楽天銀行カードローンは即日融資に対応しているか?

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※2017年12月4日追記
2018年1月以降、銀行カードローンは即日融資での借入ができなくなります。

腕時計を見て焦る男性
楽天銀行カードローンは「1.9~14.5%」という低金利設定、800万円まで借入可能な最高限度額設定。

それだけカードローンとして理想的な設定が組まれているものの、スピード融資を受けるとなると、厳しい条件をクリアする必要があるのです。

楽天銀行カードローンで素早くお金を借り入れることができれば、キャッシング利用者にとってはかなりのメリットとなるのですが…。スピード融資で借り入れるには、どんな条件をクリアしなくてはならないのか、少し調べていきましょう。

そもそも楽天銀行カードローンは即日融資に対応しているか?

大前提として、楽天銀行カードローンは、申し込んだ当日お金の借り入れが完結する「スピード融資」に対応しています。

いくつかの条件をクリアすればスピード融資可能

とはいえ、楽天銀行カードローンへ申し込み「スピード融資希望」と伝えれば、誰でもすぐにお金を借り入れることができるかというと、そうではありません。

規定されている、いくつかの条件をクリアすることで、楽天銀行カードローンでスピード融資を受けることができるようになるのです。条件を一つずつみていきましょう。

楽天銀行カードローンの審査に通ること

当然ですが、楽天銀行カードローンの審査に通り、楽天銀行カードローンでお金を借入可能な状況にならないことには、そもそも楽天銀行カードローンでお金を借り入れることができません。

楽天銀行カードローンの審査基準や審査時間についての情報を詳しく知りたい方は、「楽天銀行カードローンの審査基準は?審査は甘い?厳しい?」を読んでみてください。

楽天銀行カードローンの審査時間は?

銀行カードローンの審査が慎重になり、審査に時間がかかるようになっている昨今、楽天銀行カードローンの審査は時間のかからないものなのでしょうか。

私は実際に楽天銀行カードローンに申し込んで、審査を受けた経験がないので、はっきりとしたことはわかりません。しかし、過去審査を受けた人の口コミなどを見る限り、審査結果までの時間は比較的早いようです。

これは、楽天銀行カードローンが主に楽天会員、楽天銀行口座保有者をメインターゲットとしていることで、情報を集めやすいこと。また、保証会社の楽天カード株式会社の審査スキームが優秀であるなどの理由が挙げられるでしょう。

楽天銀行の口座を持っていること

楽天銀行口座は、スピード融資を受けるにあたって絶対に必要ではありませんが、楽天銀行口座があるほうが、スピード融資を受けるにあたってはるかに有利となります。

楽天銀行以外の口座へ振り込む場合は午後2:45までに振込依頼を出すこと

楽天銀行カードローンで振込を受ける場合、何も必ず楽天銀行口座が必要なわけではありません。

楽天銀行口座以外の口座への振込も可能ですが、この場合平日の2:45までに振込依頼を出す必要があります。こうなると、申し込みは朝一、即審査結果を受け取り、滞りなくカードローン契約を結ぶ必要があります。

決め手は「審査に落ちないこと」「楽天口座の有無」

楽天銀行カードローンでスピード融資を受けるにあたって大切なのは、「楽天銀行カードローンの審査に落ちないこと」そして「楽天銀行口座を持っていると確実」ということでした。

できれば、楽天銀行カードローンに申し込む前に、しっかりと審査対策を練ってから申し込みたいですね。

楽天会員なら審査優遇

楽天銀行カードローンの審査で少し特殊なのは、「楽天会員がランクによって審査で優遇を受ける」ことでしょう。

楽天のサービス利用履歴が長く、楽天会員ランクの高さに自信が有る方は、審査に通りやすくなるはずです。

「属性」より「信用情報」

楽天銀行カードローンの審査で重要なのは、年収や勤続年数など「属性」よりも、過去のキャッシング履歴などが表す「信用情報」です。

信用情報には、過去のキャッシング履歴から、現在の借入状況、他のキャッシング申し込み状況まで残ります。ここに記録された情報如何が、楽天銀行カードローンの審査結果を左右すると言っても過言ではありません。

楽天口座への振込は超スピーディ

楽天銀行カードローンでスピード融資を受けるには、カードの受け取りを待っている暇はありません。

楽天銀行カードローンは「無人契約機」がありませんので、スピード融資を受けるには、いずれかの銀行口座へと「振込」で借り入れる必要があります。

そしてその時活躍するのが、「楽天銀行口座」なのです。