都市銀行カードローン3社を徹底比較 ~一番優秀なカードローンは?~

都市銀行またはメガバンクと呼ばれる3つの銀行、「三井住友銀行」「三菱東京UFJ銀行」「みずほ銀行」いずれも、カードローンを運営しています。
それぞれ金利設定から、審査、融資にかかる時間、お得に借り入れが可能となる想定利用者層など、それぞれ異なっています。果たしてメガバンク3社のカードローン、一番優秀なカードローンはどれなのか。当サイトで、徹底的に比較していきたいと思います。
まずは緑の看板、吉高由里子がCMに出演していることでもお馴染みの、「三井住友銀行」のカードローンの紹介から。

目次

三井住友銀行カードローンの紹介

現在貸金業務を行っている代表的な金融機関には「消費者金融」や「信販会社」そして預金業務や為替業務を平行して貸出業務を行っている「銀行」が存在します。そして私たちはそういった貸金業者を何となくTVCMや電車の中吊り広告等で目にしている事かと思います。ところで皆様は三井住友銀行のカードローンについてご存知ですか?三井住友銀行は言わずと知れた日本のメガバンクのひとつで利用者も多く、支店やATM等も全国に分布しており名前を知らないという方はまずいない超大手です。

>>三井住友銀行カードローンの詳細はこちら

しかし三井住友銀行カードローンとなると意外によく知らないという人が多いように思えます。それもそのはず三井住友銀行のカードローンは消費者金融や他の銀行系カードローンと比べてメディア露出がだいぶ控えめの傾向にあるからです。

しかしそれは三井住友銀行が貸金業務に積極的ではないというわけではありません。三井住友銀行は自分たちの運営するカードローンに強い自信を持っており過剰なアピールや広告宣伝は不要だと考えているからです。むしろ過度な広告を打つ事で申込数が増える事、またそれにより他の預金業務や為替業務が圧迫される事を警戒しているようにすら見えます。何故そのような事が言えるのか、それは三井住友銀行のカードローンスペックを見ていただけたら理由はわかるはずです。

三井住友銀行カードローンのスペック

まず三井住友銀行カードローンの商品情報を簡単に見てみましょう。

公式サイト 三井住友銀行カードローン
三井住友銀行カードローン
金利 4.0%~14.5%
限度額 800万円
審査時間 最短30分
即日融資 最短カード即日発行可
収入証明 最高300万円まで不要
用途 自由
総量規制 対象外
申込条件 20歳から69歳で安定した収入のある方

他社のカードローンを利用した事がある方やカードローン比較を行った事のある方ならこのスペック一覧表を見ただけで三井住友銀行のカードローンがいかに良い意味で異常かわかる事かと思います、しかしカードローン自体にあまり馴染みのない方の為に少し説明させていただきます。

まず通常カードローンというのは銀行系と消費者金融系に大きくわける事ができます。銀行系カードローンは低金利高限度額であるものの審査や融資までに時間がかかりまた審査難易度も高いのがネックとされています。一方消費者金融系カードローンは審査時間が短く最短30分、即日融資にも対応可能で審査難易度も低いが高金利低限度額である傾向にあるとされています。しかし三井住友銀行カードローンの商品スペックを見てください。

最初に金利ですが4.0%~14.5%という金利は最低金利最高金利共に銀行系相応の水準であり、一般消費者金融系の金利(最高金利にして凡そ18%)より一回り以上低い数字となっています。また限度額に関しても800万円と高く一般消費者金融系の限度額(500万)より300万円も高い数値となっています。一方で審査時間は最短30分、これは消費者金融系に並ぶ現在業界最速の審査時間であり通常3営業日から1週間程度の時間がかかる見込みの他銀行系よりずっと短い事になります。またカード発行機より申込成立後カードの即日発行が可能である事から「即日融資」にも対応しており、このサービスを行っている銀行は三井住友銀行のカードローン以外では殆どなく、また仮に即日融資を行っていたとしてもその分金利や限度額を消費者金融相当まで落としているところばかりですしそれが業界の常識とされてきました。加えて銀行のカードローンである事から消費者金融のように総量規制の対象になる事もなく利用目的も自由となっています。

つまり要約すると三井住友銀行のカードローンは銀行系の強みと消費者金融系の強み両方を兼ね備えた、通常の銀行系カードローンや消費者金融系カードローンでは到底太刀打ちできないスペックを有している商品という事になります。今ここでこのようなカードローンが密かに存在している事を知れたあなたはもしかして幸運なのかもしれません。もし現在少しでもお金のトラブルを抱えている、今後カードローンの利用が必要になってくる、そんな方は是非一度三井住友銀行のカードローンに申し込まれてみてはいかがでしょうか。

三井住友銀行カードローンでお金を借りる前の準備

カードローンの審査に申し込む前に、少しでも審査に通りやすくするために準備をしておく必要があります。

給与証明書

必要書類の準備を

カードローン審査に申し込むために書類の提出が必要です。必ず必要なのは「本人確認書類」です。本人確認書類として認められるのは、

  • 運転免許証
  • パスポート
  • 住民基本台帳カード(顔写真付き)等
  • 個人番号カード

※上記以外の本人確認資料については、三井住友銀行ホームページにて確認してください
以上の書類となります。運転免許証を持っている人ならば、免許証の提出だけで済ますことができるので簡単です。
さらに、規定以上のお金を借り入れれる人は、さらに自身の収入を証明するために「収入証明書」を提出せねばなりません。

  • 二ヶ月以内の新しい給与明細書
  • 所得証明書
  • 源泉徴収票

がこれに当たります。給与明細書や源泉徴収票は会社から発行されるため、自営業の方は別途資料を用意しておく必要があります。

申込方法は?

どんな方法でカードローンへ申し込むのか、もう決めてあるでしょうか。
ネットからの申込みは、パソコンだけでなくスマートフォンからも行うことができるのでおすすめです。しかし確実な即日融資を考えている方には、自動契約機からの申込みをおすすめします。

カードローンの借り入れ審査基準について

これからカードローンの審査に申し込もうと思っている方が心配なのが、カードローンの審査基準です。
審査基準は一概にこうであると言えません。そのカードローンを運営している消費者金融、銀行によって審査の厳しさは異なります。
とても審査が厳しいカードローンもありますし、ほとんど誰でも貸し付けるような審査の甘いカードローンだって存在しています。

銀行や消費者金融がどこまで属性と信用情報を許容するか

カードローンの種類やカードローンの運用会社によって、どこまで属性と信用情報の情報を容認するかが異なります。
カードローンの審査の厳しさについて知るためには、消費者金融が株主向けに発表している審査通過率。または過去カードローンに申し込んだ人が残した口コミを参考にしてください。

借り入れ審査で見られる内容とは?

