横浜銀行カードローンの限度額を増額するには?

公開日:

財布を見て悲しむ女性
設定金利が低く、そして条件次第では最短即日融資も可能な横浜銀行カードローンですが、借入可能限度額残高がないと利用できません。

横浜銀行カードローンの初期審査に通っても、最初に設定される限度額はせいぜい数十万円程度。低い限度額内でのカードローン利用に「足りない!」と感じてしまう方も多いはず。

もっと多くのお金を、横浜銀行カードローンを利用して借り入れるには、当然横浜銀行カードローンの限度額を増額するしかありません。

…ですがどうやら、横浜銀行カードローンの限度額増額は、かなり難しいようです。

横浜銀行カードローン増額までの流れ

横浜銀行カードローンの限度額が、実際に増額されるまでの流れをみていきましょう。

1.増額申し込み

横浜銀行カードローンへの増額申し込みを行います。後述しますが、横浜銀行カードローンの増額申し込みは、専用ダイヤルへ電話をかけることで行います。

実は、郵送やFAXでも増額申し込みが可能ですが、時間も手間もかかるのでメリットが見当たりません。素直に電話から増額申し込みを行いましょう。

2.増額審査

増額申し込みを行うと、そこから限度額増額審査が行われます。

増額審査の結果は早くて即日、遅くとも3営業日内には届くはずです。

3.増額審査結果連絡

電話にて、限度額増額審査結果が届きます。増額審査に通っていれば限度額は上がりますが、審査に落ちるとそのままです。ひどいケースでは、限度額が下がることも。

4.増額完了 カードローン借入可能

増額案内にて、「限度額を増額する」という連絡を受けた人は、実際に横浜銀行カードローンの限度額が上がっています。増額幅は横浜銀行側が決定するので、利用者から指定することができません。

増額申し込みは電話連絡のみ

横浜銀行にカードローンの限度額増額申し込みを行うには、指定されたフリーダイヤルへの電話が必要不可欠です。

横浜銀行カードローン受付センター:電話番号 0120-458-014
平日の9:00~20:00、土日祝日も9:00~17:00まで増額申し込みを受け付けておりありがたいですよね。

増額申し込みを行うと増額審査が行われる

増額申し込みを行うと、増額審査を受けることになります。

ちなみに、横浜銀行側から「カードローン増額案内」を受け取った人は、増額審査を受けることなくカードローン限度額増額が行われます。

増額審査は初期審査より厳しい

知らない人もいますが、「増額審査」は、初期申し込み後に行われる「初期審査」よりも厳しく審査基準が設定されています。

増額審査が厳しいのには、大きく分けて二つの理由があります。

理由1:まだカードローン利用者の信用が十分ではないから

まず大きな理由の一つが、横浜銀行カードローン利用者が増額申請を行う場合、その利用者の信用が十分ではないということが挙げられます。

なぜなら、信用が十分である場合、増額申請を出すまでもなく横浜銀行から「限度額増額案内」が届くからです。その時点ではその利用者は、カードローン利用歴も足りず、借り入れと返済実績も足りない。そんな状況なのです。

前述した通り、横浜銀行カードローンの限度額増額審査は厳しいので、確実に限度額を増額したい人はコツコツとカードローン利用歴を積んでください。

理由2:カードローンの限度額を増額すると返済不能リスクが高まる

横浜銀行側としては、カードローン限度額を上げると、当然その人は返済不能リスクが高まります。

それに、「カードローン限度額を上げたい」と思っているような人は、十中八九お金に困っているのです。そんな人に現在より多くのお金を貸し付けるのはリスクです。

横浜銀行側がカードローン限度額増額に慎重になるとしても当然と言えるでしょう。

限度額増額審査をクリアするには「以前とは違う条件」が必要

限度額増額審査では、初期審査と同じく、年収や信用情報などが審査されます。

初期審査は、「様子見」も含めて低い限度額で審査に通ることが多いです。しかし限度額を上げるとなると、初期審査を受けた時とは違う情報が必要です。

最低限、初期審査を受けた時より年収が上がっていることは当然。キャッシングの返済履歴も優秀で、クレジットカードの利用履歴も完璧、横浜銀行が「ぜひもっと借りてほしい」と思ってくれるほどの条件が必要です。

まとめ

横浜銀行カードローンの審査に通ったとしても、最初に割り当てられる限度額は少額であることが多いです。

もっと限度額を上げてほしいならば、横浜銀行に「カードローン増額申請」を出す必要があります。この増額申請を出すと、増額審査を受けるのですが、この審査が厳しい。

横浜銀行の自分に対する信用度が十分ではない状態で審査を受けるのですから、審査が厳しいのも当然かもしれません。

「以前に比べて、返済状況がずっと良くなった」と考える方のみ、横浜銀行へ増額申請を出してみてください。