即日審査で借りられるカードローン

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「どうにか今日中にお金を借りたい」と思っている方は、審査が即終わる即日審査対応のカードローンへ申し込むべきです。

最近はIT技術の発展や、審査システムの改革などにより、カードローンの審査時間がかなり短くなりました。消費者金融をはじめ多くの業者のカードローンが「即日審査」に対応しています。

今回は、即日審査に対応しているカードローンを具体的に紹介します。そして、即日審査に通るための秘訣も合わせてご紹介します。

即日審査後の即日融資について知りたいという方は、「即日融資を受けられるカードローン」を読んでみてください。
腕時計を見て焦る男性

「即日審査」と「即日融資」は似て非なるもの

よく「即日融資」と「即日審査」を一緒くたに考えている方がいますが、即日審査と即日融資は、実は別物です。

「即日審査が終わるんだから、即日融資を受けられるんじゃないの?」と思う方もいるかもしれませんが、即日審査が終わったとしても、即日融資を受けられるとは限りません。審査結果が届いてからの手続きに数日~1週間ほどかかるカードローンなんて珍しくもなんともないのです。

事前にしっかりと即日審査かつ即日融資でお金が借りられるカードローンなのか、しっかり調べておきましょう。

カードローン審査時間一覧表

カードローンごとに微妙に異なる「最短審査時間」「最短融資時間」「金利」を、わかりやすく一覧表でまとめておきました。

カードローン 審査時間 融資時間 金利
プロミス 最短30分 最短1時間 4.5%~17.8%
アコム 最短30分 最短1時間 3.0%~18.0%
アイフル 最短30分 最短1時間 3.0%~18.0%
SMBCモビット 10秒簡易審査 即日融資
※申込の曜日、時間帯によっては翌日以降の取扱となる場合があります。
3.0%~18.0%
新生銀行カードローンレイク 即時 最短即日 4.5%~18.0%
三菱UFJ銀行カードローン「バンクイック」 最短30分 最短即日 1.8%~14.6%
みずほ銀行カードローン 最短3日 2.0%~14.0%

少し前までは、消費者金融のカードローンだろうと、銀行カードローンだろうとほとんどキャッシングの時間に差がない設定が組まれていました。

しかし昨今、銀行カードローンの審査に、金融庁から釘を刺されたことで、融資までの時間が多少伸びました。表示こそ「最短30分」「最短即日」となっていても、実際にはもっとかかることも珍しくありません。

即日審査に対応した消費者金融カードローン

では早速、即日審査に対応しているカードローンの具体名を調べてみましょう。どのカードローンも共通していることですが、審査の過程によっては、即日審査結果が出ず借り入れが翌日以降となることも覚悟しておきましょう。

まずは、消費者金融のカードローンから。

アコム

アコム

金利 3.0~18.0%
限度額 500万円
審査 最短30分
融資 最短1時間

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Web申し込み、電話申し込み、無人契約機からの申し込みなどあらゆる方法での申し込みで、即日審査可能です。毎月発表される月次報告書内の「審査通過率」もいつも安定した高い数字が出ています。借入カードにクレジットカード昨日を搭載できるため、急いでクレジットカードが欲しいと思っている方にもおすすめです。大手消費者金融のアコムは、時間のかからない即日審査に対応しています。

アコムのACマスターカードには「クレジットカード機能」つき

アコムのカードローンは他社のカードローンとは一味違います。何せ、アコムのカードローン借入カード「ACマスターカード」には、支払い時利用可能な「クレジットカード機能」を搭載できるのです。ACマスターカードを手に入れれば、「キャッシング機能が強いクレジットカード」が手に入るのです。
アコムは、「即日発行可能なクレジットカード」を求めている方にもおすすめです。ACマスターカードはおそらく私の知る限り、即日発行のクレジットカードで一番手に入れやすいクレジットカードだと思います。