審査で見られるのは、収入や雇用形態など、生活にかかわる「属性」と、現在のキャッシング申込み情報や過去の返済履歴などが含まれる「信用情報」です。
属性と信用情報を多角的に審査を行い、最終的なスコアが審査基準を満たしていた時、審査通過となります。

こんな人が借り入れ審査に通りやすい

パソコンで審査結果を受け取った男性
ここでは、カードローンの審査に通りやすい人の特徴をお教えします。審査に通るためには、この審査に通りやすい人の特徴に少しでも近づけておくことが大切です。
審査に通りやすい人の特徴は以下の通り。

安定した収入がある

まず、支払い能力と切っても切れないのが、「収入」に関する情報です。審査に有利な収入の情報は、高額な年収よりもどれだけ安定した収入であるかの方が大切です。毎月定期的で途切れない収入がある人こそ、審査に通りやすい情報を持った人だと言えます。
どれだけ高額収入をもらっていたとしても、その収入が安定してないと審査で不利です。

安定した雇用形態である

雇用形態も審査で重要です。アルバイト・パートなど非正規雇用よりも、正社員として働いている人の方が収入も安定していると見られて、審査に有利な雇用形態です。非正規雇用者は、雇用が急に切られてしまうリスクと常に隣合わせということもあり、審査に不利となってしまいます。

過去何度かカードローンを利用したことがある

過去のカードローン利用経験は、審査に不利な情報だと思っている人がいます。ですが、過去カードローンを利用しておりその借り入れれで返済遅延が発生していないとしたら、むしろ審査に有利となります。審査を行う消費者金融や銀行は、過去の返済履歴を見て、「この人には返済能力がある」と判断するからです。

過去の返済で遅延が発生していない

過去カードローンを利用しているまでは良いですが、そのキャッシングにおいて、返済遅延があってはいけません。信用情報に返済遅延の記録が合った時点で、特に三井住友銀行カードローンなど銀行カードローンの審査ではかなり不利となります。
返済遅延の記録は信用情報に5年ほど残ってしまいますから、その間はカードローンの審査で不利な情報が残ってしまうということです。

クレヒスが長い

クレジットカードヒストリー通称「クレヒス」もカードローンの審査において無関係ではありません。クレジットカードのカード利用代金を後の支払日にまとめて支払う設定は、カードローンの返済とよく似ています。それにより、カードローンの審査でもクレヒスを見て、「この人は、後の支払日に前月請求されたお金を支払うだけの支払い能力がある」と判断されて、審査に有利となるのです。

結婚している、または同居人がいる

同居人がいれば、返済を肩代わりしてくれることがあると見られるので、審査で有利となります。
結婚しており、配偶者が同居しているという情報が、もっとも審査で有利な「属性」となるのです。

カードローン審査に通りやすくなる審査対策

少しでも、申し込んだカードローンの審査に通りやすくなるためのコツがあります。

借り入れ希望金額は小額に

申込時に、銀行や消費者金融に借り入れ希望金額を伝えるのですが、この金額を少しでも小額に抑えておくことが大切です。
借り入れ希望金額が高ければ高いほど、消費者金融や銀行は審査が厳しくなります。また、審査が厳しいだけでなく、借り入れ希望金額が高いと審査に時間もかかってしまいます。
最初審査で決まった借り入れ限度額が小額だったとしても、毎月の返済で問題がないと認められれば、自然と限度額増額の案内が届きます。または自分でカードローンの運用会社に増額申込みを出すことも可能です。

有利な情報を持っておく

申込時にもう一度自分の情報を思い出してみてください。
クレヒスは十分でしょうか。または、現在何社からお金の借り入れを行っているでしょうか。
審査で不利となる情報は少しでも無くしておくべきでしょう。すでに数社からお金を借りているとしたら、多少無理してでも返済して借り入れ件数を少なく、借り入れ金額も少なくしておくべきです。借り入れ件数を減らすために一番有効なのが、金の一本化が可能なおまとめローンでのキャッシングです。
借り入れ件数が一件の状態ならば、カードローンの審査においてかなり有利です。
勤続年数も半年以下など短い期間では話になりません。勤続年数は少しでも長く、一年以上の勤続年数がないと、特に銀行カードローンの審査通過は難しいです。

お試し審査を受けておく

プロミス お試し審査

消費者金融や銀行によっては、簡単な項目の入力で大まかな仮の審査結果を受け取ることができお試し審査に対応したものがあります。
あくまでお試し審査の審査結果は本審査と同じとは限らないものの、本審査の申込み前に、目安の審査結果を知ることができるのは安心ですよね。

申込件数を少なく

三井住友銀行カードローンへ申し込むとしたら、同時に他のカードローンへ申し込まないというのも、審査において大切です。
短期間に復数のカードローンへ申し込むと、それだけで審査に落ちる原因となってしまいます。審査を行う銀行や消費者金融が、復数のカードローンに申し込むということは、それだけお金に困っていると判断するからです。

カードローンの審査に落ちたら考えること

もし申し込んだカードローンの審査に落ちてしまったとしたら、考えるべきことがいくつかあります。
すでにカードローンの審査に落ちてしまったその情報は信用情報に残り、後の審査で不利に働くことがあります。今後の行動は慎重に動くべきです。

申込み情報は間違ってないか

申込情報にミスがあった場合、申込情報の修正を求められます。それはすなわり、審査に落ちたのも同じ。カードローン審査に申し込む情報は、なるべく提出書類と同じ、正確な情報での申込みをくれぐれも心がけてください。

他社借り入れ状況など審査で嘘をつかない

少しでも審査に通りやすいようにと、申込時に嘘の情報で申し込む人がいます。
例えば年収、少しでも有利になればと水増しした情報で申込みたくなる気持ちもわかります。多少の、年の水増しくらいならバレないかもしれませんが、問題は「他社借り入れ状況」での嘘です。他社借り入れ状況は、信用情報の審査ですべてバレてしまいます。
他社借り入れが数件あるのに「無い」と嘘をついて申し込むのはやめてください。信用情報を見ればわかるのに、「他社借り入れ情報」を申し出るのは、「申し込んだ人がどれだけ自分の借り入れを把握しているか」を確かめるためです。

過去の返済が送れていないか

過去の返済が遅れていたとしたら、よほど審査の甘いカードローンでないと審査に通りません。返済が遅れた情報は5年ほど残ってしまいます。5年間は審査に不利であることをあらかじめ理解しておきましょう。

三井住友銀行カードローンからお金を借りる~審査基順は?~

さて、三井住友銀行カードローンの商品スペックが非常に優れていることは伝わったかと思いますがそうなると気になるのは審査です。審査というのは基本的にスペックの高い商品ほど厳しく、またスペックの低い商品ほど易しい傾向にあるのでこの前提からすると三井住友銀行のカードローンは審査がとても難しいのでは?と思う方もいる事でしょう。

三井住友銀行カードローンの審査は甘い?厳しい?

三井住友銀行カードローンの審査難易度ですがこれは意外な事に銀行系商品の中では至って低めだと言われています。何故なら三井住友銀行は前述のように他社銀行ほど大々的なメディア露出を行っていない為申込数自体がそう多くないからです。銀行は貸金業務の他に預金業務や為替業務などがあるのでお金を貸す人間はかなり慎重に選びますし他の業務に影響が無いよう極力リスクを避けるきらいがあります。その為申し込み数が増えると本当に返済能力の高い低リスクの人間を選りすぐってカードローンの利用を許可します。しかし三井住友銀行は打つ広告数を制限しカードローンの申込者数をある程度コントロールしている為倍率が一定に保持され他の銀行では審査に落ちるような方でも審査に受かりやすいというわけです。

審査方法の沿革

また三井住友銀行のカードローンには全体的な利用希望者数以外にもう一つ審査が早い理由があります。それが三井住友銀行の完全子会社であるSMBCコンシューマーファイナンス、通称プロミスの存在です。元々三井住友銀行のカードローンは他の銀行系カードローンのように難易度が高めで時間のかかる審査を行っていました。しかし小額から気軽に借りられて審査も甘い消費者金融系カードローンが普及するにつれ、次第に三井住友銀行カードローンの申込者数も減退してきました。…このままではいけないと思った三井住友銀行はそこでプロミスの完全子会社化を決意しました。三井住友銀行はプロミスを子会社化する事で三井住友銀行カードローンの保証会社をプロミスに委託する事にしました。これはつまり審査の大部分をプロミスに委託するという事でありこれにより三井住友銀行は銀行系らしからぬ最短30分という審査速度を手にしました。しかしこれは裏を返せば三井住友銀行のカードローンは消費者金融(プロミス)と同等の審査を行っているという事、消費者金融と同等の審査を行っているという事は、他の銀行系カードローンに比べ努力次第で審査通過が可能になります。

