横浜銀行カードローンの在籍確認はなしにできる?会社バレはふせげない?

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横浜銀行カードローンへ申し込んだ人が考えることがあります。

それが、「在籍確認は避けられないのか」ということ。

カードローンを利用する多くの人が「家族バレ」を警戒しているものです。

結論から言ってしまうと、残念ながら横浜銀行カードローンは在籍確認をなしにできません。

そんな避けることのできない、横浜銀行カードローンの審査で行われる在籍確認。

その在籍確認の電話で話す内容とは?

横浜銀行カードローン利用が家族にバレないためにはどうすればいいのか?

少し調べてみましょう。

横浜銀行カードローン基本情報

横浜銀行カードローン

金利 1.9~14.6%
限度額 最高1000万円
審査 最短即日
融資 最短即日

横浜銀行カードローンは、金利が低く、条件があえば最短即日融資も可能な、優秀な銀行カードローンです。

専業主婦も条件があえば横浜銀行カードローンを利用できますが、横浜銀行カードローンには利用可能地域に制限があります。

神奈川県、東京都内全域、群馬県前橋市、高崎市、桐生市にお住まいの方かお勤めの方でないと、横浜銀行カードローンを利用することはできません。

横浜銀行カードローンの在籍確認は高確率で行われる

横浜銀行カードローンの審査において、在籍確認は避けるのがかなり難しいです。

在籍確認は、申し込んだ人に対して、申込情報通りの職場で働いているか確認するために行う「最終確認」です。

この在籍確認が取れないと、カードローンの審査を終えることはできないのです。

働き口がわからない人に対して、銀行がお金を貸してくれるわけがないですよね。

在籍確認が取れないと横浜銀行カードローン審査は終わらない

また後ほど説明しますが、在籍確認は横浜銀行カードローンの審査において、審査の最後に行われます。

在籍確認まで審査が進めば、在籍確認がとれさえすれば横浜銀行カードローンの審査は終わる…と思って良いということです。
横浜銀行カードローンの審査は厳しいのか?

必要ないと判断されると在籍確認は免除される…が…

横浜銀行カードローン審査では在籍確認が行われる…とは言いましたが、横浜銀行カードローンの審査で「在籍確認の必要なし」と判断されれば在籍確認は免除されます。

在籍確認が免除される条件も少し調べてみましたが、結局在籍確認の条件はわかりませんでした。

「在籍確認なしにしたい」と思いカードローン審査を受けるより、基本的に審査において在籍確認はあるもの…と思ってておいてください。

横浜銀行に電話して在籍確認なしにできるか聞いてみた

ネット上の情報をみても、在籍確認についてはっきりしたことまではわかりませんでした。

在籍確認について、はっきりさせるために、今回は横浜銀行に電話して在籍確認のことについて聞いてみました。

担当者「在籍確認なしにできないが「電話なし」の相談は乗る」

私が横浜銀行に「在籍確認は必ずあるか?」聞いたところ、答えは意外と「審査で必要があれば」という返答をもらいました。

これは少し意外でした。

てっきり「在籍確認は必ずある」と言われると思っていたので、在籍確認がなしになる条件があるとは思っても見ませんでした。

私の電話に対応してくれた人の話によると、「在籍確認前に伝えるが、在籍確認の電話が困るなら相談してほしい」と言っていました。

その人の話では、在籍確認の相談をしてもらえれば、「給与明細書の提出」や、「源泉徴収票の提出」を在籍確認の代わりとしてくれるそうです。

横浜銀行カードローンからの在籍確認タイミング

横浜銀行カードローンで避けるのが難しい「在籍確認」。

この在籍確認が行われるタイミングさえわかっていれば、たとえ在籍確認が行われたとしても、恐れる必要はありません。

横浜銀行カードローンの在籍確認はいつ行われるのか?調べてみましょう。

横浜銀行からの在籍確認は「審査の最終確認」として行われる

上でも少し話しましたが、横浜銀行カードローンが在籍確認を行うタイミングは、横浜銀行カードローン審査の最終段階です。

この在籍確認さえクリアすれば、横浜銀行カードローン審査はクリアということですね。

横浜銀行カードローン審査の流れ

もう少し具体的に、横浜銀行カードローンが在籍確認を行うのはいつか?

