三井住友銀行カードローンで借り入れたお金をどのように使うか決めるのはあなた

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三井住友銀行カードローンで借り入れたお金の利用目的は自由。

どんな使い方をしたとしても、三井住友銀行から注意を受けることもありません。基本的に申込時「借り入れたお金の利用目的」を尋ねられることもありませんから、気軽に借り入れが可能ですよね。

カードローンの使いみちがおかしいと感じていたとしても、そのことで卑屈になる必要もないのです。

前提として借り入れ目的で審査に落ちることはない

たとえどんな使い方を考えていたとしても、その借り入れ目的で、審査に落ちてしまうこともありません。その他の三井住友銀行カードローンにおける詳しい審査基準は、「三井住友銀行カードローンの審査は甘い?厳しい?」で説明しています。

借り入れたお金で犯罪でもおかさない限り、誰にも何も咎められないでしょう。
悩む男性

カードローンで多い借り入れ目的TOP3

カードローンを利用して借り入れたお金の使いみちで、どんな使いみちが多く選ばれているのか。カードローン利用者がよく選ぶ借り入れ目的の多い目的をTOP3形式でご紹介します。

1位 レジャー目的の借り入れ

カードローン利用者が一番よく選ぶ「借り入れ目的」がこの、「レジャー費用の借り入れ」です。
簡単にいえば、「遊ぶ金欲しさ」の借り入れということ。カードローンの借り入れ目的自由である特性を、一番活かした借り入れ目的とも言うことができるかもしれませんね。

2位 食費などの生活費の借り入れ

レジャー目的の次に多い借り入れ目的が、「食費など生活費の借り入れ」です。生活費の借り入れが可能なキャッシングは、数あるローン商品の中でも、この「カードローン」と「フリーローン」くらいなものです。

利用者の中で若者の割合が大きい「カードローン」ですが、若者の多くはこの「生活費の借り入れ」を主だった目的としています。

3位 家賃の支払い

3番目に多い借り入れ目的が、「家賃の支払い」です。何もしなくても支払うことを教養される「家賃」。しかも他の出費とも違い、節約も難しいですから、家賃の支払いに窮する人が多いのも納得です。

三井住友銀行カードローンはおまとめローンとして利用可能

三井住友銀行カードローンの利用目的として多いものに、実は「他社への返済」があります。

つまり、三井住友銀行カードローンを「おまとめローン」として利用する人が多いということ。三井住友銀行カードローンを使って、他社のキャッシングを一本にまとめることで、現在支払っている利息を大幅に減額することができるはずです。

三井住友銀行カードローンは「総量規制の対象外」であることもあり、年収の額に制限されない借り入れが可能なのも、おまとめローンとしての利用に向いているポイントです。

低金利 高限度額 おまとめローンに最適

おまとめローンを利用する最大の目的は、「現在適用されている金利を下げる」ことに他なりません。他社のキャッシングを一本にまとめることで、借入額を増額、それに応じて金利を下げることが目的なのです。

三井住友銀行カードローンは「4.0~14.5%」という低金利設定が組まれており、他社のキャッシングを一本にまとめた際の金利の下げ幅に期待できます。

さらに、設定可能限度額が800万円という「高限度額設定可能」なことも、「おまとめローン」としての利用に最適な理由となります。

レジャー費用の借り入れ目的で三井住友銀行カードローンを利用するべきなのか?

ここからは、「カードローン利用目的」についての考察を深めていきたいと思います。

まずは、「レジャー目的」でカードローンを利用するべきなのか。遊びに必要なお金が欲しいという理由で、キャッシングに手を出してしまうのは、なんだか危険な匂いもしますが…?

追加融資を受けすぎないことにだけ注意

ハッキリいって、人からキャッシング利用の可否について口出される筋合いはありません。自分の人生くらい、自分で決めたいですよね。

しかしカードローンを利用してお金を借り入れる人に一つだけアドバイス。それは、「追加融資を受けすぎない」ことを常に心がけておくことです。

審査で決定した限度額まで、何度でも再融資を借り入れることができるのがカードローンのメリット。しかし、限度額に到達してしまうのなんて、気をつけていないと「すぐ」です。

カードローンを利用する際は、「今いくら借り入れているのか」に注意するのを怠らないようにしてください。

生活費の足しに借り入れもおすすめ

生活費の借り入れも多いですが、生活費の借り入れにも、三井住友銀行カードローンはおすすめです。即日融資にも対応しているので、「お金がない」と思ったその日のうちに、借り入れを完結することができるでしょう。

金利が低いので返済の負担が小さい

生活費をカードローンで借り入れるくらいですから、返済は簡単ではないはず。しかし三井住友銀行カードローンくらい低金利の設定が組まれていれば、他カードローンより返済時に感じる負担を小さくすることができるでしょう。

まとめ

三井住友銀行カードローンで借り入れたお金の利用目的は、借り入れた人の自由に設定可能です。

たとえ「レジャーで必要なお金」でも、「生活費」の借り入れも自由。くれぐれも、本格的に返済に困らないくらいの借り入れを心がけてください。