三井住友銀行カードローンと審査基準

なお審査基準に関しては他の消費者金融や銀行カードローンと概ね同じです。具体的には「年収」「勤続年数」「雇用形態」「今現在ある他社からの借り入れ」といった項目から見る「返済能力」、信用機関に問い合わせる事で過去にクレジットカードや公共料金の滞納や未払いがないか、また民事再生や自己破産の記録がないかから判断できる「信用情報」の二つが審査の主な基準となります。また他にも借家や持ち家か、既婚か未婚かといった「財産資産以外の資産の有無」、きちんと誠実に借りたお金の返済を行ってくれそうな「人相」かどうかも密かに見られていると言います。ただ例えば「勤続年数が半年にも満たない方」や「既に4社以上から借り入れのある方」、「申込情報に嘘の記載がある方」や「信用情報に致命的な記録がある方」などはいくら審査が比較的易しいとされる三井住友銀行カードローンであっても審査通過は難しいと言います。

専業主婦がお金を借りることはできないまた蛇足ではありますが申込時の希望融資額によっても審査難易度が若干変わるという情報もあります。具体的には希望融資額が30万円以下の場合、三井住友銀行カードローンの審査は基準を更に引き下げることができるとされています。その為まずは30万円以下の希望融資額で申込その後少しずつ増額申請を行うのが良いでしょう。

三井住友銀行カードローンは、専業主婦の借り入れに対応していません。専業主婦は三井住友銀行カードローンの審査に通るか?という話ではなく、そもそも専業主婦の借り入れに対応していないのです。
三井住友銀行カードローンのように、総量規制の対象外で基本的には「専業主婦が利用可能」でも、銀行の方針で専業主婦の借り入れが不可能だという銀行カードローンは少なくないです。専業主婦の方がカードローンでの借り入れを希望した時は、銀行カードローンの中でも「専業主婦が借り入れ可能」な銀行カードローンへ申し込むようにしてください。
専業主婦と三井住友銀行カードローンの関係について、「三井住友銀行カードローンは専業主婦の借り入れ不可能!別の銀行カードローンでの借り入れを検討した方が良いかもしれません」の中で詳しく説明しています。
そちらも合わせて読んでみてください。

三井住友銀行カードローンの審査に落ちたら考えるべきこと

当然ですが、三井住友銀行カードローンの審査に落ちてしまう人も多いです。三井住友銀行の「審査通過率」は公表されていないものの、おそらく審査に通っているのは、申し込んだ人の3割から4割ほどの人ではないかと思っています。
そんな、三井住友銀行カードローンの審査に落ちてしまった時考えておくべきことを紹介します。

自分の働き方は問題ないか

収入や勤続形態など、申し込んだ人の仕事に関する情報は、三井住友銀行カードローンの審査において重要です。収入や勤続形態は、そのまま本人の「支払能力」に関係する情報なので、審査に落ちたらこの情報をもう一度見直してみる必要がありそうです。

クレジットカードの利用で問題を起こしてないか

三井住友銀行カードローンの審査は「キャッシング審査」ですが、キャッシング審査において「クレジットカード利用履歴」は重要です。クレジットカードの支払いが滞った記録が多数残っていた場合、その信用情報を審査した三井住友銀行において、審査に大きくマイナスとなってしまいます。
審査に落ちてしまったなら、自分のクレジットカード利用履歴に問題ないか見直して見てください。CICへの「信用情報開示」も有効ですよ。

クレジットカード利用歴がゼロなのも実は審査で不利

クレジットカード利用履歴がまったく無いのも、実は審査に不利となってしまいます。これが原因で三井住友銀行カードローンの審査に落ちてしまう材料になるほどではありませんが、「クレジットカード利用履歴が真っ白」なのも、「返済能力が低い」とみられる材料として扱われてしまいます。

申込みで嘘をついていないか?

申込みにおいて、「嘘をつく」のはもってのほかです。
申込時審査に有利になるようにと、年収の情報などを多少水増しして申し込む程度なら良いですが、もっと悪質な嘘は審査でバレて審査落ちの原因となってしまいます。
「アルバイトなのに正社員として申し込む」という雇用形態に関する嘘や、「働いていない職場の情報で申し込む」など、職場の情報も審査に落ちる原因となってしまうことでしょう。
三井住友銀行カードローンの審査に落ちたあなたは、「自分は正直な情報で申込みを行ったか?」もう一度考え直してみましょう。

魅力的な三井住友銀行カードローンの最短30分審査

三井住友銀行カードローンのメリットは多いですが、審査に時間のかかる銀行カードローンが多い中、最短30分で審査が終わるのは大きなメリットです。
なぜこれだけ早い審査が可能なのかという理由は、前述したように三井住友銀行カードローンには系列会社であるプロミスが保証会社に入っているということが大きいです。
プロミスが保証会社となったことで、カードローン利用前の審査の時間が短縮されたというメリットがあります。
もし、三井住友銀行カードローン以外の審査基準について詳しく知りたいと思われたなら、「カードローンの審査基準は消費者金融や銀行で違う」を参考にしてください。

三井住友銀行からお金を借りるために必要な条件

三井住友銀行からお金を借りるために必要な条件を洗い出してみましょう。
最低限必要なのはやはり「安定した収入」です。その収入源がたとえ「アルバイト収入」だったとしても、まったく収入のない人は、三井住友銀行カードローンでお金を借りることはできません。三井住友銀行は「銀行」ですから、総量規制の対象外です。しかしそれでも、年収がゼロでは、銀行の方針で三井住友銀行カードローンからお金を借りることはできません。
そして、ある意味収入より重要なのが「信用情報に残った記録」です。
信用情報とは、信用情報機関という専門機関に集められた、「個人のお金にまつわる記録」の総称です。三井住友銀行カードローンでお金を借りる際に妨げになるのは「信用情報に残った金融トラブル」なのです。

他社借り入れはがあるとお金を借りられない?

三井住友銀行カードローンの審査やその他キャッシング審査で重要なのが、「他社借り入れ記録」です。他キャッシングでお金を借りていればいるほど、返済能力が低いと見られてしまい、審査に落ちやすくなってしまいます。
三井住友銀行カードローンの審査に通り、無事お金を借りるためには、少しでも他社借り入れを少なくしておくことが大切です。

総量規制は受けない

「年収の3分の1以上借り入れできない」という総量規制の影響は受けません。
なぜなら、三井住友銀行カードローンは貸金業法に規制されないからです。三井住友銀行カードローンが規制を受けるのは、銀行を制限する法律「銀行法」です。
他社借り入れが年収の3分の1以上だという方でも、借り入れ額だけで審査に落ちてしまうことはないというのは大きなメリットとなり得るのではないでしょうか。

本当に最短30分で審査可能?

