都市銀行カードローン3社を徹底比較 ~一番優秀なカードローンは?~

この国には、数多くの「カードローン」が存在します。
消費者金融のカードローン、銀行のカードローン、その他信販会社のカードローンも含めればその種類は多岐に渡ります。
カードローンを利用して行うのは当然「キャッシング」。つまるところお金の借り入れです。
カードローンは個人融資キャッシングの中でもかなり利便性が高いですが、事前に受ける審査に通らねば借り入れは不可能です。
まずは、カードローンの審査基準から学んでいきましょう。

目次

カードローンの審査基準について

これからカードローンの審査に申し込もうと思っている方が心配なのが、カードローンの審査基準です。
審査基準は一概にこうであると言えません。そのカードローンを運営している消費者金融、銀行によって審査の厳しさは異なります。
とても審査が厳しいカードローンもありますし、ほとんど誰でも貸し付けるような審査の甘いカードローンだって存在しています。

銀行や消費者金融がどこまで属性と信用情報を許容するか

カードローンの種類やカードローンの運用会社によって、どこまで属性と信用情報の情報を容認するかが異なります。
カードローンの審査の厳しさについて知るためには、消費者金融が株主向けに発表している審査通過率。または過去カードローンに申し込んだ人が残した口コミを参考にしてください。

審査で見られる内容とは?

審査で見られるのは、収入や雇用形態など、生活にかかわる「属性」と、現在のキャッシング申込み情報や過去の返済履歴などが含まれる「信用情報」です。
属性と信用情報を多角的に審査を行い、最終的なスコアが審査基準を満たしていた時、審査通過となります。

属性

まず審査で見られる「属性」の情報とは、申し込んだ人の持つ社会的ステータスを表す情報です。その人が単純にどれだけ社会的に地位を得ており、どれくらいの支払い能力を有しているのか。属性の審査ではその情報を見られることとなります。
基本的に属性の審査は、申し込んだ人の入力した情報を元に審査が進みます。申し込み情報にある勤務先、そしてそこからもらっている年収の情報、それらが加点形式で審査されます。そこで出た最終的なスコアが審査基準を上回っていた時、属性の審査に通過したこととなります。

「年齢」「年収」「雇用形態」などが審査で重要視される

属性の審査で特に重要視される情報をご紹介します。まず属性の審査で真っ先に見られるのが、申し込んだ人が今何歳なのかという「年齢」の情報。年齢が審査に関係あると聞くと意外だと思う方もいるでしょうが、審査で有利、そして不利になる年齢帯が存在します。
一番審査で有利となる年齢は、「25才~36才」という「働き盛り」の人たちです。この審査で有利な年齢は、過去のビッグデータを元に割り出されています。
さらに言えば、この審査で有利な年齢帯の人々は「既婚」の方が社会的な信用が増すので審査に強くなります。反対にそれより若くなったなら、独身者の方が支払い能力が高いと見なされて審査に有利となるのです。
また、当然年収の金額が高い人が、キャッシング審査では有利となります。年収が高いほど支払い能力も高くなるからです。そして雇用形態も、正規雇用は収入が安定しているとみられるので審査に有利です。

信用情報

続いて、審査で重要になる「信用情報」について。信用情報とは、申し込んだ人が過去どのように金融商品と付き合ってきたか、その記録です。今どのキャッシングやクレジットカードに申込んでいるのか。そして実際にどこと契約を結んでいるのか。いくらお金を借り入れているのか。
そして重要なのが、過去のキャッシング利用で返済遅延や債務整理など、「金融トラブル」を起こしていないか。過去金融トラブルがあった場合、どの審査でも不利な情報として扱われてしまいます。

属性より重要視される「信用情報」

この「信用情報」は審査において、「属性」の情報より重要視されます。現在どれだけ多くの年収をもらっていても、長い期間その職場で働いていても、「信用情報」に傷がついている状態では、審査落ちの可能性がかなり高くなってしまいます。
信用情報に問題があると、審査において、「自社のキャッシング利用時にもトラブルを起こすのではないか」と見られてしまうからです。

こんな人は銀行カードローン審査に落ちる

では次は、「銀行カードローンの審査に落ちる人の特徴」をみていきましょう。あなたはこれから述べる、「審査落ちの人の特徴」と合致していないでしょうか?

年収が極端に低い・または安定してない

銀行カードローンの審査において、年収の金額はあまり気にしすぎることはありませんが、極端に低い年収は審査落ちの原因となってしまいます。アルバイト勤務だったとしても、少なくともフルタイムのアルバイトの年収はほしいところです。
そして収入のペースも重要です。たとえ年収が高かったとしても、その収入が途切れがちで、不安定なら審査に落ちる原因となってしまいます。

過去のキャッシング利用で金融トラブルを起こしてないか

過去キャッシングを利用してお金を借り入れた経験があるとしたら、そこで起こした金融トラブルは審査においてかなり重要です。もしも過去の借り入れで、「返済遅延」や「債務整理」の記録があったなら、銀行カードローンの審査に大きくマイナスとなってしまうからです。
もし「ブラック」な情報が原因で審査に落ちたなら、そのブラックな情報が信用情報から消えるまで待つか。もっと甘いキャッシングに申し込むしかありません。少なくとも、銀行カードローンは使えなくなると思ったほうが良いです。

申し込み情報に嘘があった

銀行のカードローン審査に有利なようにと、嘘の情報で申し込む人も多いですが、これはやめておきましょう。審査申し込みで、多少の「年収の水増し」程度なら良いのです。しかし「雇用形態」や「勤務先」などで嘘をつくのはやめてください。
どちらも、審査ですぐバレる嘘です。嘘がバレると、当然審査に落ちる原因となります。くれぐれも、申し込みは、正直で正確な情報での申し込みを行いましょう。
カードローン審査で多い、「バレやすい嘘」について、「カードローン審査で意外と多い!申込みでついてもばれやすい嘘TOP5」という記事の中で説明しています。そちらも読んでみてください。
カードローンを利用してお金を借り入れるには、行カードローンの審査に通らなければなりません。

カードローン審査において他社借り入れはどれくらいの比重があるのか

果たして他社借り入れ記録は、カードローンの審査結果にどれほど影響が出るのでしょうか。

他社借り入れのある状態で審査に申し込むなら、おまとめローンもおすすめです。「おまとめローン審査に通るコツとおすすめのおまとめローン」も読んでみてください。

他社借り入れは「信用情報」の審査でバレバレ

審査を受けた人が、現在どこからどれくらいのお金を借りているのか。その情報は、信用情報機関に集まっている記録、「信用情報」にすべて記載されています。

信用情報に残るのは、他社借り入れの記録だけではありません。現在どのクレジットカードやキャッシングに申込んでいるのか。どこと契約を結んでいるのかなど、お金にまつわる情報が様々載っています。

銀行も消費者金融も、審査で必ずこの「信用情報」を参照します。

審査で見られる「他社借り入れ情報」とは?