アイフル

アイフル

金利 4.5~18.0%
限度額 800万円
審査 最短30分
融資 最短1時間

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テレビCMでもおなじみ「アイフル」も即日審査対応の消費者金融です。プロミス、アコム、アイフルという大手消費者金融BIG3の中で唯一銀行と提携しない「独立型」の消費者金融。…と聞くと「おいおい大丈夫なのか」と思ってしまう方もいるかもしれませんが、キャッシング冬の時代とも言える現代で独立経営できているのは、経営地盤がかなり強固だということにほかなりません。

審査申込後、専用のフリーダイヤルに電話することで審査が早まるなど、独自のサービス展開で他の消費者金融と対等に渡り合う工夫を行っています。

プロミス

プロミス

金利 4.5~17.8%
限度額 500万円
審査 最短30分
融資 最短1時間

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他の大手消費者金融と同じく、プロミスももちろん即日審査対応です。

プロミスは特にカードレスで借入可能なカードローンに力を入れており、申し込みから借入まですべてWEB上で完結するサービスを展開中です。さらに最近はアプリで借入可能な「アプリローン」も発表され、さらにサービスが充実したといえます。

SMBCモビット

モビット

金利 3.0~18.0%
限度額 800万円
審査 10秒簡易審査
融資 最短即日
※申込の曜日、時間帯によっては翌日以降の取扱となる場合があります。

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SMBCモビットの自慢も「時間のかからない即日審査」です。

SMBCモビット自慢の審査システムが「10秒簡易審査」。名前からして早そうですが、審査自体が10秒終わるわけではありません。審査項目入力後、審査結果が出るまでにかかる時間が10秒ということです。

ちょっと誤解を招く表記であるものの、「時間のかからない審査」が設定されていることは間違いありません。審査に時間をかけず、一刻も早い借入を行いたいと思っている方はぜひ、SMBCモビットのカードローンを利用してください。

ダイレクトワン

ダイレクトワン

金利 4.9~20.0%
限度額 300万円
審査 最短即日
融資 最短即日

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スルガ銀行グループのダイレクトワンも、最短即日審査に対応しています。

申し込み状況にもよりますが、午前中に申し込みを行い、申し込んだ人の属性、信用情報に大きな問題が無ければ即日審査結果を知ることができるでしょう。

即日審査後、支店でカードを即日発行すれば「即日融資」だって夢ではありません。

土日の即日審査は消費者金融のカードローンがおすすめ

銀行カードローンも、最近は土日の即日審査に対応していることも多いです。しかし、審査結果のみ即日くれたとしても、借り入れ自体に時間がかかってしまうことが多いです。

その点、消費者金融のカードローンへ申し込めば、即日審査後、土日でもかなりの確立で即日融資を受けることもできます。

土日の即日審査なら、ぜひサービスに優れた消費者金融のカードローンへの申し込みを。

即日審査に対応している銀行カードローン

銀行カードローンの中にも即日審査に対応したものがあります。

スピードキャッシング対応の銀行カードローンも調べてみましょう。

新生銀行カードローンレイク

新生銀行カードローンレイク

金利 4.5~18.0%
限度額 500万円
審査 即時
融資 最短即日

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新生銀行カードローンレイクは、新生銀行のカードローンブランド。消費者金融系カードローンと勘違いされがちですが、レイクはれっきとした銀行カードローンです。消費者金融のカードローンよりも、銀行カードローンは利用者の安心感、信頼感が違います。

しかもほとんど本審査結果と遠くない仮審査結果が、「申し込み完了直後の画面に表示される」という早さ。つまり、もはや新生銀行カードローンレイクの審査時間は「即時」ということです。

レイクは「無利息サービス」も優秀なのも特徴なので、「無利息」かつ「即日審査」に対応しているカードローンを探しているならぜひレイクからの借入を行ってください。

三菱UFJ銀行カードローン「バンクイック」

三菱UFJ銀行

金利 1.8~14.6%
限度額 500万円
審査 最短30分
融資 最短1時間

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一時期はどの銀行も即日審査、即日融資を売りにしていたものですが、最近は国からの締め付けも厳しくなり、銀行カードローンの貸付は時間がかかるものとなりました。

