じぶん銀行の返済は?auユーザーなら金利が下がる?

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じぶん銀行カードローンは、他のカードローンとくらべても返済の負担が小さいことで有名です。

なんせ、借入条件によっては最低返済額はなんとたったの1000円。これなら、たとえアルバイト収入しかないという方でも問題なく返済が可能なのではないでしょうか。

じぶん銀行カードローンの返済、他にもおトクな情報はあるのでしょうか?

じぶん銀行カードローンの返済額

具体的に、じぶん銀行カードローンでお金を借り入れた時、どれくらのお金を返さなくてはならないのか、具体的な返済額を調べてみましょう。

じぶん銀行カードローン返済額は適用金利で変動する

じぶん銀行カードローンの返済額は、適用金利が決め手となります。

ほとんどの場合適用されるだろう、「限度額90万円」の場合適用金利は「13.0%~17.5%」となります。借入可能限度額は100万円を超えると、適用金利はますます下がっていき、設定に酔っては10%以下の限度額が適用されることもあるでしょう。

低い金利でじぶん銀行カードローンを利用したい方は、なるべく高い限度額設定での借り入れを狙ってみてください。

ちなみに金利設定は、審査結果により決められます。じぶん銀行カードローンの審査について知りたい方は、「じぶん銀行カードローンの審査基準、審査の流れ」を読んでみてください。

auユーザーなら金利の優遇サービスを受けられる

じぶん銀行は、KDDIと三菱東京UFJ銀行の共同出資によってできた銀行です。

そのため、auユーザーに対して優遇サービスを提供しています。具体的に言うと、誰でもコース適用の場合、auユーザーだというだけで0.1%の金利優遇を受けることができます。これが借り換えコースとなるとさらに金利が下がり、0.5%も金利優遇を受けることができます。

…とはいえ一見お得に見えるものの、他のカードローン金利と比べると優遇を受けたとしても金利設定は高め。低金利設定ありきでカードローンを選ぶ方は、別のカードローンを利用してください。

借入残高で最低返済額は変わる

「絶対にこれだけは返済してください」という金額、最低返済額は借入残高によって変わります。

借入残高が10万円以下の場合、最低返済額は1000円となり、ほぼ返済額の心配の必要はありません。借入残高が10万円以上20万円になったとしても、最低返済額は2000円と、そう大差はありません。

とはいえ…最低返済額が低ければ良いというわけでもありません

とはいえ、この最低返済額を返済しても、そこで支払われるのは「利息」です。利息は金利によって発生するいわば「手数料」。

利息をいくら支払ったとしても、返済が進んだとは言えません。本当に返済するべきなのは、もともとお金を借り入れた金額「元金」なのです。

「ああ、じぶん銀行カードローンは最低返済額が少ないのか、ラッキー」という考えでは、カードローン返済は難しいでしょう。

返済方法は2種類

じぶん銀行カードローンで選択できる「返済方法」には2種類あります。

借り入れと同じくATMを利用して行う「ATMでの返済」か、期日に自動的に行われる「口座引き落とし」での返済です。

ATMからの返済

ATMで返済するメリットはやはり、「返済の実感がある」ことでしょうか。自分の意思と行動で行う返済には「重み」があります。じぶん銀行カードローン返済に利用できるATMにはいくつか種類があり、

  • セブン銀行ATM
  • ローソンATM
  • E-net
  • ゆうちょ銀行ATM
  • 三菱東京UFJ銀行ATM

主要コンビニATMをすべて網羅してくれているのは、ありがたいですよね。返済を行う際、ATM利用手数料はかかりません。

口座引き落とし返済

口座引き落としで返済も可能ですが、この場合指定できる銀行の種類はじぶん銀行の口座に限られます。引き落としでの返済も、ATM返済と同じく手数料はかかりません。

ATM返済なら返済日を自由に設定できる

ATM返済を行う場合、返済日の設定を「期日指定返済」か、「35日ごと返済」とすることができます。

期日指定返済の場合、返済日は自由に指定することができます。しかし返済日の15日前から返済日当日までの間に、返済を実際に行う必要があります。この設定した返済日に返済が行われなかった場合、返済遅延として扱われます。そしてもし返済日の16日前の返済を行った場合、その返済は前月の返済扱いとなり、元金の返済にあてられます。この場合は、また返済期限がはじまってから次月の返済を行ってください。

口座引き落としの場合は期日指定返済

口座引き落とし返済を行う場合は、自動的に期日指定返済となります。

自由に返済日を指定して、返済を行うことができます。期日指定返済で行う口座返済には、返済忘れのリスクを押さえることにつながります。

なるべく「繰り上げ返済」で元金の返済を心がけましょう

じぶん銀行カードローンの返済は、返済日に自由が効く最低返済額が低いなど、メリットがあります。

しかし、返済しやすいからとあぐらをかいているような態度ではいけません。確実に返済完結を目指すためには、繰り上げ返済を駆使して、元金の返済を進めてください。