具体的にどんな情報が、「他社借り入れ」として、審査に悪影響を及ぼすのでしょうか。他社借り入れとして、信用情報に残ってしまう記録を見てみましょう。

もし、これらの記録に心当たりがある方は、信用情報期間に信用情報開示を求めてみると良いでしょう。

他社借り入れ状況

一番わかり易いのが、「現在他社のキャッシングを何件利用しているのか」「現在他社のキャッシングでいくら借りているのか」という情報です。

他社借り入れ件数も、他社借り入れ金額もどちらもマイナス要因ですが、どちらかと言うと「他社借り入れ件数」の比重が重いです。他社借り入れ件数が多いということは、それだけ他社のキャッシングが限度額に達してるということ。そして他社のキャッシングで借りたお金でもまだ足りないということ。それだけ返済能力が低いということになってしまいますよね。

他社借入金額が多い人は、他社で多くのお金を借りるほど、「高額限度額」が割り当てられているということ。考えようによっては返済能力の高い人だともとれますよね。

他社キャッシング申し込み状況

短期間に複数のキャッシングへ申し込んでいたとしたら、その記録も審査で不利となってしまいます。

目当てのキャッシング審査通過率を少しでもあげたい方はぜひ、一社に絞ったキャッシング申し込みを行ってください。

他社キャッシング返済状況

現在他社から借り入れがあるとしたら、その返済状況も審査基準の一つです。

他社の返済が現在滞っていないか。現在の返済が滞っていないとしても、過去の返済で返済遅延が起きていないか、それら返済記録が信用情報にて審査されます。

審査申込みで嘘をついてもダメ

カードローンに申し込む際には、現在の他社キャッシングの利用状況を申し出る欄があります。現在何件から、いくらほど借り入れているのか。それを入力する必要があるのです。
上記したように信用情報の審査で、「他社借り入れ」の記録は筒抜け。この他社借り入れ情報の申し入れで嘘をついても無駄だということ。
ではなぜそんな情報を入力させるのか?それは、銀行や消費者金融側が「現在の借り入れに自覚的かどうか」調べるためです。「今現在いくら借りているのか」しっかり確かめるために、この「他社借り入れ記録」を入力させるのです。

当然、他社借り入れ記録に誤りがあり、他社借り入れに無自覚だと、審査で不利となってしまいます。

他社借り入れ金額、他社借り入れ件数が多いほど審査で不利

さて、信用情報の審査で他社借り入れ状況がすべてバレてしまうのはお伝えした通り。
そしてその「他社借り入れ状況」は、審査結果に大きな影響を及ぼします。具体的に言うと、他社借り入れ金額が多ければ多いほど、そして他社借り入れ件数が多ければ多いほど、「返済能力が低い」と見られてしまい審査で不利です。

多方面の返済を同時に行っている人の返済能力が、高いわけないですよね。なるべく他社借り入れ情報の少ない人が、カードローンなどのキャッシング審査で有利となります。

他社借り入れがあるだけでは審査に落ちない

カードローンは、「他社借り入れがある」というだけで審査に落とされるようなことはありません。
数万円、数件の借り入れがある程度では、審査結果に影響は出ません。もっと派手な借り入れ、5件以上から、百万円を超える借り入れなどが、審査結果に影響の出る他社借り入れ記録です。

他社借り入れがある状態でカードローンの審査に通るには

ではどうすれば他社借り入れ記録が信用情報に残っている状態で、カードローンの審査に通るか、カードローンの審査に通るための審査対策を見ていきましょう。

他社借り入れを減らしておく

当たり前と感じる方もおられるかもしれませんが、「他社借り入れを減らしておく」のは有効な審査対策です。
月々の約定返済額以上の返済を、予定を繰り上げて行っておくことで、カードローンの審査できちんと返済能力を認めてもらうことができるはずです。

おまとめローンでキャッシングを一本化しておく

他社借り入れを一本化できる「おまとめローン」を利用することで、他社借り入れがある状態でも、再び審査に有利な状況を作ることができます。

おまとめローンで他社借り入れを一本にまとめれば、借入件数が一気に「1件」となります。あとは他社借入金額さえ問題なければ、問題なくカードローンの審査に通るはずです。
他社の銀行カードローンでキャッシングを一本にまとめても良いですし、消費者金融のおまとめローンなら即日融資に対応しており、即日でのキャッシング一本化に対応しているところもあるくらいです。

お試し審査で審査基準の手応えを掴んでおく

他社借り入れがある状態で、果たしてカードローンの審査に通るかどうか。
その手応えを確かめるために、「お試し診断」を受けておくことも大切です。
カードローンの公式サイト上には「お試し診断」が無いものの、カードローンの保証会社である「プロミス」の公式サイトには「お試し診断」があります。
お試し診断で「融資可能」という認定を受けておけば、その後の本審査にも自信が出るのではないでしょうか。

他社借り入れがあっても審査に通る(こともある)

他社借り入れがある状態では、カードローンの審査で不利となります。

たとえカードローンへ申し込む際に、「他社借り入れなし」と嘘をついても、個人で記録されている「信用情報」をみれば他社借り入れ記録は筒抜けです。申し込む際は正直に申込みましょう。
もし、カードローンの審査に落ちてしまい、その審査落ちの理由が「他社借り入れ」だと感じるなら、もっと基準の優しいカードローン審査を受け直す必要があるかもしれません。

銀行カードローンへの風当たりが強い現代銀行は「総量規制」を自主的に取り入れている

最近は「銀行カードローン利用者」が相次いで自己破産していることで、金融庁からの銀行カードローンへの風当たりが強くなっています。
以前は、「総量規制対象外」ということで、「消費者金融のカードローン多重債務者の逃げ道」として機能していた銀行カードローンですが、最近はすっかり審査が厳しくなりました。
なんと、銀行側が自主的に総量規制を取り入れているのです。つまり、現在年収の3分の1借り入れがある方は、銀行カードローンの審査に落ちてしまうのです。
今後多重債務者はどこからお金を借りれば良いのでしょうか…。

即日融資で借入可能なカードローンも

即日融資に対応しているカードローンと、そうでないカードローンがあるという違いもあります。
カードローンの中には、審査だけで1週間かかってしまうものも。
お急ぎの方は、事前に融資でかかる時間をしっかり比較しておきましょう。
具体的にどのカードローンが即日融資に対応しているのか知りたい方は、「即日融資で借りられるカードローンまとめ」を参考にしてください。

無人契約機でカードローン契約が可能

大手消費者金融や一部銀行な「無人契約機」に対応しています。
無人契約機を使えば、その場で借入カードを受け取ることができるので、確実な即日融資が可能です。

即日振込のキャッシングも便利

即日カード発行を行い、そのカードを使ってお金を借り入れる即日融資も大変便利なのですが、消費者金融や銀行から口座へと借り入れたお金が振り込まれる「即日振込」も便利です。
条件を満たせば、申し込んだ当日自分の口座へお金が振り込まれるのです。しかも振込融資の場合はWEBから手続きを完結できるので、家にいながら、またが外出先で借り入れが可能なのです。しかも借り入れにはカードなどの必要はなし。
どのカードローンが即日振込に対応しているのか、具体的に知りたい方は、「確実に「即日振込」で借りられる!とにかく早いキャッシングランキング」を読んでみてください。

土日利用可能なカードローンも

お金が必要になるケースは、平日よりむしろ土日のはず。
そんな土日の申し込みと、土日の借入に対応しているかどうかも重要です。
そしてカードローンによって、土日利用に対応しているかどうか、そのポイントも異なります。

カードローンの賢い使い方

カードローンの賢い使い方は、「生活資金を、カードローンの借入に依存しないこと」です。
日本貸金業協会の調査によると、カードローンの借入目的第一位は「生活費」の借入ですが、カードローンの借入ありきで生活するのは賢いとは言えません。
たまに必要になるお金の借入目的でカードローンを利用する。そしてその借り入れたお金の返済はできるだけ早く済ませる。これが賢いカードローンの使い方でしょう。

カードローンの落とし穴に気をつけて

カードローンの使いどことを見誤ると、あなたの経済状況は一気に悪い方へ振り切ります。
自制できない人がお金を借り入れるのをやめないと、多重債務で苦しむこととなるでしょう。
行く行くは債務整理、ひいては自己破産…なんてことにもなりかねないのです。

