あなたの手持ちのお金が100倍になる!お金の増やし方

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お金はただ「稼ぐ」だけでは増えていきません。

お金を増やすには、「お金に対する考え方」も大きく影響してきます。

あなたの手持ちのお金が100倍になるのも200倍になるのも、実はあなたの「お金に対する考え方」次第なのです。

お金に対する正しい考え方を身につけて、あなたの大切なお金をもっと増やしませんか?

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基本のお金の増やし方!お金を増やす3つの柱とは?

  • 節約
  • 貯蓄
  • 投資

の3つはお金を増やすために重要な柱だといわれています。

各々の柱をどのように上手に立てれば、その上にお金を築き上げることができるのでしょうか?
ひとつずつ詳しく見ていきましょう。

節約をして出ていくお金を減らす!

お金を増やすためには、まず「節約」に対する考え方を根本から改める必要があるかもしれません。

「パーキンソンの法則」に打ち勝てばお金が増える

「パーキンソンの法則」とは、イギリスの歴史学者でもあり政治学者でもあるシリル・ノースコート・パーキンソンが提唱した法則です。

第一法則
仕事の量は完成のために与えられた時間をすべて満たすまで膨張する

第二法則
支出の額は収入の額に達するまで膨張する

第一法則は時間に関する法則、そして第二法則はお金に関する法則ですが、ここで注目してほしいのは第二法則の方です。

「支出の額は収入の額に達するまで膨張する」とは、要するに人はお金をあるだけ使ってしまうという意味です。

年収300万円だったころには、
「年収が1,000万円もあればずいぶん貯金できるのに」
と思っていたとしましょう。

ところが、いざ年収1,000万円になってみれば、税金や保険もそれなりに高くなりますし、付き合いや趣味などに費やしてしまって、結局年収が300万円時代のときに考えていたようには貯金もできないものです。

たとえ年収1,000万円以上の収入があってもそれなりに使ってしまうものなのですね。

富裕層はパーキンソンの法則に流されない

では、パーキンソンの法則の第一法則はどのようなものなのでしょうか?
第一法則の「仕事の量は完成のために与えられた時間をすべて満たすまで膨張する」とは、人は仕事を終えるのに、あるだけの時間をたっぷり費やしてしまう、つまり仕事を終えるのに無駄な時間まで費やしてしまうということを示しています。

時間もお金もあればあるだけダラダラと使ってしまうのはパーキンソンの法則が働いているからなのですね。

ところがこの法則に流されないのが、富裕層の人たちです。

富裕層はパーキンソンの法則をよく理解しているので決して無駄な支出をしません。

彼らはお金だけでなく時間も節約して、その節約したお金と時間でお金を増やす準備を整えているのです。

お金を増やしたいのなら、富裕層と同じようにまずはダラダラと使っていたお金を節約して、貯めることから始めてみましょう。

貯蓄をして投資に使えるお金を増やす!

節約をしてゆとりとして浮いたお金は、近い将来投資をするために貯蓄に回しましょう。

それ以外にも、

  • 収入があったらまず先に貯金をする
  • 貯蓄用の口座を作る

などして、投資をするための準備を着々と始めましょう。

  • まずは10万円を貯めてみる
  • ボーナスが入ったら余分に5万円貯めてみる

こうした手が届きそうな小さな目標を立てると貯蓄に成功しやすいです。

投資をすればお金がお金を増やしてくれる!

節約をして貯蓄をするところまでは、子供の頃から比較的なじみがありますからそれほど難しくはないでしょう。

しかし、ただ貯めるだけではお金はいつまでたってもそれ以上には増えません。

少しまとまったお金ができたら、さっそく投資にチャレンジしてみましょう。

  • 自分の年で投資なんてまだ早すぎないだろうか?
  • 勉強もしてないのに投資なんてできるだろうか?

などと考えるのはやめましょう。

投資はできるだけ若いうちから経験しておく方がよいですし、勉強を兼ねて実践を積むことが大切なので少額からでも大いに結構なのです。

3種類の支出とは?無駄な支出を減らしてお金を増やす!