しかしそんな中、この三菱UFJ銀行カードローン「バンクイック」の審査は少し違います。申込後即日審査、しかもその後の即日融資も可能。しかも設定されている金利も低く、もはやデメリットが見当たらない、完璧なカードローンだと言っても過言ではありません。

 

横浜銀行カードローン

横浜銀行カードローン

金利 1.9~14.6%
限度額 1,000万円
審査 最短即日
融資 最短即日

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即日審査に対応しているのは、都市銀行カードローンばかりではありません。

地方銀行最大手の横浜銀行が運営するカードローン、「横浜銀行カードローン」もまた、即日審査に対応しています。それだけでなく、横浜銀行カードローンは「1.9~14.6%」の低金利設定。そして最高限度額も1000万円と高額です。

単純にスペックだけ見たとしても、優秀な設定が組まれた銀行カードローンだと言えるでしょう。

しかし注意が一点。それは、横浜銀行カードローンの「利用可能地域」です。横浜銀行カードローンが利用可能なのは、「神奈川県内全地域」「東京都内全域」「群馬県の前橋市、高崎市、桐生市」にお住まいの方か、お勤めの方のみとなっています。利用可能地域外にお住まいの方、またお勤めの方は、別のカードローンを使った借り入れを考えるべきでしょう。

これだけハイスペックな銀行カードローンは審査基準が気になってしまいます。横浜銀行カードローンの審査基準を知りたい方は、「横浜銀行カードローンの審査は厳しいのか?」を読んでみてください。

じぶん銀行カードローン

じぶん銀行カードローン

金利 1.7~17.5%
限度額 500万円
審査 最短即日
融資 最短即日

KDDIと三菱UFJ銀行の共同出資で生まれた「じぶん銀行」のカードローン、じぶん銀行カードローンもまた、即日審査に対応しています。

ユニークなのが、auユーザーがじぶん銀行カードローンを利用する際「金利優遇」を受けられるということ。auユーザーなら普通に利用するだけで、多少金利の優遇を受けられますし、じぶん銀行の借り換えローンを利用したならさらに金利の下げ幅が大きくなります。

さらに、auからの手紙とあれば、たとえカードローン関連の郵送物が家に届いたとしても家族に怪しまれることも少ないですよね。

じぶん銀行カードローンの審査基準が知りたい方は、「じぶん銀行カードローンの審査基準、審査の流れ」を読んでみてください。

土日の即日審査に対応していない銀行カードローンも多い

銀行カードローンによっては、土日の審査対応を行っていないところも多いです。

そうした銀行カードローンが審査回答を出すのは「翌営業日」。つまり、審査に通ったとしても、土日に即日融資を受けることができないのです。

しかし中にはいくつか、土日の即日審査に対応した銀行カードローンも存在します。銀行カードローンに土日申し込む際には、事前にしっかり対応しているかしてないか確認しておきましょう。

キャッシング審査基準とは?

ではここからは、消費者金融や銀行が申し込んだ人のどんな部分を審査しているのか、キャッシングの審査基準について調べていきましょう。

属性審査

まずキャッシング審査で見られるのが「属性」です。

属性で表現されるのは、申し込んだ人の基本的な生活能力です。具体的に言うと、「年齢」「年収」「勤続年数」「勤務先」「居住年数」「居住形態」などです。若すぎず歳を取りすぎてない人が有利な属性、年収が高いほど審査で有利、勤続年数が長いほど有利、勤務先は大企業なほど審査で有利となります。

属性の審査は「加点形式」で審査が行われます。

信用情報審査

属性の審査以上に重要なのが、この「信用情報の審査」です。信用情報とは、信用情報期間に記録されている、個人の金融サービスと触れ合ってきた歴史です。

この信用情報には、その個人の「キャッシング借入・返済の履歴」「キャッシング申し込み履歴」「債務整理記録」が残ります。

ここで「返済遅延」などの金融事故が残っていると、カードローンの審査でかなり不利となってしまいます。自分の信用情報は、信用情報機関に「信用情報開示請求」を出すことで確かめることが可能です。