カードローンの徹底比較を始めましょう

…前置きが長くなりました。
当サイトのメインコンテンツは、数あるカードローンの中でも、都市銀行カードローン。有名なメガバンクのカードローンを比較することです。
それぞれ金利設定から、審査、融資にかかる時間、お得に借り入れが可能となる想定利用者層など、それぞれ異なっています。果たしてメガバンク3社のカードローン、一番優秀なカードローンはどれなのか。当サイトで、徹底的に比較していきたいと思います。
まずは緑の看板、吉高由里子がCMに出演していることでもお馴染みの、「三井住友銀行」のカードローンの紹介から。

三井住友銀行カードローンの紹介

現在貸金業務を行っている代表的な金融機関には「消費者金融」や「信販会社」そして預金業務や為替業務を平行して貸出業務を行っている「銀行」が存在します。そして私たちはそういった貸金業者を何となくTVCMや電車の中吊り広告等で目にしている事かと思います。ところで皆様は三井住友銀行のカードローンについてご存知ですか?三井住友銀行は言わずと知れた日本のメガバンクのひとつで利用者も多く、支店やATM等も全国に分布しており名前を知らないという方はまずいない超大手です。

しかし三井住友銀行カードローンとなると意外によく知らないという人が多いように思えます。それもそのはず三井住友銀行のカードローンは消費者金融や他の銀行系カードローンと比べてメディア露出がだいぶ控えめの傾向にあるからです。

しかしそれは三井住友銀行が貸金業務に積極的ではないというわけではありません。三井住友銀行は自分たちの運営するカードローンに強い自信を持っており過剰なアピールや広告宣伝は不要だと考えているからです。むしろ過度な広告を打つ事で申込数が増える事、またそれにより他の預金業務や為替業務が圧迫される事を警戒しているようにすら見えます。何故そのような事が言えるのか、それは三井住友銀行のカードローンスペックを見ていただけたら理由はわかるはずです。

三井住友銀行カードローンのスペック

まず三井住友銀行カードローンの商品情報を簡単に見てみましょう。
※商品内容や申込条件等については、必ず三井住友銀行の公式ホームページで最新情報をご確認ください。

公式サイト 三井住友銀行カードローン
三井住友銀行カードローン
金利 年4.0%~14.5%
限度額 10~800万円
用途 原則自由(事業性資金を除く)
申込条件 年齢が満20歳以上69歳以下の国内に居住する個人のお客さまで、原則安定した収入があり、保証会社の保証を受けられる方

他社のカードローンを利用した事がある方やカードローン比較を行った事のある方ならこのスペック一覧表を見ただけで三井住友銀行のカードローンが優秀かわかるはず。しかしカードローン自体にあまり馴染みのない方の為に少し説明させていただきます。

まず通常カードローンというのは銀行系と消費者金融系に大きくわける事ができます。銀行系カードローンは低金利高限度額であるものの審査や融資までに時間がかかりまた審査難易度も高いのがネックとされています。一方消費者金融系カードローンは審査時間が短く、即日融資にも対応可能で審査難易度も低いが高金利低限度額である傾向にあるとされています。しかし三井住友銀行カードローンの商品スペックを見てください。

最初に金利ですが、年4.0%~14.5%という金利は最低金利最高金利共に銀行系相応の水準であり、一般消費者金融系の金利(最高金利にして凡そ18%)より一回り以上低い数字となっています。また限度額に関しても10~800万円と高く一般消費者金融系の限度額(500万)より300万円も高い数値となっています。

つまり要約すると三井住友銀行のカードローンは銀行系の強みと消費者金融系の強み両方を兼ね備えた、通常の銀行系カードローンや消費者金融系カードローンと比べ借りやすいスペックを有している商品という事になります。今ここでこのようなカードローンが密かに存在している事を知れたあなたはもしかして幸運なのかもしれません。もし現在少しでもお金のトラブルを抱えている、今後カードローンの利用が必要になってくる、そんな方は是非一度三井住友銀行のカードローンに申し込まれてみてはいかがでしょうか。

三井住友銀行カードローンでお金を借りる前の準備

カードローンの審査に申し込む前に、少しでも審査に通りやすくするために準備をしておく必要があります。

給与証明書

必要書類の準備を

カードローン審査に申し込むために書類の提出が必要です。必ず必要なのは「本人確認書類」です。本人確認書類として認められるのは、下記のようなものです。

  • 運転免許証
  • パスポート
  • 住民基本台帳カード(顔写真付き)等
  • 個人番号カード

※上記以外の本人確認資料については、三井住友銀行ホームページにて確認してください
運転免許証を持っている人ならば、免許証の提出だけで済ますことができるので簡単です。
さらに、50万円以上のお金を借り入れる人は、さらに自身の収入を証明するために「収入証明書」を提出せねばなりません。

  • 給与明細書(発行日が三ヶ月以内のもの)
  • 所得証明書
  • 源泉徴収票

がこれに当たります。給与明細書や源泉徴収票は会社から発行されるため、自営業の方は別途資料を用意しておく必要があります。

申込方法は?

どんな方法でカードローンへ申し込むのか、もう決めてあるでしょうか。
ネットからの申込みは、パソコンだけでなくスマートフォンからも行うことができるのでおすすめです。しかしスピーディにお金を借りたい方方には、自動契約機からの申込みをおすすめします。

三井住友銀行カードローンからお金を借りる~審査基順は?~

さて、三井住友銀行カードローンの基本スペックはわかっていただけたはず、そうなると気になるのは審査です。審査というのは基本的にスペックの高い商品ほど厳しく、またスペックの低い商品ほど易しい傾向にあるのでこの前提からすると三井住友銀行のカードローンは審査がとても難しいのでは?と思う方もいる事でしょう。

三井住友銀行カードローンの審査は甘い?厳しい?

三井住友銀行カードローンの審査難易度ですがこれははっきりした情報はわかりません。
三井住友銀行カードローンの審査通過率は明かされておらず、外部にもらすことのできないトップシークレットだということもあり、この審査難易度の要素をうかがい知ることはできません。
過去申し込んだ人の要素を見る限り、カードローン審査としては一般的な審査難易度なのではないかと、私としては推測することしかできません。

また、三井住友銀行カードローンは、専業主婦の借り入れに対応していません。専業主婦は三井住友銀行カードローンの審査に通るか?という話ではなく、そもそも専業主婦の借り入れに対応していないのです。
専業主婦の方がカードローンでの借り入れを希望した時は、銀行カードローンの中でも「専業主婦が借り入れ可能」な銀行カードローンへ申し込むようにしてください。
専業主婦と三井住友銀行カードローンの関係について、「三井住友銀行カードローンは専業主婦の借り入れ不可能!別の銀行カードローンでの借り入れを検討した方が良いかもしれません」の中で詳しく説明しています。
そちらも合わせて読んでみてください。

三井住友銀行カードローン審査方法の沿革

ご存じない方もいらっしゃるかもしれませんが、三井住友フィナンシャルグループとSMBCコンシューマーファイナンス(プロミス)の株式交換により、SMBCコンシューマーファイナンス(プロミス)は三井住友フィナンシャルグループの完全子会社となりました。

その影響もあり、三井住友銀行カードローン保証会社にSMBCコンシューマーファイナンス(プロミス)が設定されました。これにより、現在はSMBCコンシューマーファイナンス(プロミス)が、銀行による独自の審査とは別に、カードローンの審査を行っています。

魅力的な三井住友銀行カードローンのスピーディな対応

三井住友銀行カードローンは、申込みから借り入れまでにかかる時間が短いのが特徴です。
他のカードローンの中には、申込みから実際の借り入れまでに数週間かかってしまうものもある中、三井住友銀行カードローンのスピーディな対応は大きなメリットです。
この対応力はやはり、都市銀行の潤沢な資本ゆえの余裕、そしてシステマティックで優秀な借入れシステムからもたらされるものでしょう。
もし、三井住友銀行カードローン以外の審査基準について詳しく知りたいと思われたなら、「カードローンの審査基準は消費者金融や銀行で違う」を参考にしてください。

