カードローン審査に落ちてしまうならまず見直すべきポイント5つ

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カードローンの審査に落ちてしまったとしたら、あなたはいくつかのポイントを思い返してみるべきです。過去や現在、何も問題を起こしていない人はカードローンの審査で落ちてしまうわけがないからです。

キャッシングを悩む女性


カードローン審査に落ちたのは理由がある

カードローンの審査に落ちてしまった人には、審査に落ちた理由が必ず有ります。
審査に落ちてしまったとしても、心配いりません。審査に落ちた理由を正しく理解して、その理由に正しくアプローチできれば、再び申し込んだカードローンの審査には必ず通るはずです。


カードローン審査に落ちたら、まずはここを疑おう

カードローンの審査員落ちてしまったという人の多くは、これから述べる部分に心当たりがある人がほとんどのはずです。

1.もしかして、ものすごく収入が少なくて苦しんでいないですか?

審査に落ちてしまう人の多くは、少ない収入で生活に困窮してしまっている人が多いです。
これからお金を借りようと思っているくらいですから、当然といえば当然ですが、極端に少ない収入では、消費者金融や銀行から「支払い能力」が低いと見られてしまい、審査に不利となります。具体的に言うと100万円以下の収入は、問答無用で審査に落とす消費者金融や銀行が多いです。

2.もしかして、勤続年数が半年未満では?

もしやあなたは、今の職場に働き始めてからそれほど長い期間が経っていないのでは?
具体的に言うと、半年未満など短い勤続年数では審査に不利な勤続年数として扱われ、一年以上の勤続年数が、審査に有利な勤続年数となります。

3.もしかして、過去のキャッシングで返済遅延がなかった?

もしかして、過去カードローンなどのキャッシングを利用した経験があり、その際に返済が遅れた、返済遅延の記録があるのでは?
返済遅延の記録は信用情報にしっかり残ってしまい、その返済遅延の記録が消えるまでには5年ほど時間が必要です。返済遅延の情報があった時点で、審査でかなり不利な条件となります。
もし、カードローンの返済で期限に間に合わないと思ったなら、消費者金融や銀行に連絡を入れてください。返済の猶予を待ってくれるはずです。

4.もしかして、債務整理の手続きをしたことがある?

もしや、過去に任意整理や個人再生などの、債務整理の手続きを行った経験があるのではないでしょうか。債務整理の記録も信用情報にしっかり残りますから、その記録が審査に大きな影響を及ぼします。
債務整理の種類によって信用情報に記録が残る期間が違いますが、自己破産の記録は最長で10年間残ってしまい、その間はカードローンの審査で不利となります。

5.もしかして、あなた専業主婦では?

もしかして、カードローンの審査に申し込んだあなたは、配偶者の収入のみで生活する、「専業主婦」ではないでしょうか。収入がゼロの専業主婦のみなさんは、収入で借入可能額が決まる消費者金融のカードローンを利用できません。
専業主婦の方がカードローンを利用してお金を借りたいと思ったなら、総量規制の対象外の銀行カードローンに申込みましょう。


「審査の甘いカードローン」へ申し込むのも一つの手

カードローンの審査に落ちてしまったとしたら、その対応策として、カードローンの審査に有利となる情報を作る努力をするのも良いですが、そもそもの考え方を変えてみるのも一つの手です。
申し込むカードローンの種類を変えて、「審査の甘いカードローン」へ申し込むのです。例えば、大手消費者金融の中でも審査通過率の高い「アコム」のカードローン申込みや、中小消費者金融への申込みも考えてみてください。


あなたがカードローン審査に通らないのは、お金がないから

カードローンの審査に落ちた理由について考えてきましたが、最終的には、あなたが審査に落ちた理由は「お金がないから」という理由に帰結します。
お金のやりくりが下手で、金銭管理が下手なあなた。そんな生活のなかで使えるお金が少なく、生活が追い込まれているからこそ、カードローン審査にも不利な状況が出来上がってしまっているのです。
お金を手に入れることができれば、逆説的にはなりますが、カードローンの審査に落ちることはありません。

カードローンの審査に落ちたら、まずは生活の見直しを

カードローンの審査に落ちてしまったあなたは、きっと「否定された」かのような気分になってしまい、ショックな気分なはず。
ここで、「次申し込むカードローンの審査では落ちないようにしよう」と思うのではなく、これを機に自分の経済観念や、自分を取り巻く生活を一度、見なおしてみるのはいかがでしょうか。
「借金で生活を安定させる」のではなく、「経済的な問題を根本から立て直す」のです。

まとめ

カードローンの審査で落ちてしまった人には、この記事で述べた理由に心当たりがある人が多いはずです。
「どうして自分が審査に落ちたのか」を正しく理解すれば、次申し込んだカードローンの審査では問題なく通るはずです。または、審査に落ちたのを機に、もう一度自分の生活を見なおしてみるという判断も適切です。
TOPページにある、カードローン審査に関する詳細情報も合わせて読んで、次回申し込む際の助けとしてください。