いくらなんでも、>最短30分で審査はできないのでは…。そんなことを考えてしまう人も多いはずです。
実際に申し込んで見ると、10分か15分そこらで本人確認の電話がかかってきて、その後審査が進み在籍確認となります。その後在籍確認の電話があった後本審査完了となります。後はその後契約機を利用してカードを受け取るだけで良いのです。
SMBCダイレクトにログインしての申し込みならば今持っているキャッシュカードを使ってそのままお金を借り入れることができます。

審査の最後にある在籍確認について

どんな消費者金融も銀行も、基本的にカードローンへ申し込んだ後審査の最後に在籍確認の電話があります。この在籍確認をもって審査を終わりとします。
三井住友銀行カードローンの在籍確認は「三井住友海上」からの電話となり、三井住友銀行カードローンを利用しているということがわかりにくいです。

在籍確認の要望にかなり応えてくれる

三井住友銀行カードローンの審査で行う在籍確認は、かなりこちらの要望に応えてくれます。まず、そもそも在籍確認をかけてほしくないという方も多いでしょう。そんな方も、三井住友銀行カードローンは会社に在籍していることを証明できる書類を提出できれば、在籍確認が行われることはありません。
在籍確認が行われるとしても、電話をかける時間帯から電話をかける社員の性別の指定も可能です。
三井住友銀行カードローンは銀行カードローンの中でもかなり在籍確認に対して柔軟であると言えるでしょう。

即日融資でお金を借りると審査が厳しくなるのか?

即日融資に対応しているキャッシング審査は、審査基準が厳しくなったりするのでしょうか。即日融資で借りたくとも、審査に落ちてしまってはお金の借り入れが不可能ですよね。ですが、即日融資に対応しているというだけで審査基準が厳しくなる、ということはありません。
審査に時間がかからなくなっているのは、審査を行う保証会社が大手消費者金融のプロミスであることが大きな要因です。
プロミスの存在が、三井住友銀行カードローンに与えた影響は大きいです。審査時間が早くなり、三井住友銀行のATMコーナーには、「ローン契約機」が設置されました。
「総量規制」により、消費者金融のカードローンが利用できなくなった利用者の受け皿として、強く機能しているのです。

即日融資対応のキャッシング審査は、むしろ見られる要素が少ないので甘い?

即日融資に対応しているキャッシングの審査は、審査基準がむしろ甘いと言ってもいいくらいです。
その理由は歴然、即日融資でお金を貸すには、審査に多くの時間をかけている暇がないからです。そして、繰り返しますが三井住友銀行カードローンの審査を行うのは保証会社のプロミス。プロミスの審査は、他の審査が厳しい銀行カードローンよりもずっと基準が緩やかです。

三井住友銀行カードローンでお金を借りることができるかどうか、実際に審査を申し込んでみた感想

年収が300万円に満たない私が三井住友銀行カードローンに実際に申し込んでみました。
一応正社員として働いてはいるものの、こんな年収で審査に通るのか…と心配でしたが、無事審査に通りました。
やはりカードローンの審査において重要なのは、年収をどれだけもらっているかではなく、雇用形態や勤続年数など、どれだけ収入が安定しているかということだなと実感しました。

この金利の低さで利用しやすい審査難易度

一般的には低金利で条件の良いキャッシングは審査が厳しいとされています。ところが三井住友銀行カードローンは比較的審査基準が優しく時間のかからないものとなっています。
審査に通るか不安な方も、すぐに審査結果を受け取ることができるため、三井住友銀行カードローンに申し込んでみてはいかかがでしょう。

三井住友銀行カードローンで今日中にお金を借りるには

三井住友銀行カードローンは即日審査と即日融資に対応しています。通常即日融資でお金を借り入れることができるのは銀行カードローンでは難しく、消費者金融のカードローンのほうが審査と融資に時間がかかりません。
銀行カードローンの中には審査だけで1周間以上時間がかかってしまうものがあるくらいです。
しかし三井住友銀行カードローンは最短30分審査に対応しており、銀行内にあるローン契約機を使えば、即日融資で借り入れるのも簡単です。

一番早いのはホームページから審査申し込み後契約機へいくこと

一番時間をかけずに三井住友銀行カードローンで即日融資を利用するためには、三井住友銀行のホームページからカードローンの申し込みを行い、カードの受け取りをローン契約機で行う方法です。
先にホームページから審査申し込みを終わらせておき、後はカードを受け取りATMからお金を借り入れるだけの状態にしておきましょう。これなら最短即日どころか遅くとも数時間でお金を借り入れることができます。
三井住友銀行の審査受付時間は午前9時から午後9時まで。この間に審査を申し込み、審査結果の電話がかけられて審査に通ったならその後在籍確認となります。もし三井住友銀行からの在籍確認の電話は困るという方がいれば、社会保険証や給与証明書で在籍確認の代わりとする旨を伝えましょう。

口座を持っていればさらにスムーズに即日融資を受けられる

三井住友銀行カードローンに申し込み、ローンカードを発行するとどうしても時間と手間がかかります。三井住友銀行のローン契約機、またはプロミスの契約機を操作するストレスがあります。
そんな方におすすめしたいのがSMBCダイレクトを利用したネットバンキングでの申し込み。すでに口座を持っている人に利用が限られてしまうのですが、これならばネットから申し込み、すでに持っているキャッシュカードにカードローン機能を追加してそのカードを利用しながらお金を借り入れることができるのです。
これなら要らないカードを作る必要もなく、手間も必要としません。
三井住友銀行カードローンを即日利用する際の詳しい情報は、「三井住友銀行カードローンで即日融資を受ける手順」の中で詳しく説明しています。ぜひ合わせて読んでみてください。

三井住友銀行カードローンはおまとめローンに向いている

おまとめローンとして利用するときに求められる条件を、三井住友銀行カードローンはすべて兼ね備えています。

理由1:三井住友銀行カードローンは低金利

おまとめローンに求められるのはまず低金利であることです。おまとめローンで借金の一本化をする一番の目的は、金利の引き下げによる返済額の減額です。
三井住友銀行カードローンで設定されているのが4.0~14.5%の金利ですが、おまとめローンとして利用すれば借り入れ額が多くなることで適用金利が下限金利に近づくはずです。

理由2:800万円まで設定可能な高限度額

多重債務はどうしても借り入れれる金額が大きくなってしまいます。2社、3社ならまだしも、4社、5社の多重債務を一つにまとめるには、大きな金額借り入れれることになるでしょう。
三井住友銀行カードローンで借金の一本化をするとしても大丈夫です。最高800万円まで限度額を設定可能なため、ほとんどの多重債務に対応できるはずです。

理由3:総量規制の対象外

限度額が高いことにも対応していますが、三井住友銀行カードローンからの借り入れは総量規制の対象外となるため、年収に制限されない借り入れが可能です。
三井住友銀行カードローンをおまとめローンとして利用する際の方法、メリット・デメリットなど、細かい情報は「おまとめローンとして利用する場合」で説明しています。そちらも合わせて参考にしてください。

おまとめローンとして利用する時でも、審査は厳しくならない

おまとめローンとして三井住友銀行カードローンを利用する時、審査通過が難しくなることはありません。

三井住友銀行カードローンの広告には、大きく「おまとめOK」と書いてあります。これにより、三井住友銀行カードローンは、多重債務者でも審査通過が容易であることがわかります。年収、信用情報その他条件で、借り入れか可能か、限度額はどれくらいの金額か決まります。

三井住友銀行カードローンをおまとめローンとして利用する際には、申込時オペレーターに「三井住友銀行カードローンでキャッシングの一本化を行いたい」という旨を伝えてください。審査結果によっては、キャッシングの一本化に足る借り入れ限度額を割り当ててくれるでしょう。
復数のキャッシングを一本にまとめる性質上、借り入れ額が大きく膨らむことが多いですから、審査結果を即日知ることができないかもしれません。ですが、時間がかかっても、三井住友銀行カードローンでキャッシングの一本化、試してみる価値は十分あります。