三井住友銀行からお金を借りるために必要な条件

三井住友銀行からお金を借りるために必要な条件を洗い出してみましょう。
最低限必要なのはやはり「安定した収入」です。その収入源がたとえ「アルバイト収入」だったとしても、まったく収入のない人は、三井住友銀行カードローンでお金を借りることはできません。
そして、ある意味収入より重要なのが「信用情報に残った記録」です。
信用情報とは、信用情報機関という専門機関に集められた、「個人のお金にまつわる記録」の総称です。三井住友銀行カードローンでお金を借りる際に妨げになるのは「信用情報に残った金融トラブル」なのです。

三井住友銀行カードローンでお金を借りることができるかどうか、実際に審査を申し込んでみた感想

年収が300万円に満たない私が三井住友銀行カードローンに実際に申し込んでみました。
一応正社員として働いてはいるものの、こんな年収で審査に通るのか…と心配でしたが、無事審査に通りました。
やはりカードローンの審査において重要なのは、年収をどれだけもらっているかではなく、雇用形態や勤続年数など、どれだけ収入が安定しているかということだなと実感しました。

三井住友銀行カードローンで時間をかけずにお金を借りるには

三井住友銀行カードローンは時間のかからない借り入れに対応しています。通常時間をかけずにお金を借り入れることのは銀行カードローンでは難しく、消費者金融のカードローンのほうが審査と融資に時間がかかりません。
銀行カードローンの中には審査だけで1周間以上時間がかかってしまうものがあるくらいです。
しかし三井住友銀行カードローンはスピーディ対応が可能で、銀行内にあるローン契約機を使えば、時間をかけずに借り入れるのも簡単です。

一番早いのはホームページから審査申し込み後契約機へいくこと

一番時間をかけずに三井住友銀行カードローンでスピードキャッシングを利用するためには、三井住友銀行のホームページからカードローンの申し込みを行い、カードの受け取りをローン契約機で行う方法です。
先にホームページから審査申し込みを終わらせておき、後はカードを受け取りATMからお金を借り入れるだけの状態にしておきましょう。
早めに審査を申し込み、審査結果の電話がかけられて審査に通ったならその後在籍確認となります。

口座を持っていればさらにスムーズに融資を受けられる

三井住友銀行カードローンに申し込み、ローンカードを発行するとどうしても時間と手間がかかります。三井住友銀行のローン契約機、またはプロミスの契約機を操作するストレスがあります。
しかしすでに三井住友銀行の普通預金口座を持っており、三井住友銀行のキャッシュカードをお持ちの方ならば、審査通過後お持ちのキャッシュカードでお金を借り入れることが可能です。

三井住友銀行カードローンの限度額は優秀か?

カードローンを利用する際一番気になるのはやはり「金利」。金利が高いか低いかで、その後の返済がスムーズに進むか否か決まります。
そしてもう一つの大事な要素が、カードローンの限度額。限度額設定が低いカードローンを利用すると、その借り入れがあなたの借り入れ目的を果たすことができないかもしれません。
三井住友銀行カードローンの限度額設定は、ユーザーのお眼鏡にかなうほどのものなのか?調べてみましょう。

他2社の都市銀行カードローンと比較

他2つの都市銀行カードローンと、限度額を比較してみましょう。

三井住友銀行 みずほ銀行 三菱東京UFJ銀行
10~800万円 800万円 500万円

3社の都市銀行カードローンで限度額を否定してみると、三井住友銀行は、みずほ銀行と同じ「上限800万円」の限度額を設定しています。これだけ限度額設定に余裕があれば、多額の借入にも対応できますね。

三井住友銀行カードローンを利用した方の口コミ・評判

職業:サラリーマン・OL 性別:男 毎月の収入:30 ~ 35万円 年齢:31
ロードバイクを妻に内緒で購入したのですが、ちょっと使い込むとバレてしまいそうだったので三井住友銀行カードローンでお金を借りて事なきを得ました。
低金利なので、少しずつ返済する予定でも安心して借りられるという理由から決めました。
あとメインバンクが三井住友銀行だったということもありますが、どうやらココの口座がなくても審査を受けることができるようなので、これから借り入れをしようと考えている方にオススメしたいと思いました。

 

職業:看護系 性別:女 毎月の収入:20 ~ 25万円 年齢:25
ついこの間、デ○ズニーに行ってきたんですけど、グッズを買ったりホテルに泊まったり、あと交通費でだいぶ貯金を使ってしまって。年甲斐もなくはしゃいでその時は楽しかったのですが、予想外の出費で生活費がピンチになったときに三井住友銀行で見かけたのがこのカードローンでした。
「今月だけ!」と思って5万円で申し込んだら、1時間しないうちに審査結果が返ってきたのでびっくりしました。
銀行なのに対応が早くて使いやすいですよ。

 

職業:プログラマ 性別:男 毎月の収入:25 ~ 30万円 年齢:27
今年7月に限度額50万円で申し込みをしました。
私用でまとまった資金が必要になったので昔から利用していて信用できる三井住友銀行でキャッシングをしました。
職業柄、キャッシングやカードローンにはある程度の知識があり、以前アコムで借り入れをしたことがありますが、審査は同じくらいの早さに感じました。
銀行なので信用できますし、なにより金利が低いので、まとまったお金を借りてもあまり利息が取られないというのが個人的には嬉しかったですね。

 

職業:土木・建築系 性別:男 毎月の収入:30 ~ 35万円 年齢:38
あまり他人には話したくないことがきっかけで銀行からお金を借りることに決めました。
事業所の近くに三井住友銀行の支店があるので、そこから出ているカードローンに申し込みをして30万円借りました。
銀行なので対応は遅いに違いないというところまで考えて申し込みをしたのですが、翌日には審査結果の連絡がきたのには少し感動しました。
銀行のATMなら取引手数料が無料なので、少しずつ返済しても手数料が気にならないのは良いところだと思います。

 

職業:サラリーマン・OL 性別:女 毎月の収入:20 ~ 25万円 年齢:23
今年の春から東京に上京して、現在は一人暮らしの新社会人やってます。
一人部屋のインテリアにこだわりはじめてしまったり、同期との飲み会が頻繁にあったりで、貯金がなくなってしまって;;
お金を借りるにしても消費者金融はちょっと怖かったので、せめて銀行からと思って三井住友銀行カードローンに申し込みをさせていただきました。
審査でわかんないことがあって電話したときのオペレーターさんがとても親切に教えてくれて、とても助かりました!