  • 節約
  • 貯蓄
  • 投資

お金を増やすためにはこの3つの柱がしっかりしていなければならないのはもちろんなのですが、収入と支出のバランス、つまりお金の流れがどうなっているかをきちんと把握することも同じくらい大切です。

そこで有効なのが、支出を

  • 消費
  • 浪費
  • 投資

の3つに分類し、その割合のバランスにこだわるようにする方法です。

価値のあるお金の使い方を身につけることは、お金を増やす方法を身につけることに他なりません。

消費~日々の生活に最低限必要な支出

「消費」は、普段生活するために必要なもの、例えば食費や光熱費、日用品などを買うことがこれにあたります。

消費=支払った金額と対等の価値がある
といえますね。

生活していくために必要な支出ですから、ある程度減らすことはできても、完全になくしてしまうことはできません。

浪費~必要のない無駄な支出

「浪費」とは、支払ったお金と同じだけの価値がない無駄な支出、または自分が必要とする以上の過分な支出を指します。

浪費=支払った金額ほどの価値がない
だといえるでしょう。

例えば

  • バーゲンで安かったので、必要もないのに衝動買いをした
  • 上司や仕事に対する不平不満をこぼすだけの飲み会に参加する
  • 資格を取ろうと思って習い事を始めたがほとんど通っていない

このような支出が浪費にあたります。

投資~自分のためになる支出

投資とは、自分の能力や財力を向上させるための支出を指します。

つまり、投資=支払ったお金以上の価値がある
ということです。

  • 自分が夢中になって没頭できる趣味への支払い
  • 人脈を広げるための食事会やイベントに出席するための会費
  • 新しく資格を取るために習い事に通う

など、使ったお金以上のメリットが期待できる支出、それが投資です。

お金を増やすには、消費・浪費・投資の線引きとバランスが重要/h4>

支出で大切なのが「線引き」と「バランス」です。

支出はどのように線引きする?

3つの支出を考える際に注意したいのは、消費や投資だと思っている支出が実は浪費となってしまっている場合もあるという点です。

同じように外食費としてお金を支払う場合でも、友人や知人と食事や会話をすることが将来自分のモチベーションやキャリアなどにプラスになれば、支出するだけの価値が充分にありますから、立派な投資だといえます。

しかし、せっかく外食をするのにお互い仕事や上司のグチをただいい合うだけでは、得るところはないどころかかえって不満がつのることもあり、建設的だとはいえないので浪費だといってよいでしょう。

習い事も同じです。

高い月謝を払ったとしても、自分の知識が増えて能力に磨きがかかる、あるいは資格を得ることができるならその支出は投資だといえます。

しかし、月謝だけ払って教室をサボってばかりいれば知識が身につくこともありませんので、その支出はただの浪費です。

支払ったお金以上の価値があるのかないのか、そこが重要なのです。

支出のバランスが重要!

お金を増やすためには支出を分類してお金の使い方にもこだわりを持つことが大切です。

3つの支出の理想的な配分は
消費…70%
浪費…5%
投資…25%
だといわれていますので、お金を増やしたいなら日々の支出を消費・浪費・投資に分類することを習慣づけましょう。

まずは浪費を減らして投資を増やすことです。

お金を使う時には常に「このお金を支払うことにはどれくらいの価値があるだろうか」ということを意識すれば、価値のあるものを見極める力がついてきます。

お金を正しく使えるようになると、投資に支払うお金の比率が必然的に大きくなりますから、お金が増えやすくなるのです。

お金の増やし方1~初心者はまず節約方法を考える

お金を増やすには、まず何といっても節約が大切です。

節約をする意識が身につくと、お金は自然に貯まり始めます。

無駄なことにお金を使わない、無駄をそぎ落とす、といった考え方ができるようになればお金を増やすことが容易になります。

貯金が増える効率的な節約方法

必要のない無駄な支出を削るにはどうすればよいか、身の回りのことから振り返ってみましょう。

お金の節約だけではなく時間の節約も考慮する

節約というと、スーパーの広告を何枚も見比べて1円でも安い食材を買いに遠くのスーパーをはしごするというようなイメージを持つかもしれませんが、そんなことをするのは効率的だとはいえません。