300万円以上お金を借りるには収入証明書が必要

三井住友銀行カードローンからお金を借りる際に、300万円までの借り入れには自身の収入を証明する必要はありません。
ですがおまとめローンとして利用するために300万円以上お金を借り入れれるためには、契約の際自分の収入を証明するために収入証明書を提出する必要があります。
収入証明書とは、直近でもらった収入証明書や源泉徴収票、確定申告書がそれにあたります。現在の借り入れ額合計が300万円を超えてしまいそうなら、あらかじめ準備しておくことを忘れないようにしてください。

公式サイトには返済シミュレーションがある

三井住友銀行カードローンの公式ホームページ上で、月々の返済額や返済期間を割り出すことができる、返済シミュレーションに対応しています。三井住友銀行カードローンを利用したなら返済シミュレーションを使って、現実的な返済計画を立ててください。

三井住友銀行内にある「ローン契約機」で審査申込み

三井住友銀行は銀行カードローンには珍しい、自動契約機に対応しています。三井住友銀行の独自に容易しているのが「ローン契約機」です。ローン契約機は大手消費者金融の自動契約機と同じく、契約機を使えばその場でローンカード発行が可能です。
申込みから契約、そしてその後の借り入れれまでの流れが一番スムーズなのはこのローン契約機を使った申込みです。先にネットから審査を申し込んでおき、ローン契約機はカード発行のみに使うなんてことも可能です。上手に活用してください。
外から見えない仕組みになっているローン契約機、抵抗を感じることなく利用できます。ローン契約機を使えばプロミスのカードローン契約も可能な優れものです。

三井住友銀行カードローンを利用した方の口コミ・評判

職業:サラリーマン・OL 性別:男 毎月の収入:30 ~ 35万円 年齢:31
ロードバイクを妻に内緒で購入したのですが、ちょっと使い込むとバレてしまいそうだったので三井住友銀行カードローンでお金を借りて事なきを得ました。
低金利なので、少しずつ返済する予定でも安心して借りられるという理由から決めました。
あとメインバンクが三井住友銀行だったということもありますが、どうやらココの口座がなくても審査を受けることができるようなので、これから借り入れをしようと考えている方にオススメしたいと思いました。

 

職業:医療・看護系 性別:女 毎月の収入:20 ~ 25万円 年齢:25
ついこの間、デ○ズニーに行ってきたんですけど、グッズを買ったりホテルに泊まったり、あと交通費でだいぶ貯金を使ってしまって。年甲斐もなくはしゃいでその時は楽しかったのですが、予想外の出費で生活費がピンチになったときに三井住友銀行で見かけたのがこのカードローンでした。
「今月だけ!」と思って5万円で申し込んだら、1時間しないうちに審査結果が返ってきたのでびっくりしました。
銀行なのに対応が早くて使いやすいですよ。

 

職業:IT系 性別:男 毎月の収入:25 ~ 30万円 年齢:27
今年7月に限度額50万円で申し込みをしました。
私用でまとまった資金が必要になったので昔から利用していて信用できる三井住友銀行でキャッシングをしました。
職業柄、キャッシングやカードローンにはある程度の知識があり、以前アコムで借り入れをしたことがありますが、審査は同じくらいの早さに感じました。
銀行なので信用できますし、なにより金利が低いので、まとまったお金を借りてもあまり利息が取られないというのが個人的には嬉しかったですね。

 

職業:土木・建築系 性別:男 毎月の収入:30 ~ 35万円 年齢:38
あまり他人には話したくないことがきっかけで銀行からお金を借りることに決めました。
事業所の近くに三井住友銀行の支店があるので、そこから出ているカードローンに申し込みをして30万円借りました。
銀行なので対応は遅いに違いないというところまで考えて申し込みをしたのですが、翌日には審査結果の連絡がきたのには少し感動しました。
銀行のATMなら取引手数料が無料なので、少しずつ返済しても手数料が気にならないのは良いところだと思います。

 

職業:サラリーマン・OL 性別:女 毎月の収入:20 ~ 25万円 年齢:23
今年の春から東京に上京して、現在は一人暮らしの新社会人やってます。
一人部屋のインテリアにこだわりはじめてしまったり、同期との飲み会が頻繁にあったりで、貯金がなくなってしまって;;
お金を借りるにしても消費者金融はちょっと怖かったので、せめて銀行からと思って三井住友銀行カードローンに申し込みをさせていただきました。
審査でわかんないことがあって電話したときのオペレーターさんがとても親切に教えてくれて、とても助かりました!

三菱東京UFJ銀行カードローンの紹介

続いて、三菱東京UFJ銀行カードローン「バンクイック」を紹介します。
三井住友銀行と同じくメガバンクである「三菱東京UFJ銀行カードローン」の存在は、阿部寛さんが出演しているテレビCMでも有名ですよね。
三菱東京UFJ銀行カードローンも、三井住友銀行カードローンと同じく借りやすい設定が組まれています。
他銀行カードローンと比較しても目を引く「低金利」やテレビ窓口を使えば簡単に即日融資を受けられる、借り入れのスピード感も大きな魅力です。
三菱東京UFJ銀行カードローンのスペックに関して話題は広いです。それぞれ細かくみていきましょう。

三菱東京UFJ銀行カードローンのスペック

まず三菱東京UFJ銀行カードローンの商品情報を簡単に見てみましょう。

公式サイト 三菱東京UFJ銀行カードローン
三井住友銀行カードローン
金利 1.9%~14.6%
限度額 500万円
審査時間 最短30分
即日融資 最短カード即日発行可
収入証明 最高300万円まで不要
用途 自由
総量規制 対象外
申込条件 20歳から65歳で安定した収入のある方
※学生の方、ご本人に収入がなく配偶者に収入のある方もお申し込みいただけます。

やはり目を引くのが、「1.9~14.6%」の低金利でしょうか。特に下限金利の「1.9%」という数字は、カードローン多しと言えど、滅多に見れるものではありません。
上限金利も14.6%と、消費者金融のカードローンと比べるとかなり低い金利設定です。都市銀行3社のカードローンで比較すれば、「みずほ銀行コンフォートプラン」の設定金利より上限金利が高いだけ。しかしあちらは金利が低い分「審査が厳しい」ことを考えれば、三菱東京UFJ銀行カードローンの方が「借りやすい」設定だと言えるでしょう。
そして、審査を行うのが保証会社である「大手消費者金融のアコム」であることもあり、「最短審査30分」というスピード審査も魅力。その後の融資も、銀行内にある「テレビ窓口」を使って即日カード発行を行えば、簡単に即日融資を受けることができます。
ハッキリ言って、「三菱東京UFJ銀行カードローンのスペックは超優秀」です。

三菱東京UFJ銀行カードローンから借り入れる前の審査について

まずは、三菱東京UFJ銀行カードローンの審査について調べていきましょう。三菱東京UFJ銀行カードローンを利用したいと思っても、まずは三菱東京UFJ銀行カードローンの審査に通らないとお話になりません。
果たして三菱東京UFJ銀行カードローンの審査にかかる時間は?そして審査基準は甘いのか?それとも厳しいのか?
三菱東京UFJ銀行カードローンの審査について、詳しくみていきましょう。

審査は最短30分

まず、「最短即日審査」といいますが、三菱東京UFJ銀行カードローンの審査は短いと「30分」程度で終わってしまいます。私が三菱東京UFJ銀行カードローンに申込んだのは土曜日の午後でしたが、「40分」程度で審査結果が知らされました。
まあその40分間ずっと、テレビ窓口のブース内に閉じ込められたのはちょっと苦痛でしたが…。