調べてみましょう。

申込み

まずは横浜銀行カードローン審査へ申込みを行いましょう。

申込み時入力した情報で、まずは最初の審査が行われるので、この時の入力は慎重に。

この時審査に通りやすくするために、嘘をついたりしないでください。

カードローン審査でついた嘘はバレます。

そして、嘘がバレたら当然審査は落ちます。

属性の審査

申込み後すぐに「属性の審査」が行われます。

属性の審査は、申込情報をスコアになおして「加点形式」で行われます。

良い条件ほど高いスコアになります。

高い年収、大企業勤務…などが属性の審査で有利な情報です。

信用情報の審査

属性の審査とほとんど同時に行われるのが「信用情報の審査」です。

信用情報とは、個人がもつ「金融商品を扱った記録」です。

あらゆるキャッシング、あらゆるクレジットカードに申込み、利用によってこの信用情報の記録が増えます。

そして横浜銀行も、申し込んだ人の信用情報を審査して、過去キャッシング利用中に問題を起こしていないか審査するのです。

仮審査結果の報告 在籍確認の案内

ここまでの審査が終わったなら、横浜銀行から「仮審査結果通知」が行われます。

と同時に、在籍確認を行う旨の連絡もおこないます。

在籍確認の電話が困るなら、この時「電話以外の方法で在籍確認してほしい」と伝えてください。

在籍確認

ようやくここで在籍確認が行われます。

在籍確認さえ済めば、あとは本格的にカードローン契約を行い、実際に借り入れを行うだけです。

その後3日程度で手元にカードローン借り入れカードが届くので、カードが届き次第ATMから借り入れを行ってください。

在籍確認対策

さて、ここまで横浜銀行カードローンの在籍確認について学んできました。

ここまでの横浜銀行カードローン在籍確認についての情報を受けて、在籍確認の対策を考えていきましょう。

電話が困るなら相談

横浜銀行カードローンは、在籍確認の電話に関する相談に乗ってくれます。

電話が困るなら、横浜銀行に相談するのが一番確実です。

横浜銀行としても、カードローン利用者を増やしたいはず。

在籍確認に関する相談を無下にはしないでしょう。

在籍確認の電話が避けられないなら「社員に通達」

横浜銀行に在籍確認の電話について相談したとしても、必ず在籍確認のでんw名がなくなるとは限りません。

結局在籍確認の電話が職場にかかってきてしまうなら、前もって在籍確認のでんwながかかってくることを社員に通達しておきましょう。

ここで、正直に「カードローン審査の在籍確認がかかってくる」と言わず、「個人宛に電話がある」とだけ言っておけば、カードローン利用が他人にバレてしまうこともないでしょう。

どうしても在籍確認が困るなら「在籍確認なしのカードローン」へ申込み

横浜銀行は、相談次第で在籍確認の対応を考えてくれますが、確実に在籍確認をなしにしてくれるわけではありません。

どうしても在籍確認が困る…という方は、そもそも「在籍確認の電話なし」を約束してくれるカードローンへ申込みを行ってください。

在籍確認の電話なしの相談に乗ってくれるカードローンは、実は探せば珍しくありません。

消費者金融のカードローンなら、銀行よりサービスが豊富で「電話なし」の確率が高くなります。

SMBCモビット

モビット

金利 3.0~18.0%
限度額 最高00万円
審査 最短即日
融資 最短即日

SMBCモビットがメインで打ち出しているカードローンが、「WEB完結キャッシング」です。

WEB完結キャッシングを利用して借り入れれば、申込みか借り入れまでの手続きをすべてWEB上で行うことができます。

在籍確認の手続きも、WEB上で終わるので、キャッシングの手続きをWEB上で終えてしまいたいならぜひSMBCモビットから借り入れてください。

まとめ

いかがだったでしょうか。

横浜銀行カードローンの審査における「在籍確認」について今回は説明しました。

横浜銀行カードローン審査の最後に待ち受ける在籍確認は、なかなか避けるのが難しいですが対応の仕様はあります。

今回の説明を、横浜銀行カードローンの在籍確認対策に役立ててください。