それより、食材を買うのは週に1度、きちんと予算を立てて必要なものを買い、買ったものは全て調理して使い切るなら、その方がおそらく時間的にも費用的にも無駄が省けるはずです。

時間にはお金と同じくらいの価値がありますから、金銭的な効率だけでなく時間的な効率も同様に重視すべきでしょう。

公共料金や保険など、各種契約をもう一度見直してみる

これがベストだと思ってした契約も、時間が経過してみればそれほど必要なかったというケースは意外と多いものです。

その代表が保険でしょう。

よくよく調べてみると、公的なサービスや会社で加入している保険で充分間に合うことが分かります。

また、スマホやネット環境などの契約にも目を向けてみてください。

格安スマホを利用すれば料金はキャリアの半額以下で済むうえ、2年の縛りもない場合が多いです。

電気料金などの契約も同様です。

すすめられたままのアンペア数やプランで契約している人がほとんどですが、家族の有無や生活パターンにあわせて見直しをしてみるべきでしょう。

クレジットカードの枚数を減らして効率よく使う

クレジットカードは必要最低限の枚数だけを持つようにしましょう。

何枚ものクレジットカードを持っていると、それを管理する手間がかかります。

例えばクレジットカードを1枚しか持っていなければ、毎月そのカードの明細書だけをチェックすれば済みますし、口座からの引き落としも月に1度で済みます。

お得なポイントが貯めるためにクレカを何枚も持っているという人がいますが、そもそもクレジットカードを1枚に絞っていれば、ポイント目的で余分な買い物をすることもありません。

クレジットカードは自分の目的にあった1枚だけをメインで使い、しっかり良質なクレヒスを積み重ねていく方がメリットは大きいです。

お金持ちが実践している節約方法

お金持ちが実際に実践しているのは意外にもシンプルな節約術ばかりです。

すぐ取り入れられるものばかりですのでぜひ見習ってみてください。

質素な生活をする

お金持ちというと、欲しいものを好きなときに好きなだけ買っているイメージがありますが、実際の彼らの生活は非常に質素です。

お金を手に入れたからといって生活のレベルを引き上げることはありませんし、今持っているものを活用できないかと常に考えています。

世界を代表する本物のお金持ちは、普通の人々と変わらない質素な家に住み、移動には中古の自家用車やエコノミークラス利用し、なじみのコーヒーショップで食事をとるという生活スタイルの人が非常に多いのです。