三菱東京UFJ銀行カードローンの紹介

続いて、三菱東京UFJ銀行カードローン「バンクイック」を紹介します。
三井住友銀行と同じくメガバンクである「三菱東京UFJ銀行カードローン」の存在は、阿部寛さんが出演しているテレビCMでも有名ですよね。
三菱東京UFJ銀行カードローンも、三井住友銀行カードローンと同じく借りやすい設定が組まれています。
他銀行カードローンと比較しても目を引く「低金利」やテレビ窓口を使えば簡単に即日融資を受けられる、借り入れのスピード感も大きな魅力です。
三菱東京UFJ銀行カードローンのスペックに関して話題は広いです。それぞれ細かくみていきましょう。

三菱東京UFJ銀行カードローンのスペック

まず三菱東京UFJ銀行カードローンの商品情報を簡単に見てみましょう。

公式サイト 三菱東京UFJ銀行カードローン
三井住友銀行カードローン
金利 1.8%~14.6%
限度額 500万円
審査時間 最短30分
即日融資 最短カード即日発行可
収入証明 書類提出有り
用途 自由
申込条件 年齢が満20歳以上65歳未満の国内に居住する方で、原則安定した収入があり、保証会社の保証を受けられる方

やはり目を引くのが、「1.9~14.6%」の低金利でしょうか。特に下限金利の「1.9%」という数字は、カードローン多しと言えど、滅多に見れるものではありません。
上限金利も14.6%と、消費者金融のカードローンと比べるとかなり低い金利設定です。都市銀行3社のカードローンで比較すれば、みずほ銀行カードローンの上限金利が低いでしょうか。しかしあちらは金利が低い分「審査が厳しい」ことを考えれば、三菱東京UFJ銀行カードローンの方が「借りやすい」設定だと言えるでしょう。
そして、審査を行うのが保証会社である「大手消費者金融のアコム」であることもあり、「最短審査30分」というスピード審査も魅力。その後の融資も、銀行内にある「テレビ窓口」を使って即日カード発行を行えば、簡単に即日融資を受けることができます。
ハッキリ言って、「三菱東京UFJ銀行カードローンのスペックは超優秀」です。

三菱東京UFJ銀行カードローンから借り入れる前の審査について

まずは、三菱東京UFJ銀行カードローンの審査について調べていきましょう。三菱東京UFJ銀行カードローンを利用したいと思っても、まずは三菱東京UFJ銀行カードローンの審査に通らないとお話になりません。
果たして三菱東京UFJ銀行カードローンの審査にかかる時間は?そして審査基準は甘いのか?それとも厳しいのか?
三菱東京UFJ銀行カードローンの審査について、詳しくみていきましょう。
三菱東京UFJ銀行カードローンの増額審査について知りたい方は「三菱東京UFJ銀行カードローン「バンクイック」の限度額を増額審査を受けるには?」のページを、初期審査について知りたい方は「三菱東京UFJ銀行カードローン「バンクイック」の審査は甘いのか?厳しいのか?」をそれぞれ御覧ください。

審査は最短30分

まず、「最短即日審査」といいますが、三菱東京UFJ銀行カードローンの審査は短いと「30分」程度で終わってしまいます。私が三菱東京UFJ銀行カードローンに申込んだのは土曜日の午後でしたが、「40分」程度で審査結果が知らされました。
まあその40分間ずっと、テレビ窓口のブース内に閉じ込められたのはちょっと苦痛でしたが…。

審査基準も柔軟

これほど金利が低いなど、条件の良い銀行カードローンの審査基順は、通常とても厳しく設定されているものです。しかし三菱東京UFJ銀行カードローンの審査基準はとても柔軟です。
これは私の推測でしかありませんが、都市銀行3社のカードローンで利用者が一番多いのは、この「三菱東京UFJ銀行カードローン」だと思っています。柔軟な審査基準がその「新規利用者増加」に一役買っているはずです。

アコムと他の消費者金融審査通過率を比較

三菱東京UFJ銀行カードローンの審査基準が柔軟なのには理由があります。三菱東京UFJ銀行カードローンの審査を行うのが、保証会社として設定されている「アコム」だからです。アコムが審査を行うことにより、自動的に審査基準が「大手消費者金融基準」になるのです。
他銀行カードローンの審査は、審査基準の厳しい保証会社が審査を行うことで、審査通過が難しくなってしまいます。
アコムの審査基準、その手がかりを得るためにも、株主向けに公開されている「審査通過率」を見てみましょう。ここに、2017年1月の審査通過率データを載せておきます。

消費者金融名 審査通過率
アコム 44.8%
プロミス 41.0%
アイフル 41.4%

ここでは、アコムの審査通過率は44.8%ですが、ときには50%を超えることもあります。
三菱東京UFJ銀行カードローンの審査についての詳しい情報は、「三菱東京UFJ銀行カードローンの審査は甘いのか?厳しいのか?」の中で詳しく書いています。

三菱東京UFJ銀行カードローンからの借り入れについて

続いて、三菱東京UFJ銀行カードローンからの実際の借り入れについて調べていきます。

最短即日融資が可能

まず、三菱東京UFJ銀行カードローンは、最近は銀行カードローンでも対応していることが多くなってきた「最短即日融資」に対応しています。
最短即日融資と言うより、うまくいけば最短一時間融資も可能でしょう。

テレビ窓口の存在が大きい

三菱東京UFJ銀行カードローンの最短即日融資を強く後押しするのが、銀行内にある「テレビ窓口」の存在です。
ATMコーナーにひっそりと佇む「テレビ窓口」のドアを空けると、中には一畳ほどのスペースが。そして奥には「テレビ窓口」という名前がつけられた「無人契約機」が存在します。
テレビ窓口でカードローン契約を行うことで、郵送なら3日ほどかかってしまう「カードの受取」がその場で可能となります。
テレビ窓口から審査を申し込むことも可能ですし、先にネットや電話から申込んでおき、テレビ窓口からカード発行のみ行うことも可能です。

土日の即日融資も可能

テレビ窓口は土日祝日も営業しています。つまり、三菱東京UFJ銀行カードローンは「土日祝日の即日融資」も可能だということ。土日祝日にお金のピンチが訪れたあなたも安心ですよね。

在籍確認は職場の翌営業日

土日祝日に申し込んだ場合、土日祝日に営業していない職場で働いている人への「在籍確認」が不可能となってしまいます。ですが心配いりません。三菱東京UFJ銀行カードローンの限度額に制限がかかるものの、「翌営業日に在籍確認を行う」という約束のもと、借り入れが可能となるからです。

即日融資でお金を借りると審査が厳しくなるのか?

即日融資に対応しているキャッシング審査は、審査基準が厳しくなったりするのでしょうか。即日融資で借りたくとも、審査に落ちてしまってはお金の借り入れが不可能ですよね。ですが、即日融資に対応しているというだけで審査基準が厳しくなる、ということはありません。
審査に時間がかからなくなっているのは、審査を行う保証会社が大手消費者金融のプロミスであることが大きな要因です。
プロミスの存在が、三井住友銀行カードローンに与えた影響は大きいです。審査時間が早くなり、三井住友銀行のATMコーナーには、「ローン契約機」が設置されました。

三菱東京UFJ銀行カードローンを利用した方の口コミ・評判

職業:サラリーマン・OL 性別:男 毎月の収入:20万円 年齢:28
無職になった友達から、「暇だから海外旅行に行こう」と誘われましたが、その時ちょうどお金が入用でまったく手持ちが無かったんです。でも旅行は行きたい!そこで私はテレビで見かけた「三菱東京UFJ銀行カードローン」を利用しました。「遊ぶ金欲しさにカードローンって」とは思いましたが、まあ知り合いも何人か借りてるし大丈夫だろ。と思って借りました。借りたお金で旅行にもいけたし、なんとか月々の返済も滞ってません。金利が低くて利息の支払いが少ないのが良かったかも。
職業:サラリーマン・OL 性別:男 毎月の収入:10万円 年齢:27
正直「遊ぶ金欲しさ」で三菱東京UFJ銀行カードローンに申し込みました。ほんの10万円くらい欲しかったのですが、まさか借入限度額「100万円」を言い渡されるとは。もしかして三菱東京UFJ銀行カードローンの審査って甘い?と想ってしまいました。年収も全然大したことないのに。銀行の審査って言っても三菱東京UFJ銀行カードローンの審査は、それほど警戒しすぎる必要もないでしょうね。

みずほ銀行カードローンの紹介

青い看板の都市銀行、みずほ銀行のカードローンです。
他二つの都市銀行ほど、カードローンを全面に推しだしているとは言い難いのが、みずほ銀行。都市銀行カードローンで唯一、銀行内に無人契約機を設置していないという特徴もあります。
ですが実は、他の都市銀行カードローンと負けず劣らずお得な借り入れ設定が組まれており、キャッシング利用者がうれしい特徴が数々揃っています。特に、みずほ銀行の口座を持っている方ならきっと、お得さを強く実感できるはずです。