審査基準も柔軟

これほど金利が低いなど、条件の良い銀行カードローンの審査基順は、通常とても厳しく設定されているものです。しかし三菱東京UFJ銀行カードローンの審査基準はとても柔軟です。
これは私の推測でしかありませんが、都市銀行3社のカードローンで利用者が一番多いのは、この「三菱東京UFJ銀行カードローン」だと思っています。柔軟な審査基準がその「新規利用者増加」に一役買っているはずです。

保証会社のアコムは大手消費者金融3社中もっとも「審査通過率」が高い

三菱東京UFJ銀行カードローンの審査基準が柔軟なのには理由があります。三菱東京UFJ銀行カードローンの審査を行うのが、保証会社として設定されている「アコム」だからです。アコムが審査を行うことにより、自動的に審査基準が「大手消費者金融基準」になるのです。
他銀行カードローンの審査は、審査基準の厳しい保証会社が審査を行うことで、審査通過が難しくなってしまいます。
アコムの審査が柔軟である表れに、株主向けに公開されている「審査通過率」があります。ここに、2017年1月の審査通過率データを載せておきます。

消費者金融名 審査通過率
アコム 44.8%
プロミス 41.0%
アイフル 41.4%

ここでは、アコムの審査通過率は44.8%ですが、ときには50%を超えることもあります。そして毎月審査通過率3社の中でもっとも高い数字が記録されています。これだけでも、アコムの審査が柔軟であることが見て取れるはずです。

三菱東京UFJ銀行カードローンからの借り入れについて

続いて、三菱東京UFJ銀行カードローンからの実際の借り入れについて調べていきます。

最短即日融資が可能

まず、三菱東京UFJ銀行カードローンは、最近は銀行カードローンでも対応していることが多くなってきた「最短即日融資」に対応しています。
最短即日融資と言うより、うまくいけば最短一時間融資も可能でしょう。

テレビ窓口の存在が大きい

三菱東京UFJ銀行カードローンの最短即日融資を強く後押しするのが、銀行内にある「テレビ窓口」の存在です。
ATMコーナーにひっそりと佇む「テレビ窓口」のドアを空けると、中には一畳ほどのスペースが。そして奥には「テレビ窓口」という名前がつけられた「無人契約機」が存在します。
テレビ窓口でカードローン契約を行うことで、郵送なら3日ほどかかってしまう「カードの受取」がその場で可能となります。
テレビ窓口から審査を申し込むことも可能ですし、先にネットや電話から申込んでおき、テレビ窓口からカード発行のみ行うことも可能です。

土日の即日融資も可能

テレビ窓口は土日祝日も営業しています。つまり、三菱東京UFJ銀行カードローンは「土日祝日の即日融資」も可能だということ。土日祝日にお金のピンチが訪れたあなたも安心ですよね。

在籍確認は職場の翌営業日

土日祝日に申し込んだ場合、土日祝日に営業していない職場で働いている人への「在籍確認」が不可能となってしまいます。ですが心配いりません。三菱東京UFJ銀行カードローンの限度額に制限がかかるものの、「翌営業日に在籍確認を行う」という約束のもと、借り入れが可能となるからです。

三菱東京UFJ銀行カードローンはおまとめローンに向いているか?

三菱東京UFJ銀行カードローンで借り入れたお金の利用意図は自由。借り入れたお金をどのように使うとしても、それは借り入れた利用者の自由です。つまり、三菱東京UFJ銀行カードローンで借り入れたお金を使って、キャッシングの一本化も可能だということ。
ですが三菱東京UFJ銀行カードローンは、おまとめローンとして利用するのに向いているのか、それとも不向きなのか。三菱東京UFJ銀行カードローンをおまとめローンとして利用する観点から考えてみましょう。

即日おまとめ、小額キャッシングの一本化を希望する方におすすめ

スペックだけ見ると、手放しに「三菱東京UFJ銀行カードローンはおまとめローンに最適」とは言い難いです。金利こそ低いですが、限度額が500万円と少し低め。最高限度額が500万円ということは、そもそも高額借り入れを予定して三菱東京UFJ銀行カードローンは組まれていないものと思われます。
しかしなんといっても都市銀行カードローンの中でもっとも早いスピードキャッシングは魅力。三菱東京UFJ銀行カードローンは、「小額一本化を考えており、少しでも早くキャッシングの一本化を完結したい」と思っている方におすすめできます。

三菱東京UFJ銀行カードローンを利用した方の口コミ・評判

職業:サラリーマン・OL 性別:男 毎月の収入:20万円 年齢:28
無職になった友達から、「暇だから海外旅行に行こう」と誘われましたが、その時ちょうどお金が入用でまったく手持ちが無かったんです。でも旅行は行きたい!そこで私はテレビで見かけた「三菱東京UFJ銀行カードローン」を利用しました。「遊ぶ金欲しさにカードローンって」とは思いましたが、まあ知り合いも何人か借りてるし大丈夫だろ。と思って借りました。借りたお金で旅行にもいけたし、なんとか月々の返済も滞ってません。金利が低くて利息の支払いが少ないのが良かったかも。

みずほ銀行カードローンの紹介

青い看板の都市銀行、みずほ銀行のカードローンです。
他二つの都市銀行ほど、カードローンを全面に推しだしているとは言い難いのが、みずほ銀行。都市銀行カードローンで唯一、銀行内に無人契約機を設置していないという特徴もあります。
ですが実は、他の都市銀行カードローンと負けず劣らずお得な借り入れ設定が組まれており、キャッシング利用者がうれしい特徴が数々揃っています。特に、みずほ銀行の口座を持っている方ならきっと、お得さを強く実感できるはずです。

みずほ銀行カードローンのスペック

まずみずほ銀行カードローンの商品情報を簡単に見てみましょう。

公式サイト みずほ銀行カードローン
みずほ銀行カードローン
金利 3.5~14.0%(コンフォートプラン)
3.0~7.0%(エグゼクティブプラン)
限度額 1000万円
審査時間 最短即日
即日融資 最短融資可能
収入証明 最高300万円まで不要
用途 自由
総量規制 対象外
申込条件 20歳から66歳で安定した収入のある方
※ご本人に収入がなく配偶者に収入のある方もお申し込みいただけます。

みずほ銀行も、他の銀行カードローンと同じく「低金利」の設定が組まれています。特に高クラスなプラン「エグゼクティブプラン」の金利設定は3.0~7.0%という低い金利設定が組まれています。
コンフォートプランの金利設定も、3.5~14.0%と決して高い金利ではありません。
みずほ銀行のキャッシュカードをお持ちの方なら、お持ちのキャッシュカードに「カードローン機能」を付帯することができるので、新しく借り入れカードを一枚作る必要はありません。
本人に安定収入のある方以外にも、「専業主婦」の借り入れにも対応しているというメリットも見逃せません。
来店して申込みがお得な、他の都市銀行カードローンと違い、「WEB完結申込み」がお得な銀行カードローンとなっています。

みずほ銀行カードローンから借り入れる前の審査について

まずは、みずほ銀行カードローンの審査について調べてみましょう。みずほ銀行カードローンへの申込みを行った後、このみずほ銀行カードローンの審査に通らないと、実際にみずほ銀行カードローンを利用することができません。

コンフォートプランの審査は厳しい

まず、審査基準についてですが、当然一般向けに審査が甘いのか厳しいのかの情報は公開されていません。

ですが借り入れ設定を見る限り、上級プランの「コンフォートプラン」の審査はおそらく厳しいだろうと思われます。上限金利が7.0%ともなると、利用可能者もかなり限られてくることでしょう。それなりの年収などをもらっている人でもない限り、審査に通るのは難しいでしょう。

みずほ銀行の口座があれば「エグゼクティブプラン」の審査通過は容易?

