じぶん銀行カードローンは借り換え・おまとめローンにもピッタリ

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スマートフォンを見ながら悩む男性

じぶん銀行カードローンは、公式で「借り換えOK」なんて公言している、懐の深いカードローンです。

返済を助ける「借り換え」「おまとめローン」として利用するカードローンを探している方にはぜひ、じぶん銀行カードローンでのキャッシング一本化を検討してもらいたいです。

おまとめローン、借り換えローンはなぜ返済を助けるのか

借り換えローンと呼ばれるのは、例えるなら「キャッシングの引っ越し」です。金利の高いキャッシングから、低金利のキャッシングへの引っ越しを行うことで、適用金利が下がり、返済が簡単になるというもの。

そしてさらに効果が大きいのは、「おまとめローン」です。多数のキャッシングを一本にまとめることで、借入件数が一件になり、借入金額が一時的に増えることに伴い適用金利が下がります。

おまとめ、借り換えを行うことによって借り入れた元金に影響は出ないものの、支払う「利息」の減額を狙うことができるのです。

債務整理よりリスクが少ない

返済額の減額といえば「債務整理」という手続きがあります。こちらは、消費者金融や銀行との交渉の元「返済額を直接減らす」手続きです。しかし債務整理を行うと、その後キャッシング審査やクレジットカード審査に落ちてしまうリスクがあります。

おまとめローンにはそういったデメリットがほぼないのです。

気をつけてないと借り換え・おまとめのデメリットも…?

おまとめローンのデメリットがまったくないというわけでもありません。

おまとめローンはキャッシングの一本化を行うわけですが、このキャッシングの一本化を行っただけで、「返済完結」の気分になってしまう人がいます。そして、再びキャッシング利用に走ってしまうのです。これでは、「返済」どころではありません。

じぶん銀行カードローンのスペック確認

あらためて、じぶん銀行カードローンのスペックを確認しておきましょう。

じぶん銀行カードローン

金利 1.9~12.5
限度額 10~800万円
融資 最短即日

これがじぶん銀行カードローンのスペックです。実は調べれば調べるほど、「借り換え」「おまとめ」に適した設定が組まれているのです…。

下限金利の低さ:おまとめローン向き

キャッシングの一本化を行うことにより、借入額が増えます。そして、借入額が大きいほど、適用金利はそれに反比例して下がります。

じぶん銀行カードローンで借り入れるお金が多ければ多いほど、下限金利の「1.7%」に近づいていくのです。1.7%は最高限度額の800万円という設定が組まれないと適用されませんが、一本化後の借入額が大きい人ほど、じぶん銀行カードローンを使うのがおすすめなのです。

限度額の高さ:キャッシング一本化に最適

じぶん銀行カードローンで設定できる限度額は「10~800万円」。この設定は、銀行カードローンの中でもかなり高い水準の設定となっています。

800万円ほどの借り入れならば、大抵のキャッシング一本化は成功するはず。

申込時に「借り換え目的です」と伝えることで、高い限度額が割当られる可能性が増えるかもしれません。

総量規制対象外:年収で受ける制限なし

じぶん銀行は貸金業法が適用されないので、「総量規制の対象外」となります。

総量規制対象外ならば、おまとめローンとしての利用がしやすいので、このポイントも見逃せません。

おまとめローン・借り換えローンの審査は甘い?

銀行カードローンをおまとめローンとして利用する場合、審査が甘くなると言われています。

おおっぴらに銀行側が言うことは少ないですが、いくつかの点を考えてみれば、その審査が甘くなる要素も納得できます。

他社から利益を横取りできる

おまとめローンは、他社のキャッシングを一本化するためのもの。そして借り換えローンは、他社から自社のローンへの借り換えです。

つまり、他社のキャッシングをまるごと自社のものとすることができるということです。銀行や消費者金融側としては、このチャンスを逃す手はありません。多少条件が悪くとも、審査に通したくなる気持ちも納得ですよね。

おまとめローンの審査に通ったとしても返済は終わりじゃない!

とはいえ、再三言っていることですが、おまとめローンの審査に通りキャッシングの一本化を果たした時点では返済は進んでいません。

金利が下がった状態から、返済は本格化するのです。じぶん銀行カードローンなど、おまとめ後も追加借り入れできるカードローンは、一層注意が必要です。

まとめ

じぶん銀行カードローンは、公式サイト上にも「借り換えOK」と書いています。

つまりこれは、多重債務者相手の審査も柔軟に行ってくれるという表れ。じぶん銀行カードローンは「下限金利の低さ」や「限度額の高さ」「総量規制対象外」など、借り換え・おまとめに適したポイントが多いです。

さらに、auユーザーはさらに金利優遇を受けるなど、借り換え先に使えと誘っているようにしか見えません。

その他おまとめローンに対応した銀行カードローンを知りたい方は、「おまとめローン審査に通るコツとおすすめのおまとめローン」を読んでみてください。