みずほ銀行カードローンのスペック

まずみずほ銀行カードローンの商品情報を簡単に見てみましょう。

公式サイト みずほ銀行カードローン
みずほ銀行カードローン
金利 年2.0%~14.0%
限度額 10万円~800万円
用途 自由
申込条件 20歳から66歳で安定した収入のある方

みずほ銀行も、他の銀行カードローンと同じく「低金利」の設定が組まれています。
みずほ銀行のキャッシュカードをお持ちの方なら、お持ちのキャッシュカードに「カードローン機能」を付帯することができるので、新しく借り入れカードを一枚作る必要はありません。
来店して申込みがお得な、他の都市銀行カードローンと違い、「WEB完結申込み」がお得な銀行カードローンとなっています。

みずほ銀行カードローンから借り入れる前の審査について

みずほ銀行カードローンの審査基準は、他のカードローン審査基準とそう大きな差はありません。

みずほ銀行カードローン審査について詳しく知りたい方は、「みずほ銀行カードローンの審査は甘い?厳しい?どれくらい時間がかかる?」を読んでみてください。

みずほ銀行カードローンの借り入れについて

審査に通ったなら、続いてみずほ銀行カードローンを利用してお金を借り入れてみましょう。

初回借り入れ限度額は50万程度がほとんど

審査に通って初回で設定される限度額は「50万円」など低い設定がほとんど。年収が高い方でも、数百万円など高い限度額がはじめから設定されることはかなり珍しいようです。
初回限度額は低く設定して、その人が持つ「返済能力」を確かめつつ、その後の限度額設定をどうするか決めるのでしょう。

自動融資サービスを使えば「支払い延滞」で信用情報が傷つかない

みずほ銀行カードローンには「自動融資サービス」があります。自動融資サービスとは、クレジットカード利用代金などの支払いで、口座からお金が引き落とされる際に残高が足りていなかった時、自動で借り入れたお金が振り込まれるというサービスです。
この自動融資サービスがあれば、「クレジットカード引き落とし日に口座にお金が入っていない」というケースが無くなります。
SuicaやPASMOなどの自動チャージと少し似ていますね。

みずほ銀行カードローンを利用した方の口コミ・評判

職業:サラリーマン・OL 性別:男 毎月の収入:30万円 年齢:30
ずっとATMで「50万円までカードローン借りられますよ」って表示が出てたけど、スルーし続けてました。お金に困ってなかったし。でもある時、先月カード使いすぎてて口座にお金がすっからかんになった時があって。そんな絶望的な気分の時、ATMに出てたのがあの50万円まで借りられますよって表示。そこではじめてその表示を強く意識して、ありがたいと思いながら申込みに移りました。結果的に持ってるキャッシュカードにカードローン機能がついたし、その日のうちにお金を借りられて、どうにか生活を安定させることができましたね。
職業:サラリーマン・OL 性別:女 毎月の収入:10万円 年齢:40
カードローンなんて使ったことなかったけど、都市銀行のカードローンなら安心かなと思い、みずほ銀行カードローンに申し込みました。普段からみずほ銀行に足繁く通っていたので、銀行窓口から申し込むことにしました。窓口から問題なく申し込めたものの
、実際にカードを受け取れるのは後日だということになりました。キャッシュカードにカードローンのキャッシング機能をつけたらすぐ借りられると言われたものの、キャッシュカードでキャッシング機能をつけたくなかったので

都市銀行カードローンでお金を借りる!あなたが審査に通るのはどのカードローン?

上記したように、都市銀行3行それぞれが銀行カードローンを運営しています。それぞれのカードローンごとに、違った特性、違った設定が組まれています。
キャッシング予定の方が現在どんな状況なのか、それぞれのステータスによって、審査に申し込むべきカードローンの種類は変わります。なたにあったカードローンを選んで申込み、目当ての銀行カードローンでお金を借りましょう。

審査へ申し込むならここ!

それでは、それぞれの条件にあった都市銀行カードローンをご紹介します。「自分が申し込む銀行カードローンはどれなのか?」しっかり考えてみてください。

即日審査、即日融資なら「三菱東京UFJ銀行カードローン」

ネット完結キャッシングに対応してなくても良いから、一刻もはやく審査結果が欲しい!そしてその後の借り入れも一刻もはやく終わらせたい!そんなあなたには「三菱東京UFJ銀行カードローン」がおすすめです。
審査基準も保証会社のアコムのものなので、アコムの審査に通るステータスを持っていれば十分審査通過が可能なはずです。最近金利改訂でさらに金利設定も引き下げられたので、「金利の低い銀行カードローン」を使ってお金を借りたいと思っている方にもオススメの銀行カードローンです。

みずほ銀行をメインバンクとして利用しているなら「みずほ銀行カードローン」

他銀行カードローンも、利用する銀行の銀行口座を持っている人が優遇されるものですが、「みずほ銀行カードローン」はその最たるものです。そもそも普段からみずほ銀行口座でお金の出し入れを長年行っていれば、カードローン審査が免除されることも多いです。
これなら煩わしい銀行カードローン審査を受けずとも良いのです。ということで、以前からみずほ銀行をメインバンクとしてお金の出し入れを行っている方にはぜひ、みずほ銀行カードローンを使った借り入れを行うべきです。

三井住友銀行のSMBCダイレクトユーザーなら「三井住友銀行カードローン」

三井住友銀行口座を持っている方なら、「SMBCダイレクト」というサービスを利用可能です。SMBCダイレクトはWEBサービスとなりますから、ネットから会員登録後、ログインして利用可能になります。
SMBCダイレクトを利用すればネットから申込み可能など、カードローンのサービス幅がかなり広くなりますから、SMBCダイレクトを利用可能な状況ならぜひ三井住友銀行カードローンを利用した借り入れを検討するべきでしょう。

自分にあった都市銀行カードローンに申し込まないと、お金を借りるのは難しい

いかがだったでしょうか。それぞれの特性を見極めて、自分にあった都市銀行のカードローンへ申し込まないと、審査に通り無事お金を借りるのは難しくなってしまいます。
適切な申込みで、無事審査に通り、その後の借り入れも滞りなく終わらせましょう。

こんな人がカードローン審査に通りやすい

パソコンで審査結果を受け取った男性
ここでは、カードローンの審査に通りやすい人の特徴をお教えします。審査に通るためには、この審査に通りやすい人の特徴に少しでも近づけておくことが大切です。
審査に通りやすい人の特徴は以下の通り。

安定した収入がある

まず、支払い能力と切っても切れないのが、「収入」に関する情報です。審査に有利な収入の情報は、高額な年収よりもどれだけ安定した収入であるかの方が大切です。毎月定期的で途切れない収入がある人こそ、審査に通りやすい情報を持った人だと言えます。
どれだけ高額収入をもらっていたとしても、その収入が安定してないと審査で不利です。

安定した雇用形態である

雇用形態も審査で重要です。アルバイト・パートなど非正規雇用よりも、正社員として働いている人の方が収入も安定していると見られて、審査に有利な雇用形態です。非正規雇用者は、雇用が急に切られてしまうリスクと常に隣合わせということもあり、審査に不利となってしまいます。

過去何度かカードローンを利用したことがある

過去のカードローン利用経験は、審査に不利な情報だと思っている人がいます。ですが、過去にカードローンを利用経験があり、その借り入れで返済遅延が発生していないとしたら、むしろ審査に有利となります。審査を行う消費者金融や銀行は、過去の返済履歴を見て、「この人には返済能力がある」と判断するからです。