逆に、エグゼクティブプランの審査は柔軟です。ですがそれも、「みずほ銀行に口座を持っている方」に限られます。みずほ銀行に口座を持っているということは、あらかたの「本人情報」はみずほ銀行に提出しているということです。加えて、現在のみずほ銀行口座内残高から、みずほ銀行口座の入出金記録まで、すべて把握されているのです。つまり、みずほ銀行カードローンの審査において有利な条件はすでに整っているということです。

みずほ銀行のATMで「50万円でカードローン借り入れ可能」という表示を見たことがありませんか?

みずほ銀行ATMでの取引のある方なら、ATMの画面に「50万円までの限度額で借り入れ可能」という表示を見たことがある方も多いのでは。その表示が出る条件は不明ですが、その表示が出た時点で「エグゼクティブプランの審査に通った」と思って良いでしょう。

みずほ銀行カードローンの「在籍確認」について

みずほ銀行カードローンの審査の最終段階に、みずほ銀行からの「在籍確認」があります。みずほ銀行カードローンは、この在籍確認の自由度はあまり高くないようです。
「時間設定はできない」「担当者の性別も指定できない」など、もはや「みずほ銀行に任せきり」の在籍確認となってしまうことにだけ注意しておきましょう。

審査結果によっては「在籍確認なし」の場合も

みずほ銀行カードローンの審査を行う保証会社の判断で「在籍確認は必要ない」と判断すると、在籍確認が行われないケースもあるようです。このケースはやはり、「みずほ銀行の口座を持っている」人が多いようです。

みずほ銀行カードローンの借り入れについて

審査に通ったなら、続いてみずほ銀行カードローンを利用してお金を借り入れてみましょう。

最高限度額1000万円は業界最高レベル

みずほ銀行は両プランとも、借り入れ限度額は最高1000万円となっています。この借り入れ限度額最高1000万円という設定は、カードローン業界トップクラス。
みずほ銀行カードローンなら、かなりまとまった融資を希望している方にもきっと満足いただけるはずです。他社のキャッシングを一本にまとめる「おまとめローン」としての利用にもぴったりですよね。

初回借り入れ限度額は50万程度がほとんど

とはいえ、審査に通って初回で設定される限度額は「50万円」など低い設定がほとんど。年収が高い方でも、数百万円など高い限度額がはじめから設定されることはかなり珍しいようです。
初回限度額は低く設定して、その人が持つ「返済能力」を確かめつつ、その後の限度額設定をどうするか決めるのでしょう。

専業主婦の借り入れも低金利で安心

みずほ銀行カードローンは専業主婦が利用できる、数少ないカードローンです。本人に安定収入のない専業主婦でも、配偶者に安定した収入があれば、限度額30万円まで利用可能です。

自動融資サービスを使えば「支払い延滞」で信用情報が傷つかない

みずほ銀行カードローンには「自動融資サービス」があります。自動融資サービスとは、クレジットカード利用代金などの支払いで、口座からお金が引き落とされる際に残高が足りていなかった時、自動で借り入れたお金が振り込まれるというサービスです。
この自動融資サービスがあれば、「クレジットカード引き落とし日に口座にお金が入っていない」というケースが無くなります。
SuicaやPASMOなどの自動チャージと少し似ていますね。

みずほ銀行カードローンはおまとめローンに向いているか?

みずほ銀行カードローンはおまとめローンに最適です。3つの都市銀行カードローンでおまとめローンに一番向いていると言っても過言ではないかもしれません。以下に、その根拠を書いていきます。

みずほ銀行カードローンは高限度額、低金利設定

やはりおまとめローンとして利用するなら、少しでも限度額が高い方が良いです。みずほ銀行カードローンはカードローンとしてはトップクラスの高限度額「1000万円」まで設定可能。1000万円もの限度額を設定できれば、他者借り入れを一本にまとめられないなんてケースは存在しないのではないでしょうか。
そして注目すべきは、エグゼクティブプランの金利設定です。「3.0~7.0%」という低い金利設定は、おまとめローンとして利用するのにうってつけです。エグゼクティブプランは審査が厳しくなることだけ注意が必要ですが、みずほ銀行カードローンを使ってキャッシングの一本化を行うことで、「適用金利の引き下げ」の大きな効果を狙えるでしょう。

みずほ銀行カードローンを利用した方の口コミ・評判

職業:サラリーマン・OL 性別:男 毎月の収入:30万円 年齢:30
ずっとATMで「50万円までカードローン借りられますよ」って表示が出てたけど、スルーし続けてました。お金に困ってなかったし。でもある時、先月カード使いすぎてて口座にお金がすっからかんになった時があって。そんな絶望的な気分の時、ATMに出てたのがあの50万円まで借りられますよって表示。そこではじめてその表示を強く意識して、ありがたいと思いながら申込みに移りました。結果的に持ってるキャッシュカードにカードローン機能がついたし、その日のうちにお金を借りられて、どうにか生活を安定させることができましたね。

都市銀行カードローンでお金を借りる!あなたが審査に通るのはどのカードローン?

上記したように、都市銀行3行それぞれが銀行カードローンを運営しています。それぞれのカードローンごとに、違った特性、違った設定が組まれています。
キャッシング予定の方が現在どんな状況なのか、それぞれのステータスによって、審査に申し込むべきカードローンの種類は変わります。なたにあったカードローンを選んで申込み、目当ての銀行カードローンでお金を借りましょう。

審査へ申し込むならここ!

それでは、それぞれの条件にあった都市銀行カードローンをご紹介します。「自分が申し込む銀行カードローンはどれなのか?」しっかり考えてみてください。

即日審査、即日融資なら「三菱東京UFJ銀行カードローン」

ネット完結キャッシングに対応してなくても良いから、一刻もはやく審査結果が欲しい!そしてその後の借り入れも一刻もはやく終わらせたい!そんなあなたには「三菱東京UFJ銀行カードローン」がおすすめです。
審査基準も保証会社のアコムのものなので、アコムの審査に通るステータスを持っていれば十分審査通過が可能なはずです。最近金利改訂でさらに金利設定も引き下げられたので、「金利の低い銀行カードローン」を使ってお金を借りたいと思っている方にもオススメの銀行カードローンです。

みずほ銀行をメインバンクとして利用しているなら「みずほ銀行カードローン」

他銀行カードローンも、利用する銀行の銀行口座を持っている人が優遇されるものですが、「みずほ銀行カードローン」はその最たるものです。そもそも普段からみずほ銀行口座でお金の出し入れを長年行っていれば、カードローン審査が免除されることも多いです。
これなら煩わしい銀行カードローン審査を受けずとも良いのです。ということで、以前からみずほ銀行をメインバンクとしてお金の出し入れを行っている方にはぜひ、みずほ銀行カードローンを使った借り入れを行うべきです。

三井住友銀行のSMBCダイレクトユーザーなら「三井住友銀行カードローン」

三井住友銀行口座を持っている方なら、「SKBCダイレクト」というサービスを利用可能です。SMBCダイレクトはWEBサービスとなりますから、ネットから会員登録後、ログインして利用可能になります。
SMBCダイレクトを利用すればネットから申込み可能など、カードローンのサービス幅がかなり広くなりますから、SMBCダイレクトを利用可能な状況ならぜひ三井住友銀行カードローンを利用した借り入れを検討するべきでしょう。

