横浜銀行カードローンの返済日は?返済を遅らせないコツも紹介

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横浜銀行カードローンは、利用可能地域に制限こそあるものの、低金利で限度額も高く利用しやすい銀行カードローンです。

サービスも優秀で、約定返済額も2000円と低いので、借りやすいだけでなく返しやすいという特徴があります。

今回はそんな、優秀な設定が組まれた横浜銀行カードローンの返済日、返済方法など、返済にまつわる情報を洗いざらい解説していきたいと思います。

横浜銀行カードローン基本情報

横浜銀行カードローン

金利 1.9~14.6%
限度額 1000万円
審査時間 最短翌営業日
融資時間 最短翌営業日

一見してわかる低金利設定、借入限度額も最大1000万円まで設定可能という余裕っぷり。

利用可能地域に制限があることさえ除けば、かなり優秀なカードローンですよね。

横浜銀行カードローン返済日

まず、横浜銀行カードローンで設定されている約定返済日は毎月10日です。

この日をすぎると、また後で説明しますが「返済遅延によるリスク」が発生してしまいます。

くれぐれも、10日までに返済分のお金をしっかりお金を準備しておきましょう。

横浜銀行カードローン返済方法

横浜銀行カードローンで借り入れたお金を返済する方法は「銀行引き落とし」のみです。

つまり、口座のなかに10日までに返済額をしっかり準備しておく必要があるということ。

他のカードローンなら、普通ATM返済やネットから返済など、いくつか返済方法の選択肢があるものですが、横浜銀行カードローンには返済方法の選択肢がありません。

横浜銀行カードローン返済額

横浜銀行カードローンで返済することになる「約定返済額」を調べてみましょう。

借入残高 約定返済額
2千円超10万円以下 2000円
10万円超20万円以下 4000円
20万円超30万円以下 6000円
30万円超40万円以下 8000円
40万円超50万円以下 10000円
50万円超100万円以下 15000円
100万円超150万円以下 20000円
150万円超200万円以下 25000円
200万円超250万円以下 30000円
250万円超300万円以下 35000円
350万円超400万円以下 45000円
400万円超450万円以下 50000円
450万円超500万円以下 55000円
500万円超600万円以下 60000円
600万円超700万円以下 65000円
700万円超800万円以下 70000円
800万円超900万円以下 75000円
900万円超1000万円以下 80000円
1000万円超 85000円

当然、借入残高が増えると約定返済額も高くなりますね。

横浜銀行カードローン返済のコツは「繰り上げ返済」にあり

横浜銀行カードローンで借り入れたお金を円滑に返済するためのコツは、予定以上のお金を返済する「繰り上げ返済」にあります。

予定通り約定返済額を返し続けていても、返済が終わるのはずっと先です。

返済が長引くということは、それだけ無駄に利息の支払いを続けてしまうということです。

そうなると、最終的な総返済額が変わってしまいますよね。

横浜銀行カードローン繰り上げ返済方法

横浜銀行カードローンで借り入れたお金を繰り上げ返済するための方法も紹介します。

ATM

横浜銀行カードローン繰り上げ返済時には、ATMからの返済が可能になります。

横浜銀行カードローンと提携しているATMは多く、ほとんどすべてのコンビニATMで繰り上げ返済が可能です。

さらに、以下のATMなら手数料無料で返済可能。

  • 横浜銀行ATM
  • セブン銀行ATM
  • ローソンATM
  • E-net
はまぎんマイダイレクト

はまぎんマイダイレクトからも、横浜銀行カードローンの繰り上げ返済が可能です。

はまぎんマイダイレクトへログインして、「カードローンのお借り入れ・返済」を選択して画面の指示通りに返済しましょう。

はまぎんマイダイレクトからの返済なら手数料は一切かかりません。

繰り上げ返済を行うと元金の返済が進む

繰り上げ返済を行うと、返済した分のお金はすべて「元金の返済」に当たります。

約定返済では、大部分利息の支払いに当てられてしまうことを考えると、いかに約定返済が重要かわかっていただけるでしょうか。

約定返済なくして、「横浜銀行カードローンの順調な返済」はありえないのです。

はまぎんマイダイレクトなら返済記録が送られてくることもない

繰り上げ返済を行う際には、はまぎんマイダイレクトへログインして返済するのがおすすめです。

なぜなら、はまぎんマイダイレクトから返済すれば、返済記録が送られてこないので家族への「返済バレ」を防げるからです。

電子交付サービスを利用すれば明細が送られてこない

電子交付サービスを利用すれば、家に返済記録が載った利用明細が送られてくるのを防げます。

それにより、家族に横浜銀行カードローンを利用している…という事実がバレなくなります。

もちろん、最初に送られてくるローンカードからバレるのは、自分でなんとかしなくてはなりません。

しかし、返済からバレるのを防げるのは嬉しいですよね。

横浜銀行カードローンの返済が遅れたらどうなる?

それでは、期日通りの返済日までに、横浜銀行カードローンの返済が間に合わなかった場合のことも考えてみましょう。

毎月10日に行うべき、横浜銀行カードローンの返済に間に合わなかったら、どんなリスクが発生するのか。

返済が遅れたケースについて考えていきましょう。

横浜銀行カードローン利用停止

まず横浜銀行カードローンで借り入れたお金を返済できなかったということは、当然「横浜銀行カードローン利用停止」を覚悟しなくてはなりません。

多少の返済遅れなら問題ないかもしれませんが、度重なる返済遅延や、多額の返済遅れなど、横浜銀行から「悪質」と判断されてしまうと「利用停止」は十分ありえることです。

信用情報がブラックに

返済が遅れた記録は、信用情報にしっかり残ります。

そしてその返済遅れの記録は、後に受けたキャッシング審査や、クレジットカードの審査結果に影響を及ぼします。

信用情報がブラックになってしむと、銀行はもちろん、消費者金融の審査にも落ちやすくなります。

くれぐれも、横浜銀行カードローン返済で信用情報に傷をつけないようにしてください。

まとめ

いかがだったでしょうか。

今回は、横浜銀行カードローンで借り入れたお金を返済する場合について考えてみました。

横浜銀行カードローンで設定されている返済日、返済方法、そして返済を順調に行うための「繰り上げ返済」もわかっていただけたでしょうか。

横浜銀行カードローンからの借り入れは簡単ですが、返済は同じく簡単はいきません。

事前にしっかり横浜銀行カードローンの返済について、頭に入れておきたいですね。