過去の返済で遅延が発生していない

過去カードローンを利用しているまでは良いですが、そのキャッシングにおいて、返済遅延があってはいけません。信用情報に返済遅延の記録が合った時点で、特に三井住友銀行カードローンなど銀行カードローンの審査ではかなり不利となります。
返済遅延の記録は信用情報に5年ほど残ってしまいますから、その間はカードローンの審査で不利な情報が残ってしまうということです。

クレヒスが長い

クレジットカードヒストリー通称「クレヒス」もカードローンの審査において無関係ではありません。クレジットカードのカード利用代金を後の支払日にまとめて支払う設定は、カードローンの返済とよく似ています。それにより、カードローンの審査でもクレヒスを見て、「この人は、後の支払日に前月請求されたお金を支払うだけの支払い能力がある」と判断されて、審査に有利となるのです。

結婚している、または同居人がいる

結婚しており、配偶者が同居しているという情報が、もっとも審査で有利な「属性」となるのです。

カードローン審査に通りやすくなる審査対策

少しでも、申し込んだカードローンの審査に通りやすくなるためのコツがあります。

借り入れ希望金額は小額に

借り入れ希望金額は小額のほうが、返済不能リスクが少ないと見なされるので、審査に通りやすくなる可能性があります。
最初審査で決まった借り入れ限度額が小額だったとしても、毎月の返済で問題がないと認められれば、自然と限度額増額の案内が届きます。または自分でカードローンの運用会社に増額申込みを出すことも可能です。

綺麗な信用情報で申し込む

銀行カードローン審査で重要なのは、年収や勤務先の情報などの「属性」よりも、カードローン利用履歴などの「信用情報」です。
信用情報には、キャッシングやクレジットカードの申し込み記録から、カードローン利用履歴など様々な情報が残ります。この信用情報がいかにクリーンかで、カードローンの審査結果が変わると言っても過言ではありません。
自分の信用情報に記載された情報が不安な方は、信用情報が集まる「信用情報機関」へと「情報開示」を求めてください。

お試し審査を受けておく

プロミス お試し審査

消費者金融や銀行によっては、簡単な項目の入力で大まかな仮の審査結果を受け取ることができお試し審査に対応したものがあります。
あくまでお試し審査の審査結果は本審査と同じとは限らないものの、本審査の申込み前に、目安の審査結果を知ることができるのは安心ですよね。

申込件数を少なく

三井住友銀行カードローンへ申し込むとしたら、同時に他のカードローンへ申し込まないというのも、審査において大切です。
短期間に復数のカードローンへ申し込むと、それだけで審査に落ちる原因となってしまいます。審査を行う銀行や消費者金融が、復数のカードローンに申し込むということは、それだけお金に困っていると判断するからです。

都市銀行カードローン以外の銀行カードローン比較

じぶん銀行カードローンの詳細

続いて、都市銀行カードローン以外の銀行カードローンもご紹介していきたいと思います。
まずはauと三菱東京UFJ銀行が提携して作った「じぶん銀行カードローン」から。

じぶん銀行カードローンのスペック

公式サイト じぶん銀行カードローン
じぶん銀行カードローン
金利 2.1%~17.4%
限度額 800万円
審査時間 最短即日
即日融資 公式サイト参照
収入証明 書類提出有り
用途 自由
申込条件
  • ご契約時の年齢が満20歳以上70歳未満のお客さま
  • 安定継続した収入のあるお客さま(自営、パート、アルバイトを含みます)
  • 保証会社であるアコム(株)の保証を受けられるお客さま

じぶん銀行カードローンと聞いても、ピンと来ない方もおられるでしょう。
しかし、実は、特にauユーザーがお得になる設定が組まれており、狙い目の銀行カードローンなのです。
審査は最短即日で結果がわかるのですが、融資を受けるまでに数日かかってしまうケースがあります。スピードキャッシングには少し不向きなじぶん銀行カードローン。詳細スペックを詳しくみていきましょう。

じぶん銀行カードローンの審査は甘い?

じぶん銀行カードローンの申し込み受け付け時間は以下の通り。

  • 平日9時~17時
  • 土日祝日9時~17時

申し込み状況や、審査状況によっては、「最短即日審査」も可能。
即日融資を希望するならば、平日の14時50分頃までに申込みから契約手続きまですべてを終わらせる必要があります。じぶん銀行カードローン審査についての詳しい情報は、「じぶん銀行カードローンの審査基準、審査の流れ」の中で書いています。

じぶん銀行カードローンの審査で口座の有無は関係無い?

銀行カードローンの審査において、時折囁かれる「口座保有者の方が審査に有利」である噂。
確かに、口座保有者は入出金記録など、審査結果に関係する記録の宝庫です。
しかし基本的に、銀行カードローンの審査を行うのは「保証会社」。じぶん銀行カードローンの審査を行うのも、保証会社であるアコムがおこないます。そのため、銀行口座など、銀行における情報はあまり見られません。
しかし、じぶん銀行カードローンの契約手続きがスムーズになるのも確か。銀行口座を持っていて損はありません。

じぶん銀行カードローンからの借り入れ

じぶん銀行カードローンは、契約がスムーズに進めば最短即日融資で借り入れ可能です。
…とはいえこれは、以前までのこと。現在銀行カードローンの審査が厳しくなったことなどにより、実際に融資を受けるまでに1週間かかってしまうケースも存在します。
審査は保証会社のアコムが行うためスムーズでも、実際の借り入れに時間がかかってしまうケースも覚悟しておきましょう。
じぶん銀行カードローンを即日利用したい方は、「じぶん銀行カードローンで即日融資を受けるためには」を読んでみてください。

じぶん銀行カードローンを利用した方の口コミ・評判

職業:SE 性別:男 毎月の収入:30万円 年齢:32
結婚して子供ができてから自由に使えるお金が少なくなってしまいました。自由なお金を手に入れる手段としてカードローンに触れてからというもの、すっかりクセになってしまいました。気づけば4件、5件と増えたカードローンの借り入れをまとめるために、じぶん銀行カードローンを利用しました。auユーザーだったこともあり、比較的低金利でおまとめローンの借り入れが可能。今後も様子を見て返済を続けます。

横浜銀行銀行カードローンの詳細

続いて、地方銀行カードローンの話題に移りましょう。

横浜銀行銀行カードローンのスペック

公式サイト 横浜銀行カードローン
横浜銀行カードローン
金利 1.9%~14.6%
限度額 1000万円
審査時間 最短即日
即日融資 最短即日
収入証明 書類提出有り
用途 自由
申込条件
  • ご契約時満20歳以上69歳以下の方
  • 安定した収入のある方、およびその配偶者(パート・アルバイト可 学生不可)
  • 神奈川県近郊にお住まいの方、もしくはお勤めの方
  • 保証会社(SMBCコンシューマーファイナンス株式会社)の保証が受けられる方
  • 横浜銀行ならびにSMBCコンシューマーファイナンス株式会社の個人情報の取り扱いに同意される方

横浜銀行カードローンのスペックは、他の銀行カードローンと比較しても優秀な設定が組まれています。
「1.9~14.6%」の低金利、最高1000万円という高額限度額。

横浜銀行カードローンの審査

横浜銀行カードローンの審査で認められないと、優秀な設定が組まれた横浜銀行カードローンを利用することはできません。
横浜銀行カードローンで即日融資なんてもってのほかです。それではまずは、横浜銀行カードローンの借り入れの第一歩、横浜銀行カードローンの審査について詳しくみていきましょう。
ここで書いたよりも、詳しい銀行カードローン審査基準についての話は、「横浜銀行カードローンの審査基準、審査時間」の中で詳しく書いてあります。