見栄で買い物をしない

本当のお金持ちは見栄を張って高級品を買うようなことはしません。

彼らほどの財力があれば高級車や高級時計などブランドものでいくらでも身を固められそうなものですが、そうはしないのが本物のお金持ちなのです。

同じものを買うにしても、必要最低限の機能を備えたシンプルな商品を選ぶのが彼らの特徴だといえるでしょう。

たとえとしてよくあげられるのは腕時計。

本当のお金持ちは2万円程度のシンプルな腕時計を身につけていることが多いです。

腕時計は正確な時間が分かりさえすればそれでいい、ごちゃごちゃと余計な機能がついたブランドものの高級時計は必要ない、ということなのですね。

確かに2万円も出せば充分質の良い腕時計を買うことができますので、納得です。

買い物は長く愛用できるものを

お金持ちは、バーゲンで衝動買いをしたり流行に振り回されたりするようなことはありません。

買い物をする時は良質で長く愛用できる本物を買います。

質を重視しますから、それが本当に自分にとって心地が良い本物であれば多少高価であってもそれを買い、メンテナンスをしながら大切に長く使い続けます。

愛用できる質の高いものだけを購入するので、安物買いの銭失いでお金を無駄にしてしまうようなこともないのです。

また、欲しいものは必要な時に買うので、バーゲンとも無縁です。

お金持ちは「自分にはいつ何が必要なのか」をよく理解していますから、買い物で失敗することもありません。

まず貯蓄をする

本物のお金持ちは、余ったお金を貯蓄するのではなく収入の一定の割合を貯蓄に充てて残りのお金だけを使います。

著名な投資家であるウォーレン・バフェットも、
「お金を使ったあとに貯蓄するのではなく、貯蓄をした後に使うべきだ」
といっています。

大富豪と呼ばれる人たちは必ず先取り貯蓄をしています。

そして一定のお金が貯まればそれを投資に充てて、さらに貯蓄を増やしていくのです。

お金の増やし方2~安全で効率の良い貯蓄方法を知ろう

お金持ちが貯蓄非常に重視しているということがわかったところで、安全で効率的な貯蓄方法について調べてみましょう。

財形貯蓄でお金を増やす

財形貯蓄は給料から天引きして貯金していく制度でさまざまなメリットがあります。

勤務先に財形制度がある場合は是非利用してみましょう。

給料からの天引きなので楽に先取り貯金ができる

財形貯蓄は給料から天引きされるので、強制的に貯蓄できます。

貯金はするべきだとわかっていても、お金があると使ってしまってなかなか貯められない人にとってはかなり有効な貯蓄方法だといえるでしょう。

お金を引き出す場合は、会社の担当者に申し出て金融機関とやり取りをする必要があり、簡単におろせないという点も貯蓄をしたい人にとってはうってつけです。

財形貯蓄は3種類ある!目的に合わせてお金を増やせる

財形貯蓄には、

  • 財形一般貯蓄
  • 財形住宅貯蓄
  • 財形年金貯蓄

の3種類があります。

財形一般貯蓄は使途が規定されていませんが、住宅財形と年金財形はそれぞれ住宅購入資金、老後の資産として貯めるシステムになっているため、貯蓄が苦手な人でも自分で管理をせず目的に合わせて貯められるのがメリットです。

税制面などで優遇があるのでお金が増えやすい

住宅財形と年金財形の場合、550万円まで利息がかからないというメリットがあります。

また、財形給付金制度や財形基金制度がある会社の場合には、会社が財形貯蓄を行っている従業員に7年ごとに給付金や一時金を支給してくれます。

財形貯蓄をしているだけで数年ごとにプチボーナスがもらえるようなものですから、お金を増やしたい人には大きなメリットです。

定期預金でお金を増やす

ボーナスなどまとまったお金が入ってきた時は、まずは定期預金にしておくことをおすすめします。

定期預金で「お金を増やす」という意識付けをする

今時、金利が低くて定期預金ではお金なんて貯まらないのでは?と思う人も多いでしょうが、定期預金にしておくのはなにも金利だけが目的ではありません。

いつでも引き出しができる普通預金にまとまったお金を入れておくと、これといった目的もないのに何となく使ってしまうものです。

定期預金にしておけば、手軽に引き出しをするというわけにはいきませんので、特に使う予定がないお金がある場合は普通預金にお金を残したままにしておくのではなく、手の届きにくい定期預金にしてお金を増やしていきましょう。

自営業の人でも、勤務先に財形制度がない人でも定期預金なら簡単に始められます。

定期預金は元本保証なのでたとえわずかずつでも必ずお金は増える!

