジットカードの利用停止になってしまいますね。

こういったリスクがあるので、ショッピング枠の現金化は絶対にやめましょう。

生活福祉金貸付制度を利用する

緊急でお金が必要なときの対応策2つ目は、生活福祉金貸付制度を利用することです。

生活福祉金貸付制度とは、低所得者や障害者の人に対して、国がお金を貸す制度。

貸付をするにはいくつかの条件があり、審査にも時間がかかりますが金利が低いことがかなりの魅力です。

保証人なしでも年利1.5%で借り入れができるので、消費者金融や銀行カードローンよりも低金利で借り入れができます。

利用するには各都道府県の社会福祉協議会に相談に行くと、申し込みの方法を教えてくれます。

緊急でお金が必要な場合には緊急小口資金という名目で、お金を貸してくれることもありますので、緊急時には活用したいところですね。

まとめ: SMBCモビットの増枠を活用しよう

ここまでSMBCモビットの増枠について解説をしてきました。

これまでの内容をまとめると

  • 増枠審査は電話か会員ページから可能
  • SMBCモビットから増枠について案内があることもある
  • SMBCモビットから増枠案内がきたからといって審査に合格するとは限らない
  • 収入の安定性・信用情報・返済実績が増枠審査のポイント
  • SMBCモビットの増枠審査には1~3営業日の時間がかかる
  • 増枠審査に申し込みをしたことで減額や利用停止になることがある
  • SMBCモビットの増枠審査に落ちたら他の消費者金融や銀行カードローンに申し込む

このような内容です。

SMBCモビットの増枠は上手く活用すれば生活が楽になるので、ぜひ活用していきましょう。