横浜銀行カードローンの審査基準

横浜銀行カードローンの審査基準は、例によって横浜銀行が公開しているわけではありませんが、ある程度の部分までは予測が可能です。
保証会社が、プロミスの親会社「SMBCコンシューマファイナンス」ということで、同じくSMBCコンシューマファイナンスを保証会社としている銀行カードローンと同程度の審査基準だと予測できます。
SMBCコンシューマファイナンスを保証会社としている銀行カードローンの代表はやはり、「三井住友銀行カードローン」が有名でしょうか。
私個人としても、三井住友銀行カードローンの審査に通った経験があります。個人の感想としては、三井住友銀行カードローンの審査はとりわけ際立って厳しく設定されていないという印象です。
申し込み条件の欄にも「アルバイト・パート申し込み可」と記載されているように、アルバイト・パートの方でも利用しやすいという、間口が広い銀行カードローンです。審査基準がある程度柔軟なのも期待できますよね。

横浜銀行カードローンでの借り入れ

横浜銀行カードローンは、即日審査には定評があるものの、即日融資となると少し難しくなります。
初回のみ、カードの受け取り前に口座への振込融資を行ってくれる、利便性の高い銀行カードローンですが、かなり時間制限も厳しくなります。
即日融資を最優先で銀行カードローンを選ぶ方は、別のカードローンを利用することをおすすめします。→「即日融資を受けられるカードローンまとめ

横浜銀行カードローンを利用した方の口コミ

職業:営業 性別:男 毎月の収入:28万円 年齢:30
毎日電車の中吊り広告で見かけていた「横浜銀行カードローン」。とうとう手を出してしまいました。先月遊びすぎて、生活がままならなくなり、そこに友人の結婚式が重なったタイミングでした。電車の中でスマホから申し込み、翌日には審査結果が届き、3日もしたらカードを受け取ることができました。低金利だし、とても優秀な銀行カードローンだと思います。

楽天銀行カードローンの詳細

かの有名IT企業、楽天が運営する楽天銀行のカードローンが、この「楽天銀行カードローン」です。

楽天は各分野の商品で使いやすいサービスで定評がありますが、この楽天銀行カードローンも、他の銀行カードローンと比べて優秀な設定です。

楽天銀行カードローンのスペック

公式サイト 楽天銀行カードローン
楽天銀行カードローン
金利 1.9%~14.5%
限度額 800万円
用途 原則自由(事業性資金を除く)
申込条件
  • 原則20歳以上62歳以下
  • 職業がアルバイト・パートの場合は20歳以上60歳以下

限度額、金利共に優秀な設定です。

WEBに強いため、申し込みから借り入れまでをネット手続きで完結できます。楽天会員なら、借り入れと返済で楽天スーパーポイントが貯まるおまけつき。利用に際してポイントが貯まるカードローンは、他にもありますが、楽天スーパーポイントほど使い勝手のいいポイントが貯まるカードローンは他にはありません。

楽天銀行カードローンの審査

楽天銀行カードローンは、飛び抜けて他銀行カードローンとくらべても厳しく設定されてはいないようです。

楽天カードも、クレジットカードの中では審査が甘いクレジットカードで有名です。(昔ほどではありませんが…)

楽天銀行カードローンも、消費者金融のカードローン審査に迫る勢いの、柔軟な審査を期待しても私はいいと思います。楽天銀行カードローンの審査基準は、「楽天銀行カードローンの審査基準は?審査は甘い?厳しい?」の中で詳しく説明しています。

楽天会員が審査優遇される

すでに楽天サービスの会員で、ある程度楽天サービスを利用している人は、会員のランクに基づいてカードローンの審査が優遇されます。

具体的に、どの程度審査が優遇されるのかはわかりませんが、楽天サービスを長く利用している人がより審査に通りやすくなるのは間違いありません。

楽天銀行カードローンの借り入れ

楽天銀行カードローンの設定金利は、「1.9~14.5%」。銀行カードローンの設定金利の中でもかなり低い水準です。

これだけ低金利ならば、「借り換え」や「おまとめローン」としての利用にも最適です。

最短即日融資に対応

楽天銀行カードローンは、申し込みから借り入れまでを当日中に終わらせることが可能です。

WEBサービスに強い楽天らしく、スマホ、PCからの申し込み・借り入れに対応しているのはかなり利便性の高い設定です。

楽天銀行口座を持っていれば即時借り入れが可能

しかし、即日振込で借り入れるには、前もって楽天銀行の口座を作っておく必要があります。

楽天銀行カードローンを利用した方の口コミ

職業:営業 性別:男 毎月の収入:30万円 年齢:35
楽天会員だったこともあり、以前から楽天銀行カードローンの存在は知っていました。テレビなど家電の故障、友人の結婚式などが他手続きに起こった時、「楽天銀行カードローンで借りるしかない」と思いました。借りた直後は、ちょっとやってしまったか!?と借金への後悔が頭によぎりましたが、金利が低かったこともあり、1年もかからず無事に返し終わりました。

それぞれの銀行カードローンにおける審査基準の違い

都市銀行カードローン3社の違い、それぞれの特色について説明しました。最後に、それぞれの銀行カードローンで設定されている、審査基準についてもう一度おさらいしておきましょう。
どのカードローンも、ハッキリ行って審査基準には大きな差がありません。どのカードローン審査が甘いとか、厳しいとかそういう話で片付けるのが難しいです。細かい審査基準の違いを、少しでも掴んでおくためにも、もう一度情報を整理しましょう。

審査が一番甘いのはどの銀行?

都市銀行三社のカードローンの審査について詳しく説明してきました。
金利やその他キャッシング設定も説明しましたが、審査に通らないとカードローンを使ってお金の借り入れが可能な状況にはなりませんよね。都市銀行カードローン利用者がまず知っておくべきなのは、それぞれの銀行カードローンの審査における特色の差なのです。
審査についてもう一度特徴を比べてみると、果たして「審査が甘く通りやすい銀行カードローン」はあるのか?考えてみましょう。
ネット上には「審査の甘いカードローン」なんて言葉を見かけることがありますが、それはアフィリエイトサイトが儲けを狙って書いた言葉です。真に受けすぎないようにしてください。
ネット上にはびこる「審査の甘いカードローン」という言葉の危険性について、「審査の甘いカードローン」こんな言葉に安心してはいけません」の中にも書いておきました。

どこかが際立って審査が通りやすい銀行カードローンは無い?

三井住友銀行カードローン、三菱東京UFJ銀行カードローン、みずほ銀行カードローン、いずれも、審査基準に大きな違いは見られません。
ハッキリ言って、審査が甘く極端に借りやすい銀行カードローンなんてものは、存在しません。

審査で見られるポイントは同じ

私の推測となりますが、都市銀行三社に大きな差はないと思っています。安定した収入を持っており、正社員として働いているならば、どの都市銀行カードローンでも問題なく審査に通るはずです。過去のキャッシング利用で、信用情報に問題が残っているとしても、多少なら審査において大目に見てくれるかもしれません。

サービス、口座の有無などで利用する銀行カードローンを選ぶべき?

実際にどのカードローンを使ってお金を借り入れるか決める際には、「審査の通りやすさ」で考えるべきではありません。
カードローン借入時に利用可能なサービス、または普段からメインバンクとして使っていたかという「口座の有無」で利用する銀行カードローンを選ぶことにしましょう。

間違いのない正確で正直な情報での申込みがおすすめ

申し込みにおいて嘘をつこうなんてその発想がそもそも間違っています。嘘が明るみにならず、その情報で審査に通るかもしれないなんて甘い考えは捨ててください。

審査において不利な情報があり、少しでも「審査に落ちるかも」なんて思ってる時点で審査に不利だということを今一度自覚しておきましょう。