定期預金は満期まで預け続ければ普通預金よりも高い金利で貯められます。

それでいて元本は保証されていますから、安心して運用できるのがメリットです。

当初預けたよりも受け取るお金が減ってしまうという心配はありません。

ただ、定期預金というと長期間お金を預けておかなければならないというイメージがあるため、その間にお金が必要になったらどうしようと考える人も多いようです。

しかし、実は定期預金はいつでも中途解約できますし、その場合のデメリットは、もらえる金利が普通預金並みになってしまうことと、窓口に出向いて解約手続きをしなければならないことくらいでしょう。

定期預金にするのは金利でお金を増やすのが目的ではなく、引き出しにくい環境を作って無駄な支出をしないようにするのが目的だと考えればよいのです。

最近ではネット銀行を中心に満期が1週間という定期預金商品も用意されていますので、無理のない範囲で満期を決めて、定期預金を組んでみてはいかがでしょうか。

ネット銀行の定期預金がおすすめ

ネット銀行なら、パソコンやモバイルで全ての手続きを済ますことができますので、窓口に行く必要はありません。

また、24時間365日取引が可能なので、週末にまとめて残高のチェックや資金の管理を行えます。

それでいて、一般銀行の定期預金と比べて金利が高い商品が多いのですから、メリットは大きいです。

定期預金を作成する先として、ネット銀行は大変おすすめです。

積立定期預金でお金を増やす

定期預金が預け入れをする時点で預け入れ金額と預け入れ期間を設定するのに対して、積立定期預金は毎月の積立金額と積立期間を設定するという違いがあります。

積立定期預金は毎月自動振替だからお金が増えやすい

積立定期預金は毎月いくら積み立てると決めれば後は自動的に振替をして貯蓄してくれるので、手軽に簡単に貯金ができます。

普通預金口座に残高がない場合は振替が行われないのですが、振替日を給料日直後にすれば確実にお金を貯めることが可能です。

積立定期預金は預入ごとに個別の定期預金が作成される

積立定期預金の場合、毎月の預入ごとに個別の定期預金が作成されます。

通常の定期預金のように、お金が必要になった時に全てを解約してしまうことなく、自分が必要な部分だけを解約できる点が大きなメリットです。

解約せずに残した部分は定期預金としての金利を受けることができます。

お金の増やし方3~投資=リスクという考えは捨てる!

