カードローン審査で意外と多い!申込みでついてもばれやすい嘘TOP5

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「嘘は雪玉のようなもので、永い間ころがせばころがすほど大きくなる。」

という言葉があるように、一つの嘘が嘘を呼び、自分の状況をどんどん悪い方向に導いていくものです。
カードローン審査の際も、審査結果に良い影響を出そうと嘘をつく人は多いです。ですが審査を行う消費者金融や銀行も、そんなパターン化した嘘は簡単に見破ってしまいます。
今回は、審査でつく人が多い嘘をランキング形式で紹介します。

内緒でキャッシングする女性


カードローン審査で嘘をつくとどうなる?

まず、カードローン審査で嘘をつくとどうなるかをみていきましょう。
当然といえば当然ですが、嘘が発覚した時点で、カードローンの審査は落ちてしまいます。もし、嘘がバレずに審査に通ったとして、実際にお金を借りられるようになったとしても、後日嘘がバレた時点で契約解除、その後キャッシングしたお金を全額返金しなくてはならなくなります。
あなたが申し込むのは、「審査のプロ」です。嘘が通用するなんて思わないほうが良いです。


カードローン審査でついてもすぐバレてしまう嘘TOP5

ではここからは、カードローン審査で多い嘘を、バレやすい順にランキング形式で紹介します。はっきり言って、カードローン審査でついた嘘は100%バレてしまうと覚悟しておいた方が良いです。
消費者金融は2010年に完全に改正された貸金業法により、さらに審査基準を厳しく見直したという背景もあります。

1位 個人情報

個人情報に関する嘘は、後で提出することになる「本人確認書類」で簡単にバレてしまいます。ここで嘘をつく人はかなり少ないと思いますが、ここで注意してもらいたいのは、「嘘」というより「入力ミス」です。
入力ミスを行うと、「嘘」と同じ扱いをされてしまい、審査落ちとなってしまいます。ネット申し込みを行う場合が、入力ミスが最も多いパターンです。申し込む前にもう一度見直しをするなどして、ミスを防ぎましょう。

電話申込みをすると、ミスを防ぎやすい

パソコンやスマートフォンで申し込むと、記入ミスを起こしやすくなります。電話口での申込みなら、申込時に記入しないのでミスが防げますよね。不安な人はぜひ、電話でカードローンに申込みましょう。

2位 働いている職場の情報

審査で有利になるようにと、働いていない有名企業に働いていることにして申し込んでも、審査の最後にある「在籍確認」で簡単にバレてしまいます。働いている職場を正直に入力しましょう。
「在籍確認」を回避するために、偽造会社が「在籍確認代行」を行っている場合がありますが、偽造会社を利用すると、最悪の場合詐欺罪で捕まってしまいます。くれぐれも偽造会社は利用しないようにしましょう。

3位 他社借入状況

他社からどれくらいお金を借りているか、他社借入状況もカードローン審査結果に影響が出ます。他社借入を実際より少なく申し込んでも、その嘘は簡単にバレてしまいます。消費者金融や銀行の審査では、「信用情報」が見られてしまうからです。
「信用情報」には、他社借入れ件数から他社借入金額まで明確に記載されています。ここで嘘をつくのは不可能なのです。
どうして信用情報の審査でわかるのに、審査で他社借入状況を入力させるのかというと、申し込んだ人が現在どれくらいお金を借りているのかという、「自覚」を審査するためです。

4位 収入

収入は、支払い能力に直結するので、審査でとても重要な情報として扱われます。収入の情報で嘘をつく人は多いですが、収入証明書を見られたらその嘘は一発で見ぬかれます。
収入証明書を提出しない、数十万円程度の小額キャッシングならば、多少の嘘はバレないかもしれませんが…。

5位 居住年数

カードローン審査では居住年数も入力することになります。居住年数が長いほど審査で有利なのです。
居住年数に関する嘘は、身分証明書に記載されている情報や、他社に残った信用情報と照らしあわせてバレてしまうケースが多いです。


カードローン審査で嘘をつくと、かえって審査で不利になる

審査で嘘をつくのは、少しでも自分の情報で見栄をはって、審査に有利となるように、という願いを込めてでしょう。しかし、嘘がバレた時点で審査に落ちてしまうのですから、むしろ審査で嘘をつくのは審査で不利だと言えます。
確かに、「自分の情報では審査に通らないのでは…」と心配な人も多いでしょう。しかし我々素人から見て、一見審査に落ちてしまいそうな情報でも、消費者金融や銀行カードローンの審査で通る可能性は十分あります。


よほどひどい嘘でないかぎり痛い目はみないが…

カードローン審査で収入や勤続年数などの嘘をついただけでは、違法行為だと怒られることはありません。よほど悪質な嘘や、偽装会社を使った申込みでもすれば話は別ですが…。
しかし、簡単な嘘の申込みでも、その「嘘をついた」という情報は信用情報にしっかり残ってしまいます。信用情報はあらゆる審査で見られてしまいますから、あなたの嘘は人生の汚点としてずっと残ってしまうのです。
さあ、いざカードローン申込み、という方は申込みの前に、TOPページのカードローン審査についての詳細情報を読んでみてください。