おまとめローンとして利用するのは「三井住友銀行」か「みずほ銀行カードローン」がおすすめ

カードローンで借り入れを行う方の中には、他社のキャッシングを一本にまとめる「おまとめローン」として銀行カードローンを利用しようと考えている方もいるでしょう。
おまとめローンとしての利用に一番向いているのは、「三井住友銀行カードローン」か「みずほ銀行カードローン」です。その理由は大きく二つ。

  • 最高借り入れ限度額が高い
  • 審査基準が柔軟である

まず、「おまとめローン」と「限度額」の設定は分けて考えることができません。他社のキャッシングを一本にまとめるためには、ある程度大きな金額借り入れる必要があります。
その点、三井住友銀行カードローンとみずほ銀行カードローンの借り入れ最高限度額は高額です。みずほ銀行カードローンなんて、最高限度額が「1000万円」と高額です。
さらに、両カードローン共審査に通りやすいです。特に三井住友銀行カードローンなんて、公式サイト上で「おまとめOK」という記述を見つけることができます。

どのカードローンも「総量規制で審査落ち」は無い

どのカードローンも、借りやすいサービスが揃っていますが、分類は「銀行カードローン」です。銀行カードローンは「総量規制」に制限を受けないため、年収の制限にかからない借り入れが可能です。

自分にあった都市銀行カードローンに申し込まないと、お金を借りるのは難しい

いかがだったでしょうか。それぞれの特性を見極めて、自分にあった都市銀行のカードローンへ申し込まないと、審査に通り無事お金を借りるのは難しくなってしまいます。
適切な申込みで、無事審査に通り、その後の借り入れも滞りなく終わらせましょう。

それぞれの銀行カードローンにおける借り入れ審査基準の違い

都市銀行カードローン3社の違い、それぞれの特色について説明しました。最後に、それぞれの銀行カードローンで設定されている、借り入れ審査基準についてもう一度おさらいしておきましょう。
どのカードローンも、ハッキリ行って審査基準には大きな差がありません。どのカードローン審査が甘いとか、厳しいとかそういう話で片付けるのが難しいです。細かい借り入れ審査基準の違いを、少しでも掴んでおくためにも、もう一度情報を整理しましょう。

三井住友銀行カードローンの借り入れ審査基準まとめ

三井住友銀行カードローンの審査基順は、ハッキリ言って銀行カードローン内で言うと比較的「甘め」です。しかしこれはあくまで「銀行カードローン内では比較的」という話です。最低限安定した収入と、できるだけクリーンな信用情報を持っていないと、三井住友銀行カードローンの審査に通り「借り入れ可能」という判断をもらうのは難しいです。
また、三井住友銀行カードローンは都市銀行カードローンの中で唯一「専業主婦が利用不可能」となっています。「自分は専業主婦だが、お金を借りたい」と思っている方は、三井住友銀行カードローン以外のカードローンを利用するようにしましょう。

三菱東京UFJ銀行カードローンの借り入れ審査基準まとめ

三菱東京UFJ銀行カードローンの借り入れ審査も、他銀行カードローンとくらべてかなり柔軟です。三菱東京UFJ銀行カードローンの審査基準の柔軟さは、実際に申込みを行った私が身をもって実感しています。
三菱東京UFJ銀行カードローンの審査を行う保証会社の「アコム」は、毎月公開されている「月次データ」による審査通過率が、大手消費者金融3社の中でもっとも高い数字が毎月公表されています。
たとえアルバイトでも、安定した収入などの審査通過のための最低条件を満たしていれば誰でも三菱東京UFJ銀行カードローンで借り入れ可能となるはずです。

みずほ銀行カードローン借り入れ審査基準まとめ

みずほ銀行カードローンの審査は、みずほ銀行の口座があるかどうかで基準が大きく変わります。
みずほ銀行の口座を持っていれば、口座のお金の入出金記録から、現在口座内にどれくらいのお金が入っているかなど、かなり細かい個人情報が審査されます。これにより、みずほ銀行カードローンの初期審査の大まかな部分がほとんど免除となるのです。
みずほ銀行をメインバンクとして使っていれば、みずほ銀行カードローンを使った借り入れを行うのは、それほど難しいことではないのではないでしょうか。

銀行カードローンの借り入れ審査で嘘をついたらどうなるの?

さて、それぞれの銀行カードローン審査における特色の違いを説明したところで、多くの人が疑問に思っている「借り入れ審査における嘘」について説明します。

借り入れ審査に通りやすくなるように、「嘘」をつく人が多いですが、この審査における嘘は良いのか?その疑問に答えていきたいと思います。

年収の水増し程度なら嘘はバレない?

借り入れ審査で真っ先に嘘をつきたくなるのが、「年収」に関する情報です。年収は当然多くもらっていればいるほど、審査に通りやすくなります。理由は簡単。年収が高いと、それだけ「返済能力」が高くなるからです。
あまりにも現実とかけ離れた年収でもない限り、その嘘がバレることもないかもしれません。あまりにもバレバレなひどい嘘はつかないようにしましょう。

雇用形態、勤務先などで嘘をつくのはNG

借り入れ審査でついてはいけない嘘はやはり、すぐ真実が明るみになる「雇用形態」や「勤務先」に関する情報です。雇用形態や勤務先の嘘は、申込情報で虚偽の申告を出したとしても、書類の提出などですぐにバレてしまいます。

嘘がバレた時点で審査に落ちてしまいます。もし嘘がなぜかバレず、一度審査に通ったとしてもその後キャッシング利用開始後嘘がバレるともっとひどいことになります。

間違いのない正確で正直な情報での申込みがおすすめ

申し込みにおいて嘘をつこうなんてその発想がそもそも間違っています。嘘が明るみにならず、その情報で審査に通るかもしれないなんて甘い考えは捨ててください。

審査において不利な情報があり、少しでも「審査に落ちるかも」なんて思ってる時点で審査に不利だということを今一度自覚しておきましょう。

借り入れ審査に一番に通りやすいのはどの銀行?

都市銀行三社のカードローンの借り入れ審査について詳しく説明してきました。
金利やその他キャッシング設定も説明しましたが、審査に通らないとカードローンを使ってお金の借り入れが可能な状況にはなりませんよね。都市銀行カードローン利用者がまず知っておくべきなのは、それぞれの銀行カードローンの借り入れ審査における特色の差なのです。
借り入れ審査についてもう一度特徴を比べてみると、果たして「借り入れ審査が甘く通りやすい銀行カードローン」はあるのか?考えてみましょう。

どこかが際立って借り入れ審査が通りやすい銀行カードローンは無い?

三井住友銀行カードローン、三菱東京UFJ銀行カードローン、みずほ銀行カードローン、いずれも、借り入れ審査基準に大きな違いは見られません。
ハッキリ言って、借り入れ審査が甘く極端に借りやすい銀行カードローンなんてものは、存在しません。

借り入れ審査で見られるポイントは同じ

私の推測となりますが、都市銀行三社に大きな差はないと思っています。安定した収入を持っており、正社員として働いているならば、どの都市銀行カードローンでも問題なく審査に通るはずです。過去のキャッシング利用で、信用情報に問題が残っているとしても、多少なら審査において大目に見てくれるかもしれません。

サービス、口座の有無などで利用する銀行カードローンを選ぶべき?

実際にどのカードローンを使ってお金を借り入れるか決める際には、「借り入れ審査の通りやすさ」で考えるべきではありません。
カードローン借入時に利用可能なサービス、または普段からメインバンクとして使っていたかという「口座の有無」で利用する銀行カードローンを選ぶことにしましょう。