「投資」と聞くと、ハイリスク・ハイリターンで大きく失敗する可能性のある怖いもの、というイメージがあまりにも先行しすぎているような気がします。

投資にもいろいろな種類があります。

いうなら、定期預金だって立派な「投資」の一つなのですから。

「投資=リスク」という考えはいったん頭から追い払い、まずはどのような投資方法があるのかだけでも学習しておきましょう。

投資その1:ローリスク・ローリターン

投資は初めてなのでまずは慣れることから始めてみたいという人は、ローリスク・ローリターンの投資から始めてみましょう。

外貨預金

外貨預金は、日本円での定期預金よりも金利が高いのがメリットです。

また、外貨預金は為替差益でもお金を増やすこともできます。

為替レートは日々変動しているので、日本円だけでなく様々な国の通貨で預金をして、リスクを分散させるとよいでしょう。

外貨預金をすることが、海外情勢に目を向けるきっかけになったというひとも多いです。

金銭的なメリットだけではなく、視野が広がるというメリットも得られるのが外貨預金の特徴だといえますね。

個人向け国債

政府が保証しているので、基本的に元本割れがないことが大きなメリットだといえます。

相場変動のリスクがないので、安全に資産運用できる点に注目したいです。

預金よりも金利がいいですし、発行後1年は換金できないものの、それを過ぎれば中途換金も可能です。

そして何よりも、最低1万円から購入できるという手軽さがうれしいですね。

純金積み立て

純金積み立ては、貴金属販売会社や証券会社に申し込みをすれば始められます。

最低1000円から積立ができるのでとりあえずは少額から投資をしたいという人にも最適だといえます。

積立で購入した金は取り扱い会社に預けますので、自分で保管する手間は不要なのも安心できますね。

毎月一定額を購入し続けることで平均購入コストが低くなるので、リスク分散の点でもバッチリです。

投資その2:ミドルリスク・ミドルリターン

ある程度のリスクはあるけれどもお金を増やすために勉強しながらチャレンジしてみたい、そんな人には、ミドルリスク・ミドルリターンの投資がピッタリです。

投資信託

投資信託とは、投資家(顧客)から集めたお金を資金として、運用のプロが株や債券など複数の銘柄に投資・運用する金融商品です。

株やFXなどの場合は、自分で売買のタイミングを見極めなければなりませんが、投資信託ならプロにおまかせできるので投資の初心者でも安心して始められます。

通常は数千円~1万円から買えるケースが多いですが、ネット証券会社などでは数百円単位で買えるものもあります。

投資信託は最初から分散投資されているので安全に運用できる仕組みになっていますので、あせらず長期的な投資をしていきましょう。

保険・個人年金

個人年金とは、老後の生活資金をカバーするために一般的な年金(国民年金・厚生年金など)とは別に、個人で契約する年金保険を指します。

個人年金は保険会社で契約をします。

個人年金保険で積み立てをする方が預貯金をするよりも受取金額が大きくなる可能性が高いというメリットがあります。

中途解約をすると元本割れするリスクがあり、簡単に解約してしまおうという思わない仕組みになっているので解約に歯止めがかかりやすいのが特徴です。

貯金が苦手な人には向いている商品だといえるでしょう。

年払いや前納をすれば保険料を抑えられるのでよりお得にお金を増やすことができます。

不動産投資

不動産投資と聞くと、多額の資金を準備しないと始められないというイメージがあります。

しかし実際には、不動産自体を担保にして借り入れができるので、自己資金が少額でも始められるのですね。

生命保険や年金の代わりとして活用することができる点が大きなメリットです。

例えば、投資用のマンションをローンで購入する場合は団体信用保険に加入しなければなりません。

万一のことがあった場合にはローンの残債は保険で返済するので、家族には不動産がまるごと残るのです。

30代のうちから不動産投資をしておけば、リタイアする頃にはローンも終了するでしょう。

そうすれば、退職後は公的年金の他に家賃収入も得られるので、ゆとりのあるセカンドライフを送ることが可能です。

投資その3:ハイリスク・ハイリターン

どうせ投資をするのであれば、ハイリターン狙いでいきたい。

そのためには勉強もいとわない、そんな人におすすめなのがハイリスク・ハイリターン型の投資です。

株式投資

投資=株式投資と思い浮かぶぐらいメジャーな投資方法ですね。

株式投資では、できるだけ安く企業の株を購入し、株価が値上がりしたタイミングで売却することで収益を得ます。

また、株式投資では、保有株数に応じて株主優待や配当金などがもらえる場合もあり、こちらのメリットも見逃せないという投資家も多くいます。

株式投資をするには何十万円、何百万円もの資金が必要だと思っていませんか?
確かに、株式は銘柄によって取引単位が決められています。

株式は大抵100株単位で売買をしているので、一株5000円の株式を買うとすると50万円もかかってしまいますが、気軽に始められるミニ株の場合なら1株単位で買うことも可能です。

FX

FXとは、他国の通貨を売買して利益を出す投資方法です。

基本的にFXでは2つの通貨を交換・売買します。

通貨の価値は常に変動しています。

これから値上がりしそうな通貨を買うことで利益を得られ、また逆に通貨が値下がりしそうな場合にはとりあえず売っておいて値下がりした後に買い戻すことでも利益を得られるという点が、株とは大きく異なる特徴です。

株の場合は景気が良くないと利益が出にくい面がありますが、FXの場合は二つの通貨の為替の動きを利用して取引を行うので、景気が良くない時でも関係なく利益を上げられる点に大きな魅力があるといえるでしょう。

また、レバレッジを利用すれば少ない資金で大きな取引ができる点も大きなメリットです。

おわりに

お金に対する考え方を変えるだけでお金が増えるというのは本当です。

お金を増やすための「節約」・「貯蓄」・「投資」。

そして、正しくお金を使うための「消費」・「浪費」・「投資」。

お金に対する考え方を理解して実行に移せば必ず変化が訪れ、今見えている世界も大きく変化していくはずです。