消費者金融は「総量規制」に注意

消費者金融カードローンの審査を受ける際には「総量規制」にも気をつける必要があります。

総量規制とは、貸金業法内の規定の一つで、「総借入額が年収の3分の1を越えてはいけない」という法律。つまり、借入額が年収の3分の1を越えた段階で、消費者金融の審査に落ちてしまうということです。自分の借入額をもう一度見直してみてください。

即日審査に通過するための秘訣

「即日審査対応!」というカードローンに申し込んだとしても、何も審査対策をしない状態では、審査に落ちてしまいます。

しっかりと事前に審査の対策を行った状態で、即日審査対応のカードローンへの申し込みを行いましょう。

申し込みは平日の早い時間がおすすめ

即日審査対応のカードローンへ申し込むのは、なるべく平日の早い時間に行うようにしてください。

平日の午後、または土日祝日の申し込みは、申し込みが混み合うので審査に時間がかかってしまいます。また、即日振込を希望している場合も、平日の早い時間の申し込みを行わないと、振込が即日行われません。

多重申込みは避ける

信用情報には、「申し込み記録」も残ってしまいます。そして、短期間に複数の申し込み記録が残っていた場合、審査で不利な信用情報となってしまいます。

即日審査結果が欲しいと思っているなら、ぜひとも短期間の多重申込みは避けるようにしてください。

希望借入額は少額に

キャッシング申し込み最初の段階で、「希望借入額」を聞かれることが多いです。

この時希望借入額を少額にしておくことで、返済不能となるリスクが小さいと判断されるので、審査に通りやすくなります。

必要ないならば「10万円」など最低金額での申し込みをおすすめします。

提出書類は不備なく全部提出

提出する書類は、なるべく早い段階ですべて出すと良いでしょう。カードローンによっては、「無ければ書類出さなくてもいいよ」というテンションのものもありますが、求められてない段階から書類を提出するようにした方が審査で有利となります。

カードローン利用目的は「投資」

「カードローンの利用目的」を聞かれる場合がありますが、この時の目的は少しでも「返済能力がありそう」なものと選びましょう。

具体的に言うと、「投資」や「貯金」など、余裕を感じさせるものがおすすめです。「生活費」なんてのは、見るからにお金に困っていそうでおすすめできません。

在籍確認の対策はしっかりと

カードローン審査における最終関門が「在籍確認」です。

在籍確認は、消費者金融や銀行から申し込んだ人の会社にかけられる「確認電話」。この電話では申し込んだ人が本当に申し込み記録通りの会社で働いているか、それを確認します。

前もって「これから自分あてに電話がかかってくるかもしれない」と同僚に伝えておくか、なんとか自分で在籍確認の電話を取れるようにしておくことをおすすめします。

申込方法はWEBからがおすすめ

カードローンの申込方法は多彩ですが、即日審査を希望するなら「WEB申し込み」がおすすめです。

数ある申し込み方法の中でも、WEB申し込みがもっともスムーズ。申し込み自体にかかる時間を短縮することができます。特にスマートフォンからの申し込みなら、スマホカメラで書類の写真を撮って、その写真のデータを送るだけで書類提出は完了です。

借り入れもWEBからの借り入れがスムーズ

即日審査結果を受け取るだけでなく、その後の借り入れもWEBから完結するのもおすすめです。

WEB上で「自分の口座に借り入れたお金が振り込まれる手続き」を行えば、どこからでも即日お金を借り入れることが可能です。WEBから時間のかからない即日振込に対応しているカードローンは、「確実に「即日振込」で借りられる!とにかく早いキャッシングランキング」の中で詳しく説明しています。

まとめ

即日審査で借りられるカードローン、即日審査の通過率を上げる審査対策もお伝えしました。

即日審査対応のカードローンは、以前と比べ少し減ってきましたが、消費者金融のカードローンなら即日審査対応のものがまだまだ多いです。

自分にあったものをしっかり選んで、確実に時間をかけずに審査結果を受け取ることができるようにしておきましょう。